【2026年更新】婚約ネックレスの相場と後悔しない選び方
- 更新日:2026.09.18
婚約記念品といえば、多くの方がイメージするのは「ダイヤモンドの婚約指輪」。
指輪の箱をパカッと開けてプロポーズするシーンに憧れている方も多いのではないでしょうか。
実際に、婚約記念品を用意したカップルの67.9%が指輪を選んでいます。
一方で、婚約記念品には指輪以外の選択肢もあります。その一つがネックレスです。婚約記念品として贈るネックレスは、婚約指輪に対して「婚約ネックレス」や「プロポーズネックレス」と呼ばれています。
ネックレスがいいと思いつつも、やっぱり一般的なイメージのある指輪にした方がいいのでは、と迷っている方もいらっしゃるかもしれません。でも、しっかり検討すれば大丈夫。ネックレス・指輪それぞれのメリットや選ぶポイントを知って、お二人らしい選択を見つけましょう。
データ出典:結婚マーケット調査2025
この記事の概要は…
ブリリアンスプラスの婚約ネックレスは、すべてオーダーメイド。日本最多級の3万個以上のダイヤモンドと、多様なデザインを、ご自身で選び組み合わせることができます。さらに、先進的なビジネスモデルにより余分なコストを除き、高品質なダイヤモンドを適正価格でご提供。予算30万円であれば、0.5ct前後のダイヤモンドをあしらった婚約ネックレスをお選びいただくことも可能です(※)。
「ブリリアンスプラスの婚約ネックレス」を価格帯から見る
※ダイヤモンドの価格は為替相場により変動するため参考価格です
リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」では、婚約記念品があった人のうち67.9%が婚約指輪、26.2%がネックレスを選んでいます。ネックレスは、婚約指輪に次いで選ばれている婚約記念品です。
また、2024年まで実施されていた「ゼクシィ結婚トレンド調査」でも、婚約記念品としてネックレスを選ぶ割合は増加傾向にありました。

※2025年度から調査体系・対象者が変更されているため、2024年以前と2025年度の数値は単純比較できません
データ出典:結婚マーケット調査2025
指輪は指に着けるジュエリーであるため、日常的に目に留まりやすいことが大きな魅力です。大切な人から贈られたダイヤモンドリングの輝きを、ご自身の目でいつも楽しむことができます。
またプロポーズの定番人気アイテムであるため、着けていれば周りの人に婚約したと知らせることができ、「婚約した」という実感を強く抱かせてくれます。
婚約ネックレスの代表的なメリットは2つあります。
まず、普段使いがしやすいこと。手元に影響がなく、リングを着けにくい職業やシーンでも身に着けやすいのが特徴です。また、指輪のように手洗いや作業のたびに着け外しをする機会も比較的少なく、日常に取り入れやすいジュエリーです。
さらに、リングサイズを問わないこと。お相手の指輪のサイズが分からないサプライズプロポーズでも選びやすく、妊娠や体調の変化などによる指のサイズ変化を気にせず身に着けられます。
婚約ネックレスの代表的なデメリットは3つあります。
まず、身に着けている本人の視界には入りにくいため、婚約指輪に比べてジュエリーそのものを眺めて楽しむ機会が少ないこと。次に、胸元にあるため、育児中などはお子さまに引っ張られたり、邪魔に感じたりする場合があります。
また、日常的に身に着ける場合は、チェーンの引っ掛かりや破損にも注意が必要です。大切な婚約ネックレスを長く愛用するためにも、定期的にチェーンや留め具の状態を確認すると安心です。
婚約ネックレスには多くの魅力があり、人気も高まっています。プロポーズにネックレスを贈っても、もちろん大丈夫です。
ただし、プロポーズの贈り物は「お相手が喜んでくれるか」が重要な鍵となります。その点をしっかり検討した上で決断してください。
お相手の気持ちの汲み取り方については、次の章で詳しくお話しします。
婚約指輪にするか、婚約ネックレスにするか決める際に何より大切なのは、お相手の想いを汲み取ること。婚約記念品はこの先長い年月身に着ける特別なジュエリー。メリットがあるからとはいえ、お相手が指輪を欲しがっているのに一方的にネックレスを贈るのは避けたほうが良いでしょう。
また、過去にお相手が「婚約指輪はいらない」と言っていた場合でも、注意が必要。人によっては本当は欲しいのに我慢していて、後々になって後悔するケースもあります。せっかくの婚約記念品ですから、購入することで二人が心から幸せな気持ちになれることが大切。お相手の本音を優しく聞いてあげるという姿勢が重要です。
「指輪は結婚指輪があるから、別のアイテムを贈りたいと思っているんだけれど」「毎日着けていてほしいからネックレスを考えているんだけど、どうかな」などネックレスを選ぶ意図をきちんと伝えながら、改めてお相手の意思を、寄り添う気持ちで確認してみるのもいいかもしれません。
もし間違いなく婚約ネックレスがいいという確信が持てたら、こだわりはあるか、どんなデザインを欲しがっているかなどを知った上で、アイテムを絞り込んでいきましょう。

