彼女への婚約指輪選び、一緒に買う?それとも自分で買う?

プロポーズといえば隠し持った婚約指輪をおもむろに取り出しておこなうシーンを思い浮かべませんか?しかしプロポーズの際は言葉だけを伝え、婚約指輪はその後二人で一緒に選ぶというカップルもいらっしゃいます。

実際に、婚約指輪をひとりで用意してプロポーズの際に渡すパターンと、プロポーズの後に一緒に婚約指輪を選びにいくパターンと、最近ではどちらのケースが人気なのでしょうか?
プロポーズを目前にどちらの選び方が良いのか悩んでいる方に、参考になりそうな情報をご紹介します。

婚約指輪は二人一緒に購入するカップルも多い

ゼクシィ結婚トレンド調査2019(※)によると、婚約指輪を「二人で一緒に選んだ」というカップルは全体の34.5%、「彼女が選んだ」と回答したカップルは20.5%いらっしゃいます。
二人で一緒に選ぶ時だけでなく、女性が婚約指輪を選ぶ場合「お店へは二人で足を運んで、選ぶのは彼女」というケースが含まれてことを考えると、50パーセントを越える多くのカップルが、二人で一緒に婚約指輪を購入していると予想できます。

サプライズで渡す方は5割程度

一方、一緒に買いに行くのではなく「突然、婚約指輪と共にプロポーズされる」というシチュエーションを夢見ている女性や、サプライズで婚約指輪を渡してお相手を喜ばせたいという男性も多いです。
実際、49.6%の女性がプロポーズの際にサプライズで婚約指輪を贈られたと回答しています(※)。
サプライズが成功した時の彼女の嬉しさ、そしてその様子を見る彼の心持ちは、まさに幸せの絶頂です。格別の喜びをもたらしてくれるサプライズというスタイルに、根強い人気があるのもうなずけます。

サプライズで婚約指輪をもらった女性の本音

サプライズで婚約指輪を渡す・渡されるカップルがいらっしゃる中で、サプライズで贈られた婚約指輪に対して、女性はどんな風に感じているのでしょうか。

  • 「子供の頃から婚約指輪でのサプライズプロポーズに憧れていたので嬉しかった」
  • 「彼がサプライズを計画してくれる人だとは思っていなくて、感激した」
  • 「自分を大切に思って準備してくれた彼の気持ちが伝わってきて感動した」

上記のような喜びの声がある中で、シビアな意見も聞かれます。

  • 「彼が選んできてくれたけれど好みのデザインではなかった」
  • 「職場に着けて行くのはちょっと…というデザインだった」
  • 「サイズが合わず再度彼と購入しに行った」

自分のために婚約指輪を選んでくれる気持ちは嬉しいけれど「一生に一度の思い出の品に妥協したくない!」「ずっと永く身に着けられるように、自分に似合うデザインが欲しい」というの女心の本音が伺えます。実際、婚約指輪を選ぶ際に重視されるポイントはダントツで“デザイン”だというデータもあります(※)。

本当に喜んでもらえる婚約指輪を、サプライズで渡すのは難しい!?

お相手の好みに合う婚約指輪を、彼女に確認せず男性だけで選ぶのは難しいことなのでしょうか。
そんな疑問を検証するために、婚約指輪の贈りたいデザイン・欲しいデザインが二人で一致するかブリリアンスプラスが実験をおこなったところ、7組中5組が違うものを選んでしまうという結果になりました。

実験の詳細は以下の記事でご覧いただけます
「想いのつまった婚約指輪。がっかりさせることなく本当に喜んでもらうには」

男性からすると、せっかく選んだのに喜んでもらえなかった時のショックは大きいですよね。でも相手が身に着けるものを選んでプレゼントすることはとても難しいことです。
例えば、多くの男性はネクタイをプレゼントされて困った経験があると思います。贈った相手はきっと似合って気に入ってくれると思ってプレゼントしてくれていますが、どんなに好きな人からのプレゼントでも、男性は自分に似合う・自分の好きなデザインのネクタイしかしないものです。
一生に何度も贈られるものではない婚約指輪です。身に着けるデザインによりこだわりを持つ女性の気持ちも最もではないでしょうか。

