パールで厄払い!?

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突然 母から

「もうすぐ厄年になるでしょ?だからあなたに

真珠のネックレスをプレゼントしようと思ってるのよ」

と電話がありました。

 

厄年なんて全く気にしたことがなかった私ですが

女性の本厄といわれる33歳が目前だったこと、

また母がそのことを気にかけてくれていたことがうれしく

つい長電話となってしまいました。

母曰く「昔から”長いものに巻かれよ”という意味なのかな?

女性の厄年には厄除けとして 着物の帯 とか長いもので

日常使いできるものを贈ったんだけど、今は着物きないしね。

長いもの という意味で、ネックレスを贈ったり、

他にも虹色に輝くもの=縁起がいいと言われているから

長くて虹色に輝く真珠のネックレスはぴったりかなぁと思ってね」

 

母との電話のあと、さっそく厄年について調べてみましたが

ハッキリとした起源は不明で、平安時代に広まった陰陽道がその由来ではないか…と。

地域によっても厄年の考え方は様々なようですが、一般的に

●仕事上 地位や役割の移り変わりの時期

●体の変化が起こりやすく、体調を崩しやすい時期

と考えられるが多いようです。

 

女性の厄除けについても調べてみると

●鱗模様の着物(鱗模様のヘビや蝶が脱皮をするため、脱皮=再生を意味する)

●帯(長寿を意味する)

●虹色の物(七福神と同じく7つの祈りを込めたもの)

が良いとされているそう。

 

ちなみに、男性への厄除けの贈り物としては

●鱗模様の小物(財布やキーケース等)

●ベルトやネクタイなど長い物

を選ぶ方が多いのだとか。

 

今でも、母からもらった真珠のネックレスを身につけるたびに

背筋が伸びるような気持ちになります。

凛とした輝きの真珠が似合うような、素敵な女性にならなくては!

と気が引き締まる思いがします。

今度は母への感謝の気持ちを込めて、私がジュエリーをプレゼントしたいなぁと計画中です^^

 

銀座店 カスタマーサポート 田中

 

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