パートナーが婚約指輪と婚約ネックレスのどちらを望んでいるのか、好みのデザインが分からない場合は、「ダイヤモンドだけでプロポーズする」という選択肢もあります。
プロポーズではダイヤモンドを贈り、婚約指輪にするか婚約ネックレスにするか、どのデザインにするかは後日二人で選ぶ方法です。サプライズで想いを伝えながら、お相手の希望に合わせてジュエリーを選ぶことができます。
婚約ネックレスの予算を考える際は、まず実際にどのくらいの価格で購入されているのかを確認しておくと選びやすくなります。
リクルートブライダル総研の「結婚マーケット調査2025」によると、婚約記念品としてネックレスを購入した人の平均購入額は22.5万円です。最も多い価格帯は10〜20万円未満の28.7%で、20〜30万円未満も18.7%となっています。
一方で、婚約指輪の代わりとなる記念品として贈るのか、プロポーズ時のプレゼントとして贈るのかによっても、選ぶ価格帯やデザインは変わります。
データ出典:結婚マーケット調査2025
ブリリアンスプラスの婚約ネックレス
一般的な予算である30万円で婚約ネックレスを探す場合、あしらってあるダイヤモンドの大きさは0.3ct程度であることが多いようです。
ブリリアンスプラスでは、お好きなダイヤモンドとネックレスデザインを組み合わせてお選びいただけます。世界中の市場からダイヤモンドを仕入れ、中間コストを抑えた価格設定により、予算30万円の場合、品質や相場状況によっては0.5ct前後のダイヤモンドをお選びいただけることもあります(※)。
※ダイヤモンドの価格は為替相場により変動するため参考価格です
「ブリリアンスプラスの婚約ネックレス」を価格帯から見る
ネックレスはファッションアイテムとして幅広いラインナップのあるジュエリー。
ジュエリーに慣れない方は、「どうやって選べば?」と迷ってしまうかもしれません。
そんな時は価格帯やデザインの種類、そしてお相手にどんなふうに身に着けてほしいかをイメージしてから選ぶとスムーズです。
婚約ネックレスとしておすすめのデザインをご紹介します。
婚約ネックレスの代表的なデザインの一つが、一粒ダイヤモンドネックレスです。シンプルで合わせる服装やシーンを選びにくく、日常使いもしやすいのが特徴です。
一粒ダイヤモンド以外にも、プロポーズの記念品にはさまざまなデザインがあります。パールネックレスもその一つです。冠婚葬祭から普段使いまで幅広いシーンで身に着けやすく、年齢を重ねても使い続けやすい特徴があります。
婚約の誓いに相応しい、婚約指輪に負けない高級感のある一粒ダイヤモンドネックレスです。
素材は華やかなゴールドはもちろん、婚約の記念にふさわしく特別感のあるプラチナで用意するのも素敵です。お相手に似合う金種や、お相手が普段から愛用しているお好みの金種をお選びください。

4ポイントセッティング ダイヤモンド ネックレス
シンプルな一粒ダイヤモンドネックレス。落ち着いた印象なので、よりシンプルでコンサバティブなデザインがお好きな方におすすめです。

6ポイントセッティング ダイヤモンド スルー ペンダント
ダイヤモンドを6本の爪で留め、丸いシルエットを引き立てたベーシックな一粒ダイヤモンドネックレス。

マイクロセッティング ダイヤモンド ヘイロー ペンダント
ダイヤモンドがぐるりと取り囲んだクラシックなヘイロー・デザイン。結婚への真摯な思いを託せる、存在感のあるネックレスです。
「ずっと一緒にいよう」そんな想いを込めるパールネックレスとしては、時代を越えて一生ものとして愛される、王道の連デザインがぴったりです。

Ren
「一生もの」という言葉が相応しい連パールのネックレス。選りすぐりの美しいパールを連ねたネックレスは、これから永い年月、装いの主役として活躍してくれる逸品です。ピアスとセットになっているので、トータルコーディネートも楽しめます。
ダイヤモンドの品質はカラット・カット・カラー・クラリティという4つの指標で表されます。この中のカラット(ct)はダイヤモンドの重さを表す指標。大きさとほぼ比例することから肉眼で見て最も違いが分かりやすいので、婚約記念品選びの際には特に注目されます。
婚約指輪では0.2〜0.3ctのダイヤモンドが多く選ばれています。一方、ブリリアンスプラスでは、婚約ネックレスには0.4ct以上のダイヤモンドをおすすめしています。
ネックレスは、手元にある婚約指輪に比べてダイヤモンドを近くで見る機会が少なく、離れた位置から目にすることが多いためです。首元でしっかりと存在感を感じられるサイズとして、0.4ct以上をひとつの目安にしています。
ブリリアンスプラスの婚約ネックレス
ブリリアンスプラスの婚約ネックレスは、お好きなダイヤモンドとデザインを組み合わせるオーダーメイド。ダイヤモンドは日本最多級の品揃え。3万個以上の中から、品質やカラット数を細かく指定してお選びいただけます。
「ブリリアンスプラスの婚約ネックレス」をカラット数から見る
婚約指輪に先駆けて贈りたいダイヤモンドネックレスは、小ぶりなメレダイヤモンドをあしらったデザイン。繊細なきらめきはファッションのテイストを問わず、普段使いもしやすいです。

