ゴールドの結婚指輪ってどうなの?後悔しない選び方のポイント

結婚指輪 2019.10.01

ゴールドの結婚指輪ってどうなの?後悔しない選び方のポイント

ゴールドの結婚指輪はその華やかでファッショナブルな佇まいが魅力ですよね。けれど日本では結婚指輪の素材としてはプラチナが一般的。ゴールド素材の結婚指輪を選んで後悔しないのかな…と不安を感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。でもゴールドの結婚指輪にはプラチナにも負けないメリットがたくさん。しかもよく知られているデメリットも誤解によって生まれたものが多いのです。気になっているのであれば、後悔のないようにぜひゴールドの結婚指輪を選んでいただきたいと思います。

この記事ではゴールドの結婚指輪のメリットやよく知られているデメリットの実際のところ、さらに数種類あるゴールドからどれを選べばいいのか、その考え方をご紹介していきます。後悔のない結婚指輪選びのために、ぜひ参考にしてみてください。

ゴールドの結婚指輪のメリット

ゴールドの結婚指輪には買って後悔どころか満足度を上げてくれるような、うれしいメリットが5つもあります。

色味が豊富

ゴールドの結婚指輪はプラチナと違って色数が豊富です。定番の太陽を思わせるイエローゴールドから、優しい印象のピンクゴールド、プラチナを思わせるホワイトゴールド、さらに最近では落ち着いた色味のシャンパンゴールドも登場しています。
また、ゴールドの色味は金に混ぜ込む金属(割金)の種類と量で変わるので、豊富なバリエーションから自分の肌に最適な色味が探せるのが大きな魅力です。

日本人の肌によく似合う

ゴールドの結婚指輪の黄色掛かった色味は、オークル系の日本人の肌と非常に馴染みがよく、手元の美しさを引き立ててくれます。また、年齢を経ると手の皮膚の色味も若い頃よりトーンダウンする方が多いもの。そんな時もゴールドの結婚指輪であればナチュラルな印象で身に着けることができ、ずっと気持ちよく愛用することができます。

コストパフォーマンスがいい

ゴールドの結婚指輪は一般的なプラチナの結婚指輪に比べて価格が安価です。最もオーソドックスな結婚指輪で素材ごとの価格(※)を比較してみましょう。

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    プラチナ950 オーバル リング 3.0mm

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    K18シャンパンゴールド オーバル リング 3.0mm

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    K18ホワイトゴールド オーバル リング 3.0mm

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    K18イエローゴールド オーバル リング 3.0mm

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    K18ピンクゴールド オーバル リング 3.0mm

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このようにプラチナとイエローゴールドを比較すると28,200円の違いが(※2019年10月1日BRILLIANCE+自社製品調べ)
お二人分のリングを購入することを考えると、もう一本ゴールドの結婚指輪が買えてしまう、かなり大きな差額が生まれます。

フォーマルにもカジュアルなファッションにも似合う

ゴールドの結婚指輪はそのあたたかみある色味から、カジュアルなファッションにもよく似合います。プラチナの結婚指輪の場合ひんやりとした印象があり、中にはリングだけが浮いて見えてしまうと感じる方もいらしゃいます。一方ゴールドの結婚指輪であればその心配はありません。

もちろんゴールドの結婚指輪はフォーマルな場でも問題なく使うことができます。確かにお葬式など一部のセレモニーでは不適切とされるケースもありますが、最近は問題視しない方も増えています。どうしても気になる場合はその時だけ外すのも手ではないでしょうか。

人と差がつくおしゃれさを演出できる

ゴールドの結婚指輪は日本でも最近人気が高まっていますが、それでもプラチナと比べると着けている方はまだ少数です。そのため人と被りにくく、おしゃれにこだわりがある人という印象を与えることができます。
またゴールドの婚約指輪はカジュアルさも併せ持つことから、生活感が出にくいと感じる方も多いようです。家庭を大切にしつつも自分らしさも楽しみたい、そんな方にぴったりかもしれません。

実はほとんど勘違い?ゴールドの結婚指輪のデメリット

ゴールドの結婚指輪を購入すると後悔するのでは…と心配される原因となっているデメリットは3つあります。
ただしこのデメリット、間違った認識から生まれてしまっている場合も少なくありません。

派手な感じがする

ゴールドの結婚指輪のデメリットとしてよく挙げられるのが「派手に見えるのでは」「成金みたいなイメージがある」ということ。確かに色味がぱっと目に入ってくるため、プラチナの結婚指輪よりも主張が強い印象かもしれません。でもゴールドの結婚指輪の印象は、色味・仕上げ方法・幅などでやわらかくすることが可能です。

色味に関してはイエローゴールドではなくシャンパンゴールドやピンクゴールドを選んでみると、ぐっと落ち着いた印象になります。また通常の仕上げ方法だと金の艶が強調されますが、マットなヘアーライン仕上げ・ヴィンテージ仕上げ・サティーン仕上げなどが使われていると、肌に自然と馴染むナチュラルな印象になります。
他にも耐久性を損ねない範囲で可能な限り細身の作りのものを選べば、さりげない繊細な印象に仕上がりぐっと身に着けやすくなります。

ご紹介したポイントに注目すれば、きっとあなたに自然と馴染むゴールドの結婚指輪が見つかります。特に男性はゴールドの結婚指輪は華やか過ぎると不安に思う方が多いですが、海外ではゴールドの結婚指輪にスーツという出で立ちも定番です。ぜひ色々見比べて「これは!」と思うリングを探してみてください。

