彼女の喜ぶ姿を想像しながら。上品な存在感と繊細な輝きにこだわったプラチナの婚約指輪

彼女の喜ぶ姿を想像しながら。上品な存在感と繊細な輝きにこだわったプラチナの婚約指輪

2026.10.29

このエピソードは…

  • サプライズで婚約指輪を贈るため、ゆっくりと相談できるブランドを探し、足を運んでくださった男性
  • ヒアリングを重ねる中で、デザインとダイヤモンドそれぞれで、こだわりたい点がしっかりと明確に
  • オリジナルのギフトボックスで、サプライズの準備も万全に

喜ぶ姿を思い浮かべながら、婚約指輪を丁寧に形に

婚約指輪のことを一から相談したいと、お一人で来店された男性のK様。様々なブランドを調べる中で、ゆっくり相談できるという印象を持ってくださり、ご予約くださいました。学生時代から約3年お付き合いされているお相手へ、サプライズでのプロポーズをお考えでした。

サプライズということで、お相手の指輪の好みはまだ聞けていないとのこと。そこで、先にダイヤモンドを贈り、後からお二人でデザインを選べる『ダイヤモンドでプロポーズ』もご案内しました。

『ダイヤモンドでプロポーズ』とは?

するとK様は「デザイン選びに自信があるわけではないけれど、指輪の方がきっと彼女に喜んでもらえると思う」と、まっすぐな眼差しでお話しくださいました。お相手の笑顔を思い浮かべながら最善を尽くそうとされるその姿には、お相手への深い想いがあふれていました。

そこでリングのサンプルを順番にご覧いただき、普段の装いや、これから身に着ける場面を一緒に思い浮かべながら、運命のデザインを探していきました。

その中でまず私たちからお伝えしたのは、婚約指輪の意味合い。お二人の誓いを込めるものでありながら、その約束をご両家へ伝える証としての一面もあります。そうやってイメージを膨らませながら、実際にどんなデザインでお渡ししたいか細かくヒアリングさせていただきました。

するとK様の中で「特別な日やフォーマルな場にも似合い、一生を通して楽しめること。シンプルな中にも、ダイヤモンドのきらめきを感じられることを大切にしたい」という気持ちが生まれました。ご相談を重ねる中で、贈りたいリングが具体的になっていきます。

細部までこだわりのつまったリングを

細部までこだわりのつまったリングを
そうして選ばれたのは、プラチナの『ミュゼット』。中央に向かって細くなるS字のラインに、メレダイヤモンドを添えたデザインです。そのやわらかな曲線と、サイドストーンの繊細な輝きがK様の心に留まりました。ひと目見て惹かれたことに加えて、ほかのデザインともしっかりと見比べても、その気持ちが揺らがなかったことが決め手となりました。

オーダーアイテム『ミュゼット』を見る
プラチナの婚約指輪一覧
“プラチナ”とは?
「サイドストーン」デザインの婚約指輪一覧

ダイヤモンドは品質の異なる実物を見比べていただいたところ、特にカラーの品質にこだわって贈りたいとの想いが生まれ、カラー評価は最高グレードのDカラーにすることに決定。さらにカラット数は「できるだけ大きいものを、でもただ大きすぎず上品に着けられる仕上がりにしたい」ということで、バランスを見比べていきます。

Dカラーのダイヤモンド一覧
“カラー”とは?
“カラット”とは?

こうして選んだのは0.4カラット。透明度を示すクラリティはVVS2、輝きを左右するカットは3EXと、ほかの品質にもこだわって心を決められました。

0.4カラットのダイヤモンド一覧
VVS2 クラリティのダイヤモンド一覧
3EXのダイヤモンド一覧

最後に、サプライズプロポーズに華やかさを添えてくれる『サプライズボックス』も迷わずお選びに。気持ちを伝える瞬間はもちろん、リングを着けていない時間にもお相手に華やかな気持ちを感じていただける点を気に入ってくださったそうです。

『サプライズボックス』とは?

贈る瞬間から、その先の身に着ける場面まで。お相手の喜ぶ姿を何度も思い浮かべながら、デザインにもダイヤモンドにも想いを込めて選ばれたリングは、自信を持ってお贈りできる、とっておきの仕上がりとなりました。

オーダーアイテム

0.400ct Round ダイヤモンド D、VVS2、3EX
ダイヤモンド
0.400ct Round ダイヤモンド D、VVS2、3EX

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