クロスステッチイニシャル
日常的に身に着けられる人気のイニシャルネックレス。クロスステッチの刺繍をモチーフにしたアルファベットが繊細かつ印象的な輝きを放ちます。
一粒の真珠が揺れるパールネックレスは、軽やかな印象。カジュアルな服装にもよく似合います。長さを自由に調整できる「スライダーチェーン」を使ったデザインなら、洋服に合わせてコーディネートがしやすく、さらに喜ばれるはずです。

Rei パール ペンダント
真珠をあしらった一粒ネックレス。シンプルだからこそ金具のフォルムなど細部にまでこだわり、一粒真珠の魅力を最大限に引き立てています。

Boo パール ペンダント
黄金の帽子をまとったような、モダンで愛らしいパールネックレス。さりげない個性が品の良いスパイスとして胸元を飾ります。

クロスステッチ パール ダイヤモンド ペンダント
刺繍をイメージした「クロスステッチシリーズ」のネックレス。真珠をチェーンに留めるサークルには繊細なダイヤモンドが輝き、誰もが好感を抱く人気のデザインです。

Kira パール ダイヤモンド ペンダント
真珠の上にダイヤモンドをあしらった上品なネックレス。洗練されたシルエットと輝きのマリアージュが胸元をエレガントに飾ります。
アイテムとしての魅力はもちろん、選びやすさや普段使いのしやすさなど、メリットもたくさんある婚約ネックレス。ここ数年、じわじわと人気が高まっているのも頷けます。婚約記念品としては婚約指輪の方が一般的なイメージがあるかもしれませんが、サプライズプロポーズにも最適で、検討の価値は大いにあります。
もしお相手が「婚約指輪はいらない」「婚約記念品は指輪でなくてもいい」という意志表示をしていたなら、ぜひ婚約ネックレスを選択肢に入れていただけたらと思います。
婚約ネックレスを選ぶ理由や重視するポイントは人それぞれです。ここからは、実際にブリリアンスプラスで婚約ネックレスを選んだ方の体験談をご紹介します。
episode1:将来も永く使えるように想いを込めて。1周年でのプロポーズのために選んだ婚約ネックレス
男性おひとりでご来店されたK様。1周年という記念のタイミングでプロポーズをご検討中でした。プロポーズのアイテムはネックレスと心に決めていたものの、主役のダイヤモンドの品質、特にカラット数を何にすればいいか、そしてチェーンの種類は何がいいかなど悩む点もありました。心から納得できる婚約ネックレスと、どう出会ったのでしょうか。
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episode2:2石の輝きが印象的。迷いなく選んだのは、シンプルな美しさが際立つ婚約ネックレス
婚約ネックレスを検討されていたY様。サイトを通じて気になるデザインを絞られており、その実物を確認するために来店をしてくださいました。ただし、ご利用いただいた店舗は実店舗ではなく、オンラインショールーム。ネットを介した婚約ネックレス選びとは、どのようなものなのでしょうか。
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episode3:サプライズプロポーズをこの輝きと。透明感あるダイヤモンドきらめく婚約ネックレス
顔合わせを終え結婚の準備が進む中、まだ正式なプロポーズをしていないことからお相手をびっくりさせたいと、その瞬間を彩る婚約ネックレスを探していたJ様。シンプルで使いやすいものがご希望でした。そこからデザインやダイヤモンドの品質など、具体的な条件をどのように定めていったのでしょうか。
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ブリリアンスプラスの婚約ネックレスは、主役のダイヤモンドを3万個以上の選択肢の中から自分で選べることが特徴です。ダイヤモンドの形は王道のラウンドだけでなく、ハートやエメラルドなど個性的なファンシーシェイプもご用意しております。
また、中間マージンをカットし適正価格を実現。同じご予算でもワンランク上のダイヤモンドを選んでいただけます。
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ブリリアンスプラスの婚約指輪は、3万個以上のダイヤモンドと60種類以上のデザインを組み合わせてセミオーダーするスタイル。お二人の想いのこもった、世界でたった一つの婚約指輪をお届けします。