シンプルだからこそ際立つ美しさ。ダイヤモンドが映えることを大切に選ばれた婚約指輪

シンプルだからこそ際立つ美しさ。ダイヤモンドが映えることを大切に選ばれた婚約指輪

2026.05.06

このエピソードは…

  • ダイヤモンドでプロポーズ後の、リングデザイン選びのためにご来店
  • 主役のダイヤモンドが美しく見えることを重視してデザインを検討
  • ダイヤモンドを留める爪のディテールまでこだわって納得の選択に

始まりはダイヤモンドの輝きを主役にしたいという想い

『ダイヤモンドでプロポーズ』を終え、ダイヤモンドをあしらうリングデザインを検討されていた男性のK様と女性のY様のお二人は、事前にご予約のうえショールームへお越しくださいました。落ち着いた空気感の中で、じっくりと指輪選びが進んでいきます。

『ダイヤモンドでプロポーズ』とは?

お話をうかがう中で印象的だったのは、Y様が大切にされていた「シンプルであること」という価値観でした。装飾が華やかなデザインよりも、中央に留まるダイヤモンドそのものが美しく際立つことを重視されていたのです。

ひと通りご用意のあるデザインタイプをご覧いただきましたが、エタニティやヘイローは華やか過ぎる印象。サイドストーンタイプも魅力的に感じてくださったようですが「中央のダイヤモンドが映えるのは、やはりソリティアですよね」とソリティアタイプに心を決めてくださいました。

「ソリティア」デザインの婚約指輪一覧
「エタニティ」デザインの婚約指輪一覧
「ヘイロー」デザインの婚約指輪一覧
「サイドストーン」デザインの婚約指輪一覧

王道のソリティアタイプですが、その印象を大きく左右するのがダイヤモンドの留め方です。

地金で包み込むようなバリエーションもありますが、一般的なのが爪で留める造りのもの。4本爪、6本爪、8本爪などがあり、4本が最も王道ですっきりとした印象、6本はダイヤモンドの丸みが強調されよりフェミニンな印象、8本爪はきらめきと愛らしさが増します。

Y様は6本爪の佇まいを気に入ってくださり、ソリティアかつ6本爪という条件の中からデザインを絞っていきました。

婚約指輪の“爪”とは?

希望を叶えた運命のソリティアデザイン

希望を叶えた運命のソリティアデザイン
最終的にお選びいただいたのは、プラチナ素材の『ドマーニ』。主役のダイヤモンドを引き立てるよう中央に向かって絞り込まれたデザインが特徴で、様々なライフスタイルにフィットしてくれるバランスの取れたソリティアリングです。

オーダーアイテム『ドマーニ』を見る
プラチナの婚約指輪一覧

後日購入を検討されている結婚指輪ともきれいに重ね付けができそうなこと、ダイヤモンドが目立つことが決め手だったと教えてくださいました。さらに、長く身に着けていくものだからこそ、アフターサービスの充実した内容も、非常に好意的に受け止めてくださいました。

シンプルだからこそ際立つダイヤモンドの美しさと、シーンや装いを問わない身に着けやすさ。どうぞ様々な機会で纏い、その輝きを心ゆくまで楽しんでください。

ブリリアンスプラスの“アフターサービス”とは?

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0.210ct Round ダイヤモンド E、VS1、H&C EX
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大阪ショールーム

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大阪ショールームは、大阪の堂島川沿いに大正ロマンの雰囲気を添える、ダイビル本館ビル内にあります。店内は選び抜いたコンテンポラリー家具を配したモダンな空間。日々の喧騒を離れゆったりとジュエリーをお探しいただけます。
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