結婚指輪をウェーブにしても後悔しない!知っておきたいメリット・デメリット

結婚指輪

  • 更新日:2023.10.03
結婚指輪(M22L-02-1294B-13,M22AD-02-1294A-13)

結婚指輪のデザインをウェーブにすると後悔するのでは、そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。確かに、ずっと使い続ける結婚指輪ですから、ストレートラインのようなオーソドックスなデザインの方が安心なように思えます。

しかしV字をはじめとするウェーブの結婚指輪には、ストレートラインには無い魅力やメリットがたくさんあるんです。またよく挙げられるデメリットも、デザイン選びを工夫することで解決することができますよ。

この記事ではウェーブの結婚指輪について囁かれるデメリットの実際のところや、メリットをご紹介。さらにウェーブの結婚指輪の代表的なデザインや重ね付けの例、実際にウェーブの結婚指輪を選んだ先輩カップルの声もお伝えします。

ウェーブの結婚指輪が少しでも気になっている方は、後悔しない結婚指輪選びのためにぜひ目を通してみてください。

この記事の概要は…

  • ウェーブの結婚指輪はバリエーションが豊富
  • 重ね付けにも適している
  • ウェーブの結婚指輪には指がきれいに見える、着け心地がいいなどのメリットが
  • 実は男性にも似合う
結婚指輪を探し始めたばかりの方へ

ウェーブの結婚指輪を選ぶ人の割合は?

どれくらいの数の先輩カップルがウェーブの結婚指輪を選んでいるのかも、少し気になりますよね。

ブリリアンス・プラスの過去1年間(※)のお客様の動向を見ると、男女ともに、ストレートの結婚指輪を選んだ方は8割、ウェーブの結婚指輪を選んだ方は2割程度。

さらに、人気デザインランキングの上位10位内のうち、女性では2つ、男性では3つ、ウェーブのデザインがランクインしています。

このことから、確かにストレートよりも選ばれる方が少ないですが、性別を問わず支持されるデザインであることが分かります。

※2022年4月〜2023年4月

ウェーブ結婚指輪の後悔の原因、みんなが考えるデメリットって?

「ウェーブの結婚指輪を選ぶと後悔するんじゃないか」と考えられている理由として、よくこんなデメリットが挙げられます。

  • デザインが個性的で飽きそう
  • 似合う服装が限られる
  • 彼とペアにしづらい

確かに、先ほどお伝えしたようにウェーブの結婚指輪を選ぶ方は2割程度なので「個性的なデザイン」という印象を受けやすいかもしれません。また、ウェーブの結婚指輪は定番のストレートラインと比べてエレガントなイメージが強い分、使うシーンが限定される、男性にとって挑戦しにくいという印象も、少なからずありますよね。

しかし、一口にウェーブの結婚指輪と言っても、実はそのデザインは様々。曲線の度合いも選択肢が多く、ほとんどストレートに見えるデザインもあるんです。そのためまずは様々なウェーブデザインをチェックして、テイストの幅広さを確認してみるのがおすすめです。「これなら後悔しないかも!」と思えるウェーブデザインときっと巡り会えるはずですよ。

  • 重ね付けが難しそう

また、ウェーブの結婚指輪は婚約指輪との重ね付けがしにくいというイメージを持たれている方も多いようです。しかしウェーブの結婚指輪は、ストレートラインや異なるウェーブを描く婚約指輪との重ね付けも素敵に決まるので、安心してください。
重ね付けの例は後ほど詳しくご紹介しますのでお楽しみに。

後悔なんかさせない!ウェーブの結婚指輪だから楽しめるメリット

後悔どころかウェーブの結婚指輪には、ストレートラインの結婚指輪には無いメリットが5つもあります。

指が細く見える

ウェーブの結婚指輪には縦方向を強調する視覚的効果があるので、錯覚によって指を細く長く見せることができます。指が太い、関節が目立つと感じている方には特に注目していただきたいデザインです。

着け心地がいい

ウェーブの結婚指輪は曲線が多用されている分、指当たりが滑らかです。装着している薬指だけでなく、その横隣の小指や中指の指輪への当たり具合もソフトに感じられます。

リングを着け慣れない方にとっては少しの圧迫感もストレスになりがちです。そんな方はウェーブの結婚指輪を選んでみれば、より快適に結婚指輪を身に着けることができると思います。

華やかな印象

通常のストレートラインの結婚指輪は直線だけで形作られているため、どうしてもフォーマルでかっちりとした印象になりがち。一方でウェーブの結婚指輪は、きちんと感はありつつも華やかな雰囲気を手元に添えられるのが魅力です。

