お互いが惹かれた気持ちを大切に。別々のデザインでオーダーされたプラチナの結婚指輪

お互いが惹かれた気持ちを大切に。別々のデザインでオーダーされたプラチナの結婚指輪

2026.08.26

このエピソードは…

  • 婚約ジュエリー選びの際に下見していた結婚指輪を、改めて確かめにご来店
  • お互いの好みを尊重しながら、似合うと感じるデザインを伝え合い、理想のデザインをじっくりと検討
  • ダイヤモンドの有無や幅など、カスタマイズで細部まで理想を形にし、より納得感のある選択に

記憶に残った「かわいい」の気持ちを改めて確かめに

男性のH様と女性のO様が今回探していたのは、お二人の結婚指輪です。以前『ダイヤモンドでプロポーズ』のあとに婚約ジュエリーのデザインを選びにお越しいただいた際、結婚指輪も一緒に下見されていました。

『ダイヤモンドでプロポーズ』とは?

そのときは、プライベートが少し落ち着いてからじっくりと選びたいとおっしゃっていたお二人。あらためてショールームでご用意のあるリングを見ていただく中で、「やっぱり、これがかわいいね」という言葉がこぼれ、以前から気に入ってくださっていたデザインを、お二人それぞれ、再度じっくりと確かめていただく時間となりました。

こうしてO様が選ばれたのは、流れるリボンを思わせるフォルムに沿って、ダイヤモンドがアーチ状に並ぶ『ルリエ エングレーブ』。シンプルなストレートラインの中にきらめきが加わるデザインで、「斜めに流れるダイヤモンドがかわいい」と感じられる点が決め手になりました。

オーダーアイテム『ルリエ エングレーブ』を見る

一方、H様は、なめらかな光沢とふっくらとした丸みが印象的な『オーバル』を選択。シンプルかつ丸みのあるリングを好まれていたことも、このデザインに惹かれた理由のひとつでした。

それぞれの「好き」を優先しながらも、最後は自然と生まれたお揃い感

それぞれの「好き」を優先しながらも、最後は自然と生まれたお揃い感
さらにH様はカスタマイズも検討。まずはダイヤモンドの有無。中央にメレダイヤモンドを一石留めるかを決めていきました。男性のリングはダイヤモンドがないデザインが定番だと思われがちですが、決してそんなことはありません。実際にブリリアンスプラスでも、ダイヤモンドをあしらったデザインを選ばれる男性が増えています。

中でもメレダイヤモンドを一石だけ留めたタイプは、輝きがさりげないためより身に着けやすく、さらにリングを回せばダイヤモンドを見えないようにもでき、ひとつのリングを2通りの表情で使える点が人気です。

H様もこの特徴を大変気に入ってくださり、最終的にはダイヤモンドありのタイプに決定。さらに、丸みのあるフォルムがお好みだったため、こちらのデザインでより丸みを強調できる選択肢としてリング幅を少し細めにすることをご提案。それを受けて2.5mm幅を選ばれました。

オーダーアイテム『オーバル』を見る
ダイヤモンドを留めた結婚指輪一覧

リングを見比べる中で「こっちが似合うよ」とお互いに声をかけ合う場面もたくさんあったお二人。デザインの好みはそれぞれでも、最終的にはフォルムはストレート、素材はプラチナ、幅も一緒に。自然とお揃い感が出たことも、お二人の絆を象徴するようでした。

ストレートの結婚指輪一覧
プラチナの結婚指輪一覧

プロポーズから続くご縁の中で、今回はそれぞれの好みを大切にしながら、お揃い感もある結婚指輪を形にしてくださったお二人。お互いに優しく想いを伝え合いリング選びを楽しんでくださる姿が、あたたかく心に残るひと時となりました。

金沢ショールーム

金沢ショールーム
金沢ショールームは、市内でも昔の風情を特に色濃く残す主計町に位置します。古い町屋をリノベーションした、心落ち着く空間です。浅野川と町屋群、そして卯辰山が織りなすおおらかな景色を眺めながら、じっくりとジュエリーをお選びいただけます。
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