ネックレスかリングか。迷いの先で出会った、心ときめくプラチナのSラインの婚約指輪

ネックレスかリングか。迷いの先で出会った、心ときめくプラチナのSラインの婚約指輪

2026.04.18

このエピソードは…

  • ダイヤモンドプロポーズのあと、お二人で婚約ジュエリーを選ぶひと時
  • 普段使いのしやすさからネックレスに心が傾くなか、より心をときめかせてくれると感じた婚約指輪を選択
  • サプライズで店頭で見たダイヤモンドの「ハートアンドキューピッド」が、さらに嬉しさを高めて

迷いの先に見えてきた、婚約指輪というかたち

ダイヤモンドでのプロポーズを経てご来店くださったのは、男性のY様と女性のU様でした。お二人は大切な一石をジュエリーに仕上げるためにお越しに。婚約ネックレスにするか、それとも婚約指輪にするかで悩まれていました。

『ダイヤモンドでプロポーズ』とは?
“婚約ネックレス”とは?

普段からたくさん身に着けられることを思うとネックレスが魅力的に映り、はじめはそちらが優勢でしたが、店頭でさまざまなデザインをご覧になるうちに、リングにも心が動いているご様子でした。

中でも印象的だったのは、U様が指輪をご試着されたときの表情です。リングを手に取られるたびお顔がぱっと明るくなり、その変化がとても自然だったため、U様は指輪そのものがお好きなのではないかと感じられました。

そこで、婚約指輪だからこそ宿る意味をあらためてお伝えしました。例えば、これから先、贈りものとしてリングを受け取る機会があったとしても、中央に一石の大きなダイヤモンドが留まる婚約指輪は、この節目だからこそ選べる特別な存在であること。さらに、指先にあるリングは日々のなかで目に入る回数が多く、プロポーズの記憶をふとした瞬間に思い返させてくれること。

そうしたお話を重ねるうちに、U様のお気持ちは少しずつ輪郭を帯び、最後には笑顔と共に「リングにします」とおっしゃってくださいました。

婚約指輪の一覧

理想を満たすデザインと、思いがけないサプライズ

理想を満たすデザインと、思いがけないサプライズ
こうしてお二人にお選びいただいたのは、プラチナの婚約指輪『シンフォニア』です。

左下から中央へ流れるようにつながるリズミカルなSラインが左薬指の曲線に寄り添い、指を美しく見せてくれるデザインで、甘くなりすぎずナチュラルに身に着けられる魅力があります。

U様が重視されていたのはシンプルさと、結婚指輪との重ね付けのしやすさ。そして決め手になったのは、そのデザイン性と、指がきれいに見えることでした。優雅な佇まいの中に、想いの象徴である一石の存在感が静かに映える『シンフォニア』は、これから先の毎日にそっと寄り添ってくれると確信できるリングだったのだと思います。

オーダーアイテム『シンフォニア』を見る
プラチナの婚約指輪一覧

さらに、この日、もうひとつ私たちの心に残る場面がありました。

ダイヤモンド選びの段階で、Y様はハートアンドキューピッドの特性を備えた一石を選ばれていました。そこで事前にY様と計画していた通り、今回のデザイン選びの際に、その輝きの秘密をU様にサプライズでご覧いただくことに。

店頭でダイヤモンドの輝くハートと矢の模様を初めて目にしたU様は、とても嬉しそうに、何枚も写真や動画を残してくださいました。

お二人で選ぶ時間、そしてY様がそっと用意されていたサプライズへの嬉しい驚きまで重なったこの日。その時間は、お二人の婚約の記憶をよりあたたかなものにしてくれたのではないかと思います。

オーダーアイテム

0.300ct Round ダイヤモンド I、VVS2、3EX H&C
ダイヤモンド
0.300ct Round ダイヤモンド I、VVS2、3EX H&C

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銀座ショールーム

銀座ショールーム
銀座ショールームは、ジュエリーの店舗としては異例の、自然光をふんだんに取り入れた空間設計。人工照明とはまた異なる、ありのままのダイヤモンドの美しさが体験できる日常に近い照明環境で、じっくりとジュエリーをお探しいただけます。
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