結婚指輪のご購入ガイド

3 リング幅について 男性装着イメージ

リング幅や形状で、リング自体の存在感だけではなく指や手の印象も変わるものです。
細目のリングはシンプルで飾らないさりげなさ、幅広では遠めにも主張が強く、
模様やダイヤモンド等を自由に施せる魅力があります。
それぞれのリング幅にそれぞれの特徴があり結婚するおふたりのオリジナリティを演出します。
※2.5mm幅以下と3.0mm幅のミルグレイン打ちを選ばれると表面にレーザー彫刻は施すことができません。

各リングの特徴
装着したのは・・・
男性スタッフA
30才    身長170〜175cm
手の特徴  指やや太め 
男性装着イメージ

実際にブリリアンス+のスタッフが指輪をつけてみた感想をご紹介します。
それぞれリング幅のサイズ感の違いなど、ご検討の参考にしてみてください。

2.0mm幅
ブリリアンス+のマリッジリングでご用意している一番細いタイプ。
大きい手の方や、指が太めの方は少し華奢すぎると感じるかもしれません。
2.0mm幅は耐久性の点で他の幅よりも劣り、14号より大きいリングサイズですと変形の心配があります。予めご了承ください。
2.0mm オーバル2.0mm スクエアー
2.5mm幅
華奢で着け心地が軽いため、違和感があまりありません。
幅が狭い為、指に比べ関節が太くしっかりした方は、はめると少しゆるく感じるかもしれません。
ミル打ちと模様の組み合わせは選択できませんが、その分、気取ったところのないシンプルさがあります。
耐久性についても2.5mm幅から普段の生活で不安なくお使いいただけます。
2.5mm オーバル2.5mm スクエアー
3.0mm幅
わずかに重量を感じるという程度の着け心地で、それほど違和感なく普段遣いしていただけます。
リング自体の存在感も程よく、主張しすぎないのでどんな装いでも違和感なくマッチします。 
3.0mm オーバル3.0mm スクエアー
3.5mm幅
男性のつける結婚指輪としては、細すぎず太すぎず、バランスがとれた存在感です。
見た目も着け心地も、オーバルのやわらかな曲面と、スクエアーのシャープさの違いがしっかり感じられます。
ダイヤモンドやミル打ち、模様を自由に入れられるので選択の幅が広く、自分らしい結婚指輪をお選びいただけます。
3.5mm オーバル3.5mm スクエアー
4.0mm幅
指にはめるとリングの存在感がしっかり感じられます。男性でしたら、この太さでも太すぎることはありません。
ホールド感がしっかりあり、心地よく着けていられる太さです。オーバルは丸く、スクエアーは平面に、
よりフォルムの個性が引き立ちます。
遠目にも素材の色味や模様もしっかり主張しますので、お客様らしい結婚指輪をセレクトいただけます。
4.0mm オーバル4.0mm スクエアー
4.5mm幅
指にはめるとしっかりとした重みがあり、リングの存在感を強く感じます。幅が太いためフィット感が強くなっています。
太目のリングを選ぶ場合は0.5〜1番ぐらい大きなサイズのほうが、ゆとりがあって安心して装着できます。
4.5mm オーバル4.5mm スクエアー

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