お相手が選んだデザインと、想いを込めたダイヤモンドで。コンビ素材で仕立てる婚約指輪

お相手が選んだデザインと、想いを込めたダイヤモンドで。コンビ素材で仕立てる婚約指輪

2026.03.31

このエピソードは…

  • お相手の希望するデザインを踏まえて婚約指輪を検討
  • 品質の違いが生む見た目の差を実物比較で確認し、納得感を持って選んだダイヤモンド
  • 珍しいシャンパンゴールドカラーや、品質と価格のバランスも大きな決め手に

確信を持って贈るために。気になるデザインをじっくり確認

婚約指輪をお探しでご来店くださった男性のK様。事前にご予約のうえ、気になるデザインを明確にあげてお越しくださいました。シンプルな印象を大切にされながら、休日など日常の中で身に着けるシーンを思い描いておいででした。

実はお相手がすでにブリリアンスプラスのラインナップを見て、ご希望のデザインを決めてくださったのだそう。最終的にどのデザインを選ぶか、またダイヤモンドの品質をどうするかはK様にお任せされているのだとお話しくださいました。

デザインは幅広く確認していただきましたが、やはり最終的にはお相手が希望されていた『シャレー』に決定。素材はシャンパンゴールドをベースに、ダイヤモンドを留める石座にプラチナを使ったコンビネーションを選ばれました。

『シャレー』は美しい自然と日の光のようなきらめきをイメージしたリング。ソリティアの王道とも言えるスタイルでありながら、8本の爪とふっくらとさせ絞り込んだ優しいアームが、アクセントを添えます。

もともとお相手が第一希望としてあげられていたデザインですが、K様も実物を確認されて「これであれば」と心から納得してくださったようでした。

次は主役となるダイヤモンドを選び進めていきます。

オーダーアイテム『シャレー』を見る
「ソリティア」デザインの婚約指輪一覧
コンビネーションの婚約指輪一覧

比較を重ねたからこそ、納得して選んだ一石

比較を重ねたからこそ、納得して選んだ一石
ダイヤモンドを選ぶに伴い「カラーとクラリティに関して、品質の違いは実際どう見えるのでしょうか」というご質問を受けました。言葉だけでは伝わりづらい部分だからこそ、実際のダイヤモンドを見比べながらじっくりと違いをご確認いただく時間を大切にしました。

並べて見ていく中で、それぞれの特徴が少しずつ具体的な実感へと変わっていきます。数値や等級としての理解だけでなく、「自分にとってどう感じるか」という視点で比較されていたご様子が印象的でした。

“クラリティ”とは?
“カラー”とは?

最終的にダイヤモンドは、0.350カラット・G・VS1・EXCELLENTの一石をお選びいただきました。品質のバランスも踏まえながら、決め手となったのは「大きさ」でした。

カラーやクラリティは一定の水準を超えると、肉眼では、専門家でも品質の差を判別するのが難しい要素です。一方でカラットは、一般の私たちでも違いが分かりやすい要素。そこが「どこに重点を置くか」という判断を大きく左右しました。実際に品質の異なる本物のダイヤモンドをご覧いただき比較を重ねたことで、ご自身の選択に対する確信を持っていただけたように感じます。

0.3カラットのダイヤモンド一覧
VS1 クラリティのダイヤモンド一覧
“カラット”とは?

デザインやダイヤモンドの品質と価格のバランス、そしてシャンパンゴールドという珍しい素材への満足感が決め手となったと教えてくださったK様。あらかじめ抱いていたイメージと、実物を通して得た確信。その両方が重なり合うことで、無理のないかたちでひとつの選択へとつながっていきました。シンプルでありながら、日常にそっと寄り添う一本が、静かに決まった瞬間でした。

ブリリアンスプラスの“適正価格”とは?

オーダーアイテム

0.350ct Round ダイヤモンド G、VS1、EXCELLENT
ダイヤモンド
0.350ct Round ダイヤモンド G、VS1、EXCELLENT

カラット
価格
クラリティ
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カラー
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大阪ショールーム

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