それぞれの感性に響き、似合うデザインで。お揃いにこだわったピンクゴールドの結婚指輪

それぞれの感性に響き、似合うデザインで。お揃いにこだわったピンクゴールドの結婚指輪

2026.06.10

このエピソードは…

  • ピンクゴールドへの想いを大切にしながら、お二人らしい結婚指輪を検討
  • じっくりとヒアリングと試着を重ねることで、大切にしたいポイントが明確に
  • 結婚式での指輪交換も見据えながらサイズまで丁寧に検討

試着を重ねて見えてきた、お二人に似合うかたち

男性のR様と女性のM様がショールームへお越しくださったきっかけは、SNSでブランドを見かけたことでした。お二人は「結婚指輪 ピンクゴールド」というキーワードでさまざまな情報を調べる中で、気になるデザインを見つけてくださったそうです。

ご来店時から、M様は「ピンクゴールドがいい」という感覚をはっきりお持ちでした。一方のR様は、M様の希望を大切にしながら一緒に選びたいというお気持ちをお持ちで、M様と同じデザイン、同じ素材で揃えられることも重視されていました。

ピンクゴールドの結婚指輪一覧

様々なデザインを見る中でまず決まったのは、テクスチャーは艶のあるミラー仕上げにすること。マットな質感だとピンクゴールドのピンク色が強く感じられ、イメージと違うとのことでした。

次にフォルムに関して候補を絞っていくことに。当初はウェーブ系のフォルムも候補に挙がっていましたが、R様のお手元にはストレートラインがより自然に馴染んでいました。できればお二人で同じデザインを身に着けたいという想いもあり、候補は徐々にストレート系へと固まっていきました。

ストレートの結婚指輪一覧
ウェーブの結婚指輪一覧

比べるほど深まった『ルリエ』への想い

比べるほど深まった『ルリエ』への想い
ストレート系のデザインを中心に見比べる中で、お二人の心に残ったのが『ルリエ』でした。

R様は「アクセントがある指輪は違う気がしていたが、このデザインであればしっくりくる」と感じてくださり、少し装飾が加わるだけでも印象が違うと話されていました。すっきりとしたフォルムと自然な着け心地が、R様のお手元によくお似合いだったのが印象的です。

一方のM様も、『ルリエ』の繊細な雰囲気や細身の幅がお好みにぴったりでした。別のデザインも候補に挙がりましたが、比較を重ねるたびに「やっぱり『ルリエ』なんですよね」というお言葉が。お二人とも、さまざまなデザインを見たからこそ、自分たちの好みをより明確に見つけていかれました。

お二人のオーダーアイテムを見る

ご結婚式では指輪交換を予定されているとのことで、当日の式の進行をスムーズにしたいと、サイズ選びも慎重に進められました。お互いの指にはめながら確認し合う姿はとても楽しそうで、お二人の仲の良さが自然と伝わってきました。

知り合ってから約7年、お付き合いを始めてから約1年半。そんなお二人が選ばれたのは、優しさと自分たちらしさを感じられるピンクゴールドのペアでした。

たくさんの比較と会話を重ねた時間そのものが、リングによりかけがえのない価値を添えてくれたと感じています。

“リングサイズ”とは?