耐久性が低い

ゴールドの結婚指輪は、傷が付きやすかったり曲がりやすかったり、プラチナに比べて耐久性が低いという印象を持っている方がいらっしゃるようです。しかしこれは全くの誤解。結婚指輪に使用されるPt950とK18を比べると、丈夫さを表す硬度は、リングの製法によって差はありますが、同じくらいかむしろゴールドの方が高くなります。つまり毎日身に着けていればプラチナのリングでもゴールドのリングでも、同じくらいの使用感が出てくるのです。

変色しやすい

ゴールドの結婚指輪はプラチナに比べて変色しやすいということも言われます。しかしもともとゴールドはプラチナ同様安定した金属。そのためほとんど変色することはありません。ただしK18などの金合金だと金以外の金属が酸化や硫化を起こす可能性があります。そのため温泉などに着けたまま入るのは避ける必要があります。
日常使いでは極端に色味が変わることはなく「味が出てきた」程度の印象ですが、気になる場合はさらに純度の高い22金などのリングを選んでおくとより安心です。
本来22金など純度の高いゴールドは耐久性に欠け結婚指輪には使われませんが、「フォージド製法」という手法を使ったものであれば純度も丈夫さも両方叶います。
フォージド製法の22金リングの詳細はこちら

結婚指輪に使われるゴールドの種類と選び方のコツ

ゴールドの結婚指輪を選ぶ際には、どの金素材を使ったものにするのか決める必要があります。
ゴールドの種類は大きく5つ。それぞれの特徴を簡単にご紹介します。

ホワイトゴールド

ホワイトゴールドの結婚指輪は、ホワイトゴールドの結婚指輪は、表面のロジウムコーティングの色味も相まってプラチナと比べてあたたかみのある白さが特徴です。シャンパンゴールドカラーの地金にロジウムでコーティングを施し白く仕上げてあります。欧米ではプラチナよりもスタンダードな素材です。コーティングされている分、長期間使用していると地金が見えてくる場合もありますが、その際は購入店などで再コーティングを依頼すれば綺麗な状態が蘇ります。

ホワイトゴールドの結婚指輪の詳細はこちら

シャンパンゴールド

シャンパンゴールドの結婚指輪は、他のゴールドにはないシックな雰囲気が大きな魅力です。男性にも抵抗なく身に着けていただける色味ではないでしょうか。また、シャンパンゴールドは比較的珍しいカラーなので、さりげなく個性を演出したいという方にもぴったりです。

シャンパンゴールドの結婚指輪の詳細はこちら

イエローゴールド

鮮やかな色味がファッショナブルな印象のイエローゴールドの結婚指輪。ホワイトゴールドと同じく欧米では結婚指輪の定番素材です。どんなファッションにもマッチしやすい上に、適度な存在感から年齢を経た手にもしっくりと馴染みます。

イエローゴールドの結婚指輪の詳細はこちら

ピンクゴールド

ピンクゴールドの結婚指輪は、そのやわらかな雰囲気から特に女性に人気のカラーですが、実は男性の手にもよく似合う優秀カラーです。また、他のゴールド素材と比べ硬度に優れた銅が多く混ぜ込まれているため、特に耐久性に優れています。一方でその硬さゆえにブランドやリングによってはサイズ直しが難しい場合もあるので、購入前に事前にその旨を確認しておくのがおすすめです。また銅が反応し変色する可能性があることから洗浄液や塩素などの薬品を使用する場合は、一度外すか手袋を使用すると安心です。

ピンクゴールドの結婚指輪の詳細はこちら

コンビネーション

ゴールドの結婚指輪がいいけれどプラチナも捨てがたい。そんな方はコンビネーションのリングに注目してみてはいかがでしょうか。ゴールドのコンビネーションのリングは個性的でハードルが高いと思われることも多いですが、例えば内側に控えめにゴールドをあしらったようなリングであれば、違和感なく身に着けることができます。彼女はゴールドのリングにするけれど、自分はどうしてもゴールドのリングに抵抗があるという男性の方にもおすすめ。ゴールドの色味を合わせれば、きちんとお揃い感が演出できますよ。

コンビネーションの結婚指輪の詳細はこちら

後悔したくないならゴールドの結婚指輪を!

ゴールドの結婚指輪に関してここまでご紹介してきましたがいかがでしたか?自分はゴールドの結婚指輪が欲しいと思っているけれど、周りの意見を聞くとプラチナ派が大半で、心を決め切れないという方も多いかもしれませんね。特に年配の日本人の方にとっては結婚指輪といえばプラチナというイメージが非常に強く、ゴールドの結婚指輪にいいイメージを持たない場合もあるようです。

しかし、様々な理由からプラチナの結婚指輪を選んでも、ゴールドのリングにすればよかったと、後悔している方もいらっしゃいます。



周囲の意見を参考にしつつも、やはり自分の感じる「好き」という想いやワクワク感を大切にすることが、後悔のない結婚指輪選びに繋がるのではないでしょうか。

まとめ

ゴールドの結婚指輪は正統派ではないと言われることも多いですが、ご紹介したように見た目も実用性もプラチナに決して劣らない、むしろゴールドだからこその魅力がたくさんあります。後悔のない結婚指輪選びのためには、ぜひ自分のゴールドの結婚指輪が欲しいという気持ちに正直になることをおすすめします。
この記事が、あなたにぴったりの結婚指輪選びのお役に立てればうれしいです。 BRILLIANCE+で結婚指輪を探す
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