2. ダイヤモンドを選ぶ基準 4Cについて

一生に一度の贈り物。
婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ基準とは

おふたりにとってかけがえのない特別な贈り物「婚約指輪」。

これからの生涯をともにするエンゲージリングは、心の底から満足のいくものを選びたいものです。

大きくてハイグレードのダイヤモンドは誰もが憧れますが、大変に高価なお買い物になります。大切なことは、様々な品質や大きさのダイヤモンドの中から、お二人に最もふさわしいものを選ぶことです。

ここでは、婚約指輪に選ばれるダイヤモンドの品質のグレードやその評価基準となる4Cについてご紹介します。

一生の贈り物、婚約指輪

ダイヤモンドの4C=4つのグレード評価

世界中でダイヤモンドの品質を評価する基準として、G.I.A.(米国宝石学会)の品質評価国際基準に基づいた”4C”と呼ばれる4つの要素のコンビネーションで評価することが広く知られています。
4CとはCut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、の各頭文字を指しています。4Cは熟練の宝石鑑定士が最新の専門機器を用い高度な専門知識に基づきダイヤモンド一粒一粒の品質を判別します。そのため専門知識のない一般の方々がこれら4Cの品質を判別することは不可能です。
4Cそれぞれのグレードが高ければ高いほど稀少性が高まりますが、比例して価格も上がります。そのためダイヤモンドを選ぶ際に4Cはあくまで品質の目安として、お二人にとって最適なダイヤモンドをお探しになるためにお役立てください。

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