女性の中にはお仕事の関係などで結婚指輪にダイヤモンドを入れられない方もいらっしゃると思いますが、ウェーブラインの結婚指輪であれば、地金だけの作りでも十分に女性らしさを演出できます。フォーマルさとフェミニンさを両立させたい方にとっては非常に頼もしい存在です。

実は男性におすすめしたいデザイン

ウェーブの結婚指輪はその優雅なイメージから男性に敬遠されがちですが、実は男性だからこそ味わえるメリットも備えています。

  • 着け心地がいい

先ほども触れたように、ウェーブの結婚指輪はストレートラインの結婚指輪に比べてラインがなめらかな分、着け心地がいいと言われています。この違いを最も実感しやすいのが男性。女性に比べてリングを身に着けた経験が少なく、また幅の広い結婚指輪を選ぶことが多いため差異を感じやすいようです。

実際に色々と試着してみてウェーブの結婚指輪の着け心地に惚れ込んだ男性も少なくありません。

  • 意外性を演出できる

特に男性らしい印象の強い方に言えることなのですが、結婚指輪をあえて柔らかなウェーブのものにすることで、優しさや親しみやすさ、さらには「実は繊細さのある人なのかな」といういい意味でのギャップを印象付けることができます。

結婚指輪を仕事中も身に着ける場合、リングのデザインは想像以上に同僚や取引先の方の目に留まっています。仕事上のコミュニケーションを円滑にする願いを込めて、結婚指輪のデザインをウェーブにするのもありではないでしょうか。

  • 彼女に対して愛情を示せる

男性がウェーブの結婚指輪を選ぶか迷っているのは、パートナーの好みに合わせ、ペアにするかどうか検討しているケースが多いのだと思います。

もちろんお互いの好みを尊重して別々のデザインの結婚指輪を選択するのも素敵です。でももしデザインに大きなこだわりが無いのであれば、思い切って彼女の意見を立て、ペアでウェーブデザインを選んでみてはいかがでしょうか。

そうすることで、彼女は自分に対する愛情の深さを感じられますし、ペアのデザインにすることで一体感や安心感を得ることができます。
結婚指輪選びでますます愛情を深めることができるかもしれません。

人と被りにくい

ウェーブの結婚指輪はストレートラインの結婚指輪と比べるとまだまだ選ぶ方が少ないのが現状です。そのためデザインが他の人と被りにくく、個性を発揮できるというメリットがあります。

また、結婚指輪のデザインにはシンプルなものが多く、ブランドやメーカーを問わずどうしても「似たデザイン」という印象を受けやすいもの。
その点ではストレートラインよりもウェーブの方がデザインを工夫しやすいので、メーカーやブランドごとのオリジナリティを盛り込んだ個性的なデザインを多く見つけることができます。

ウェーブの結婚指輪のデザインは「形」と「ダイヤモンド」に注目

ウェーブの結婚指輪のデザインは形から大きく2種類に分けられます。さらにダイヤモンドの有無や位置によってもずいぶん印象に変化が。後悔のないウェーブの結婚指輪選びのために、ここでは大まかなデザインのバリエーションをご紹介します。あなたのお気に入りのデザインを探してみてくださいね。

形はV字ラインとSライン

ウェーブの結婚指輪の形には一般的にV字と呼ばれる「ウェーブVライン」S字と呼ばれる「ウェーブSライン」の2つがあります。
ウェーブVラインはシャープな形が特徴で、スタイリッシュでクールな佇まい。そのためユニセックスな印象で身に着けることができます。また指を細く長く見せてくれる効果が高いのも特徴です。
浅いV字の結婚指輪は「U字」と呼ばれることもあります。

対してウェーブSラインはV字よりも曲線が多い分、より優美な印象になります。着け心地もV字よりさらになめらかに感じられることが多いです。

ストレートラインでもウェーブ感が楽しめるデザインも

ウェーブの結婚指輪に憧れはあっても今一歩踏み出せないという方は、ストレートラインに彫刻(カービング)でウェーブのような動きをプラスしたデザインがおすすめです。
これならばストレート派の彼とも、無理なくお揃いのデザインが選べます。

また、割金に影響する可能性があるため、漂白剤や髪用のカラーリング剤などに触れる際、温泉(特に匂いの強い硫黄泉など)に入る場合は、色味に関わらず指輪は外しておくと安心です。

ダイヤモンドの有無や位置にも注目

ウェーブの結婚指輪は、ダイヤモンドの量が多いと地金の存在感が和らぎ柔らかな印象に。反対にダイヤモンドが少ないほどキリリとした印象になります。
また、ダイヤモンドの付け位置でも雰囲気が大きく変わります。
細かい箇所ですが後悔しない指輪選びのためにぜひとも注目しておきましょう。

