婚約指輪の新しい選び方

2,ダイヤモンドを選ぶ基準

一生に一度の贈り物。婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ。

おふたりにとってかけがえのない特別な贈り物「婚約指輪」
これからの生涯をともにするエンゲージリングは、
心の底から満足のいくものを選びたいものです。
大きくてハイグレードのダイヤモンドはだれもが憧れますが、
大変に高価なお買い物になります。
大切なことは、様々な品質や大きさのダイヤモンドの中から、
おふたりに最もふさわしいダイヤモンドエンゲージリングを選ぶことです。
ここでは、婚約指輪に選ばれるダイヤモンドの品質をグレードごとにご紹介します。
おふたりの運命のダイヤモンドリング選びにお役立てください。

4つのC

世界中でダイヤモンドの品質を評価する基準として、
G.I.A.(米国宝石学会)の品質評価国際基準に基づいた”4C”と呼ばれる
Cut(カット=輝き)、Carat(カラット=重さ)、Color(カラー=色)、Clarity(クラリティ=透明度)、
の4つの要素のコンビネーションで評価することが広く知られています。

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