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きみとかぞえる夏 きみとかぞえる夏

きみとかぞえる夏

彼女を実家に連れて行こう
窓から見える海

夏休み
「君と行きたいところがある」
って言って
連れてきたんだ

 
江ノ電

通い慣れた風景なのに
君といっしょだと
いつもより口数がふえてる僕

駅前は新しい商業施設が立っていて
踏切り前の空き地は
いつの間にかカフェになっていた

知っていたようで
僕の知らない街になっていた

 

学生の頃から
何度も通った店の定食を
君にも食べて欲しかった

地元の定食屋さん  

小洒落た場所でもないから 連れて行こうか迷ったけど
君が「おいしいね」って笑顔で言ってくれたから
一緒に来れてよかった

看板猫のソラ

看板猫のソラも
元気そうでなにより

でも僕よりきみになついて
相変わらず女に弱い奴...

 
 
空を舞うかもめ  

時間がゆっくりとながれる景色とは反対に
僕の気持ちはそわそわ

「海辺にいこうか」

君にこの気持ちがばれませんように

 
海辺で遊ぶ彼女 海辺で遊ぶ彼女  

だってこの夏
君を僕の街へと連れてきたのは

ひと夏の思い出を作るためだけじゃなくて

 
海と彼女  

これからの始まりを作りに来たから

 
プロポーズするシーン  

今日からは
ひと夏 ふた夏
君と夏をかぞえることにしよう

 

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