どうしてもサプライズで婚約指輪を贈りたい場合、「彼女があまりデザインにこだわりのないタイプだ」「二人の趣味がぴったり一致している自信がある」という状況でない限り、自分の趣味や想いだけでデザインを決めてしまうのはあまりおすすめできるものではありません。
彼女の好みに沿ったデザインを想像で選んでいくのは難しいことなのですが、シンプルでオーソドックスなデザインや、彼女が普段から身に着けている洋服やアクセサリーを参考に好みを探るのもいいかもしれません。

ジュエリーショップに男性ひとりで婚約指輪を見に行く理由

ブリリアンスプラスのショールームにいらっしゃるお客様の約25%は、男性おひとりでご来社されます。ご自身で婚約指輪を選び購入される方はもちろん、中には「二人で一緒に買う前の下調べ」という方もいらっしゃいます。

ほとんどの男性は宝石やジュエリーに接する機会がほとんどなく、どんなものがどんな風に売られているかご存知ないことも少なくありません。そのため事前に見に行って確かめたい、質問して疑問点をなくしたいというお気持ちからご来社されます。
分からないことをそのままに数十万円のお買い物をするのは不安なので、その下調べとしてお越しになるケースも多いです。

ひとりなら思う存分ダイヤモンドや婚約指輪について質問したり、彼女と一緒に買う場合だと聞きにくい予算についても心おきなく相談することもできます。婚約指輪選びに不安がある方は一度下見に訪れてみてはいかがでしょうか。またブリリアンスプラスではチャットサービスやオンラインショールーム、LINEなどで、お気軽にご相談もいただくことも可能です。

ブリリアンスプラスのショールームで婚約指輪を見る オンラインショップで婚約指輪を見る

サプライズでも彼女の好みを外さない、究極の方法

下調べをして彼女の好みを予測しても、確信を持ってデザインを選べるのか自信を持てない方もいらっしゃるかもしれません。

  • 「彼女の好きなデザインを選んであげたい」
  • 「けれど一緒に買いに行かず、できればサプライズで婚約指輪を贈りたい」

この2つの願いを両立することは一見難しく思えるかもしれませんが、きちんと形にする方法があります。
それが贈る方も贈られる方も満足できる新しいプロポーズの形“ダイヤモンドでプロポーズ”です。

これはプロポーズの際にはリングに留まっていないダイヤモンドルース(裸石)を専用ケースに入れて贈るというサービスで、デザインは後日お二人で一緒に選ぶことができ、リングはもちろんネックレスに仕立てることもできます。
彼女の好きなデザインも、箱を「パカッ」と開けるサプライズプロポーズも、どちらも形にすることができるのが大きな魅力です。
リングに留まっていないシンプルに輝く一粒のダイヤモンドに彼女は少し戸惑うかもしれませんが、「リングは君の好きなデザインを選ぼう」と伝えれば、あなたの細やかな心遣いにお相手もきっと感激するはずです。

またサプライズでありながら、二人で婚約指輪のデザインを一緒に選ぶ楽しみがあることも人気の理由です。一緒に選ぶ時間は思い出を増やしてくれるだけでなく、女性にとっては指輪への愛着や受け取ったことへの喜びを深める機会にもなります。
さらに、ダイヤモンドを贈る際と婚約指輪を贈る際、二度プロポーズをされる気分が味わえるのも魅力だというお声もいただています。
婚約指輪の買い方でお悩みの方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 ※ データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2019「首都圏版」 (全国推計値)

ダイヤモンドでプロポーズについて

  1. ソリティアの婚約指輪の魅力

  2. 実際アリ?婚約指輪・結婚指輪のネット購入

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