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後悔しない婚約指輪のダイヤの大きさは?0.4カラットをおすすめする理由

ダイヤモンド

  • 更新日:2021.10.20
  • 3,616

この記事の概要は…

  • 同じデザインの結婚指輪でも、幅の違いで大きく印象が変わる
  • 女性には、耐久性と繊細さのバランスが魅力的な2.0〜3.0mm幅が人気
  • 男性には、充分な耐久性と存在感を備えた3.0mm幅と3.5mm幅が人気
  • 迷ったら太めの結婚指輪を選ぶのがおすすめ

婚約指輪に0.3ctより0.4ctをおすすめする理由

婚約指輪で最も選ばれているカラットはどれくらいなのでしょうか

0.3ctや0.4ctなど婚約指輪で最も選ばれているカラットはどれくらいなのでしょうか。
一般的な婚約指輪の相場は35.5万円程度で、センターにセッティングするダイヤモンドは0.2~0.3ct(カラット)未満が全体の34.5%と最も選ばれています。
※ データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2019「首都圏版」 (全国推計値)

一方でブリリアンスプラスでの婚約指輪の平均購入金額は約15万円。一般的な相場よりも20.5万円ほどリーズナブルで、全体の70.9%のお客様が0.3ct以上のダイヤモンドを選ばれています。

婚約指輪を選ぶ際に、初めてじっくりとダイヤモンドを目にする方も多いとおもいます。0.2ct程度の大きさでもきらきらと輝く姿は、大きさ以上の存在感を感じさせてくれるはずです。

ではなぜ、婚約指輪購入を希望されるブリリアンスプラスのお客様の多くが、より大きな0.3ct以上のダイヤモンドを選ばれるのでしょうか!?

0.3ctより迫力があり、予算内に収まることが多い魅力的なサイズの0.4ct

上質なダイヤモンドは”無垢の象徴”ともいわれ、希少性も高くそれゆえに魅力的です。FLクラスなどは、永く宝石業界に携わる方も巡りあうことがないとも言われる品質です。ただし、ダイヤモンドの品質の差異は、一定基準以上になると熟練のエキスパートでも10倍に拡大しても見分けが難しくなります。

VSクラスIFクラスも肉眼では全く違いを見分けることはできません。
一方、0.2ct、0.3ct、0.4ctなど大きさの違いは素人でも簡単に見分けがつきます。区別が解らないところにこだわるよりも、いつもご覧になれる大きさに重きを置いて、ブリリアンスプラスは婚約指輪のダイヤモンドは大きさ優先でおすすめしています。

また、ダイヤモンドの品質のことではないのですが、ずっと永く婚約指輪を着けていただくことも考えてアドバイスをさせていただいています。女性の指や手は、年齢を重ねると小じわが増え節も太くなり見た目にも大きくなるといわれています。お母様やお祖母様の手を想像してください。きっと二十代頃の華奢な手とは違うはずです。少し背伸びをしたぐらいの大きさのダイヤモンドをお選びいただくと、20年後も30年後も末永くご愛用いただける素敵な婚約指輪になるはずです。

0.4ctをおすすめする理由

そこで、おすすめなのが0.4ctのダイヤモンド。
ダイヤモンドは0.2ct、0.3ct、0.4ct…とそれぞれの重さの節目でお値段が大きく変わります。弊社でも0.5ct以上をお選びいただくと、一般的な相場を超えてしまうこともあり、ご予算的にも少し選びにくくなってしまいます。

一方0.4ctだと、大きさは0.2ctや0.3ctと比べると全く異なる迫力があり、0.5ctと比べても遜色がないくらいです。お値段も大変リーズナブルになるため、婚約指輪のご予算内に収まることが多い魅力的なサイズです。

ダイヤモンドの迫力が増すコンビネーション

ブリリアンスプラスの婚約指輪は、センターにセッティングするダイヤモンドの大きさに合わせ、石座や腕のボリューム、サイドストーンの大きさなどが変わってまいります。0.3ct用のリングは、0.3ctのエクセレントカットの直径(4.3mm)をベースにデザインされていますが、0.28~0.449ctのダイヤモンドに対応しており、幅広いカラット数のダイヤモンドを婚約指輪にセッティングすることが可能でございます。

そのため、よりリングの上限のカラットに近い重さのダイヤモンドを選ぶことで、婚約指輪のセンターのダイヤモンドがより強調され、見た目の迫力が増してバランスが0.3ctよりも0.4ctをセッティングする方がよく見えます。

今は「少し大きいかな…?」と感じるくらいの大きなダイヤモンドを少しだけ背伸びしてお求めになるのが素晴らしい婚約指輪をお選びになる秘訣です!是非、婚約指輪のカラット数を選ぶ際のご参考になさってください。

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