ウェーブの結婚指輪のダイヤモンドのセッティング位置は、大まかに3種類に分かれます。

ラインに沿って中央に広くダイヤモンドをセッティング

ウェーブラインに沿って中心の広い面に、ダイヤモンドをたっぷりとあしらった結婚指輪です。ダイヤモンドが華やかに輝き、ウェーブの曲線と相まって気品あふれる印象に。エタニティが好きな方にもぴったりのデザインです。

ウェーブラインの片側にだけダイヤモンドをセッティング

左右対称のウェーブの片側にだけダイヤモンドをセッティングした結婚指輪もあります。アシンメトリーなので、よりカジュアルな趣に。「ダイヤモンドがいくつも入ったデザインは華やかすぎるかも」と感じていらっしゃる方にも抵抗なく身に着けていただけます。

リングの中心に控えめにダイヤモンドをセッティング

ここまでウェーブの結婚指輪のデザインをご紹介してきましたが、どれがいいか悩んで決まらないという方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな時はぜひジュエリーコンサルタントに相談してみてください。

長年の経験から生まれるアドバイスには、自分だけでは気づけなかった思わぬ発見がきっとあるはずです。来店する時間が取れない方は、手軽に、メールやLINEなどのチャットを通して、連絡を取ってみるといいかと思います。

ウェーブの結婚指輪の重ね付け

ウェーブの結婚指輪は重ね付けがしにくい?そんな不安を覆す、魅力的な重ね付けの例をご紹介します。

婚約指輪 リッジ(E221-02-01220-D)結婚指輪 ラヴィ エングレーブ(M22A-02-01202B-13)
リッジ(E121-02-01220-D)

婚約指輪 リッジ

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ラヴィ (M22A-02-01202B-13)

結婚指輪 ラヴィ ダイヤモンド リング エングレーブ

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ストレートアームのオーソドックスな婚約指輪に、V字ラインの結婚指輪を重ねています。このように異なるラインの指輪同士でも、素敵に身に着けることができます。

シンフォニア E221-02-01237-D

婚約指輪 シンフォニア

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ラヴィ M22A-02-01152M-13

結婚指輪 シャンタン ダイヤモンド リング エングレーブ

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こちらはS字を描く婚約指輪に、同じくS字ラインの結婚指輪を重ねています。全く同じフォルムというわけではありませんが、流れが似ていればきちんと統一感が演出できます。

さらにリング同士の隙間からしっかりと肌が見えることで、軽やかな印象を演出してくれます。

それでも後悔しそう?ウェーブの結婚指輪に大満足のカップルの声

ウェーブの結婚指輪には、定番のストレートラインのリングにはない魅力がたくさんあることが感じていただけたかと思います。とはいえウェーブラインの結婚指輪を選ぶ方はまだ少数。後悔してしまわないかなと不安が拭えない気持ちも分かります!
そこでここでは最後に、ウェーブの結婚指輪を選んで大満足だったという先輩カップルの声を、リングのデザインと共にご紹介したいと思います。

アントルティエ M22AC-02-1294A-13、M22L-02-1294A-13

ただのリングになってしまうデザインが嫌だったのでウェーブリングにしました。ウェーブのラインがすごくキレイです。ウェーブしすぎない、なめらかな曲線がさりげないアクセントになっていてとても気に入っています。私は仕事柄、派手になりすぎないようにダイヤは片側にしました。友達にも好評で大満足です。
(もか様 27歳)

シャンタン M22A-02-01152M-13、M22L-02-01152P-13

シャンパンゴールドでオーダーしました! 波がうねったような形で指先も細く見える感じがします。ナースをしてますが仕事上ダイヤが邪魔になることもなく過ごしています。
(nurse★様 25歳)

さらに男性からもこんな満足の声が上がっています。

アントルティエ エングレーブ、プレーン M22AD-02-1294A-13、M22L-02-1294A-13

妻の結婚指輪とペアのものを選びました。シンプルなデザインですが、指にフィットし、気に入っています。
(シャンタイ様 28歳)

ナチュレル M22A-02-01205P-13、M22L-02-01205B-13

指輪がカーブしていて指の形にフィットします。着けていることを忘れるほど馴染んでいます。
(くるん様 男性 28歳)

まとめ

ウェーブの結婚指輪には後悔どころか、より満足をもたらしてくれるたくさんの魅力があります。もしあなたがウェーブの結婚指輪に惹かれているのであれば、ぜひ自信を持ってウェーブの結婚指輪を選んでください!
この記事があなたにとって最高の結婚指輪を選ぶお役に立てればうれしいです。

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ふたりで自由にデザインする結婚指輪

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