目にする度に心が弾む存在感。シャンパンゴールドとS字ラインで仕立てる婚約指輪

目にする度に心が弾む存在感。シャンパンゴールドとS字ラインで仕立てる婚約指輪

2026.04.12

このエピソードは…

  • 『ダイヤモンドでプロポーズ』を経てデザイン選びのためにご来店
  • シャンパンゴールドカラーにひと目惚れ、それがデザイン選びの軸に
  • ダイヤモンドのガードルナンバーを店頭で見る体験も、素敵な思い出に繋がって

二人で楽しむ婚約指輪選び

『ダイヤモンドでプロポーズ』を経て、改めてデザインを選ぶためにご来店された男性のY様と女性のR様。ご希望はリングタイプのデザイン。事前に気になるものをいくつかご覧になっており、具体的なイメージを持ちながらのスタートでした。

『ダイヤモンドでプロポーズ』とは?

当初はプラチナを中心に検討されていましたが、「ゴールド系も気になる」というお話から、さまざまな素材を実際に見比べていただくことに。すると、その中で特に印象に残ったのがシャンパンゴールドでした。やわらかく上品な色味に、R様は非常に惹かれていらっしゃるご様子でした。

プラチナの婚約指輪一覧
シャンパンゴールドの婚約指輪一覧

そこでシャンパンゴールドカラーをお選びいただけるデザインから、候補を絞っていくことに。すると自然とお好みの形も見えてきました。それは、緩やかなカーブを描くS字ライン。手元に優しく沿うそのフォルムは、日常使いにもなじみやすく、結婚指輪との重ね付けも想像しやすいものだったようです。

お二人で一緒に悩みながら選ばれる時間は終始和やかで、特にY様が積極的にデザイン選びに関わられていた姿と、R様がどのリングにも楽しそうに反応されていた様子が印象的でした。

「最も気持ちが高まるものを選ぶ」という決断

「最も気持ちが高まるものを選ぶ」という決断
最終的に候補として残ったのは、『エスティ』のソリティアタイプとサイドストーンタイプの2つ。それぞれに魅力があり、どちらも気に入っていただいていたからこそ、最後の一歩に迷いが生まれていました。

「ソリティア」デザインの婚約指輪一覧
「サイドストーン」デザインの婚約指輪一覧

そこでお伝えしたのは「これから一番ご自身の目に入る場所だからこそ、ふと目にした瞬間に最も気持ちが高まるものを選んでいただくのが良いと思います」ということでした。その言葉を受けて、R様は「テンションが上がるのは、キラキラとしたデザインかもしれません」と一言。その瞬間、選ぶべき一本がはっきりと見えました。

最終的にオーダーされたのは、アームがシャンパンゴールド、ダイヤモンドを留める石座にプラチナを使用したコンビネーション素材の『エスティ サイドストーン』。お気に入りのシャンパンゴールドカラーとSラインのフォルム、そこにきらめきを添えるサイドストーンに「とてもかわいいです」ととっておきの笑顔を見せてくださいました。

オーダーアイテム『エスティ サイドストーン』を見る
コンビネーションの婚約指輪一覧

この日はプロポーズで贈られたダイヤモンドのガードルに刻まれた、一石ごとに固有となる数字「ガードルナンバー」も顕微鏡でご覧いただきましたが、お二人ともとても嬉しそうな表情に。その姿に、選ばれたダイヤモンド、そしてそこから仕立てるリングが特別な存在として、しっかりと心に刻まれたことが伝わってきました。

お二人で楽しみながら、納得して選ばれた婚約指輪。その輝きが、これからの日常の中で何度も小さな喜びをもたらしてくれる存在になることを、心より願っております。

オーダーアイテム

横浜ショールーム

横浜ショールーム
横浜ショールームは、横浜・日本大通りの歴史的建造物「三井物産横浜ビル」の中に位置します。美しいアールデコ装飾のビルとマッチする落ち着いた空間で、横浜ならではの風情を楽しみながら、じっくりとジュエリーをお選びいただけます。
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