9. 婚約指輪のリングデザインについて

婚約指輪デザイン一覧

婚約指輪のデザインタイプ01

ソリティアリング

婚約指輪ソリティアリング

石を一粒施したシンプルな造りは、ダイヤモンドの美し さが最も際立つ婚約指輪の代表的デザインです。フランス語でソリテール【単独】という意味から その名がつけられました。洗練された輝きをたたえる、ソリティアリングのいつまでも飽きのこないデザインは永い時代を越えて不動の人気を誇ります。

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婚約指輪のデザインタイプ02

サイドストーンリング

婚約指輪サイドストーンリング

センターストーンの脇にメレダイヤモンドを配した華やかなサイドストーンタイプの婚約指輪。配置によって雰囲気が変わりますので、オリジナリティを出すことができます。その中でも中央と両脇で3つのダイヤモンドが並んでいるトリロジーはフランス語で小説、戯曲の3部作を示す「3つ組」という意味を持ち、3つのダイヤモンドは、女性の過去と現在と未来を表すデザインの婚約指輪です。洗練されたシンプルさと優雅さをあわせ持つデザインが人気の秘密です。

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婚約指輪のデザインタイプ03

エタニティリング

婚約指輪エタニティリング

リングのアーム部分に宝石を途切れることなく並べたデザインをエタニティリングといい、「永遠に変わらない愛」を形にした婚約指輪です。選び抜かれた極上のダイヤモンドがアームの半分を埋め尽くす至高のハーフエタニティーは、どんなシチュエーションにも合う使い勝手の良さと、サイズ直しが可能な利便性がありお勧めの婚約指輪です。

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婚約指輪のデザインタイプ04

ヘイローリング

婚約指輪ヘイローリング

今にもほころびそうな花のつぼみを思わせる、ヘイロータイプの婚約指輪。「ヘイロー(halo)=後光、光輪」その意味のとおり、中央のダイヤモンドの周りをぐるりとメレダイヤモンドが取り巻く贅沢で華やかなデザインは、クラシカルな雰囲気を纏いつつモダンなスタイルで女性の指元をエレガントに彩る婚約指輪です。ソリティアを代表する婚約指輪の概念にとらわれず、毎日でも身に着けていただきたい婚約指輪です。

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婚約指輪のデザインタイプ05

パヴェリング

婚約指輪パヴェリング

指輪のアーム部分にメレダイヤ(0.2ct以下の小粒のダイヤモンド)を隙間無く敷き詰めたデザインを、フランス語の「石畳」を意味するパヴェとよびます。贅沢に散りばめられたメレダイヤが豪華な輝きを放ちつつも、中央のダイヤモンドを引き立てて、よりハイクラスに。より、ゴージャスに手元を演出する婚約指輪です。年齢を問わずつけることができ、華やかで存在感のあるスタイルの婚約指輪です。

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婚約指輪のデザインタイプ06

ウェーブラインリング

婚約指輪ウェーブラインリング

柔らかな曲線を描くアームが特徴的なウェーブラインタイプの婚約指輪。動きのある有機的なデザインが、優雅で女性らしく暖かい印象を指先に演出する。ウェーブラインにサイドストーンやピンクダイヤモンドなど、様々なタイプと複合して、個性豊かなバリエーションを楽しめます。ウェーブの強弱が、光の流れを作るので、視覚効果で指先を細く見せてくれる婚約指輪です。

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婚約指輪のデザインタイプ07

ピンクダイヤモンドリング

婚約指輪ピンクダイヤモンドリング

薄紅色の輝きが、婚約指輪のダイヤモンド傍に寄り添うスタイルの婚約指輪。オーストラリアはアーガイル鉱山で産出される天然ピンクダイヤモンドの中から、淡いピンクの色調と選び抜かれた上質のものだけをセッティングいたします。稀少とされる、“ファンシーライトピンク”クラス以上のものを1つ1つ厳選しました。巡り合う確率が大変少ない事から「運命の象徴」の石とも言われ、婚約指輪でも高い人気を博しています。※着色処理をしたピンクダイヤモンドは一切使用しておりません。

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婚約指輪のデザインタイプ08

クラシカルリング

婚約指輪クラシカルリング

ミルグレインに代表される、アンティークジュエリーによく用いられる意匠やスタイルなど、古くから受け継がれてきたデザインを取り入れた婚約指輪。気の遠くなるような時を重ねて、全て職人の手で1から仕上げ抜いた古い時代のジュエリー。その手仕事の思いが感じられるような趣き、繊細な細工は、贈られた女性の指を長く飾り、人生をともにすごしていく婚約指輪にふさわしいデザインです。

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リングのディテールについて

石座(シャトン)について

婚約指輪の中央にダイヤモンドが留まっている部分を石座(シャトン)と呼びます。石座のデザインによって、リング全体のイメージやダイヤモンドの見え方が変わってくるため、リング選びの重要なポイントになります。

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爪の形について

婚約指輪の小さく狭いスペースにも様々なデザインバリエーションがあり、僅かなデザインの違いでも見た目の印象が変わります。 そんな印象を決める小さな違いの一つに、ダイヤモンドを留める「爪」の形があります。 ジュエリー用語で用いる「爪」とは、婚約指輪のダイヤモンドや宝石を留めている地金部分のことを指し、代表的なものは宝石の周辺を6本や4本の爪で留めるもの、その爪の形状にも丸い形やカギ型になっているものなど細かく分類されています。

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