シンプルデザインでお揃いに。二人の好みが重なるシャンパンゴールドの結婚指輪

シンプルデザインでお揃いに。二人の好みが重なるシャンパンゴールドの結婚指輪

2025.10.13

このエピソードは…

  • 婚約ジュエリーに続く再来店となったお二人
  • プラチナ素材とシャンパンゴールド素材を比較し、肌馴染みのいいシャンパンゴールドに即決
  • 同じデザインをベースに、幅やダイヤモンドの有無によってお二人それぞれの好みを形に

好みが重なるデザインを探して

以前の婚約ジュエリー選びに引き続き、再び結婚指輪を探すためご来店くださった男性のS様と女性のN様。

お二人が重視されていたのは、プラチナかシャンパンゴールドいずれかの素材を使ったリングであることと、お揃い感のある仕上がり。そして、婚約指輪との重ね付けが美しく映えることも大切な条件でした。

実際にプラチナとシャンパンゴールドそれぞれのリングを試着いただいたところ、肌馴染みの良さですぐにシャンパンゴールドを気に入っていただきました。

デザインに関してはお二人それぞれお好みが違いましたが、じっくりとヒアリングをし、お二人それぞれの「好き」が含まれているデザインをご提案しました。

プラチナの結婚指輪一覧
シャンパンゴールドの結婚指輪一覧

お揃い感と個性を両立させたリングに

お揃い感と個性を両立させたリングに
こうしてお二人が選ばれたリングはシャンパンゴールド素材の『シャンタン』。素材とベースデザインは共有させ、S様は2.7mm幅のシンプルなデザインを、N様は2.3mm幅でダイヤモンドをあしらったエングレーブタイプをお選びになりました。

K様は、少し平らな面のデザインが男性らしさを感じさせかっこいい雰囲気になるところを、S様はダイヤモンドの繊細な輝きとストレートに程近く重ね付けも綺麗に見えるところがとても気に入ったのだと教えてくださいました。

「お揃いにしたい」という想いを大切にしながらも、それぞれの指にもっとも映えるデザインを選び取ったことで、お二人らしさの感じられる特別なペアに。お互いの存在を指元で確かめ合えるような、かけがえのない結婚指輪になりました。

ダイヤモンドを留めた結婚指輪一覧
ダイヤモンドを留めない、シンプルな結婚指輪の一覧

大阪ショールーム

大阪ショールーム
大阪ショールームは、大阪の堂島川沿いに大正ロマンの雰囲気を添える、ダイビル本館ビル内にあります。店内は選び抜いたコンテンポラリー家具を配したモダンな空間。日々の喧騒を離れゆったりとジュエリーをお探しいただけます。
大阪ショールーム 詳細 大阪ショールーム エピソード集