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ダイヤモンドの価格と相場

意外と知らない婚約指輪の
ダイヤモンドの平均購入価格と
相場についてお教えします。

  • ダイヤモンドの価格比較
  • 購入されているダイヤモンド品質

ダイヤモンドの平均価格は 147,282円(税込み) 
(ブリリアンス+平均購入価格 2014年4月〜2015年3月調べ)

ダイヤモンドの実際の購入平均相場、値段はどのくらいなのでしょう。
ブリリアンス+での婚約指輪平均価格は250,178円ですが、
そのうち、ダイヤモンド価格だけの平均値としてみてみると143,121円。
またブリリアンス+での最多購入品質はカラット:0.3ct、カラー:E、クラリティ:VS2、カット:3EX H&Cとなっています。
一般的な婚約指輪の購入平均価格は「ゼクシー結婚トレンド調査2014(首都圏版)」によると36.2万円ですから、ブリリアンス+でお買い上げ頂いたお客様はリーズナブルな価格に抑えながらも、ダイヤモンドの大きさや輝きなどでは婚約指輪のダイヤモンドとしてはまったく妥協のない高品質なものを選ばれていることがわかります。
またブリリアンス+のダイヤモンド価格がお手ごろな分、お客様の想定されていた予算に余裕ができ、大きさや品質などをグレードアップしたり、凝ったデザインリングを選択したり、リングの地金素材をプラチナに変更するなど選択の幅が広がります。
→この価格帯のダイヤモンド一覧

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 低価格を実現した理由
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドの品質と価格

ダイヤモンドは、世界共通のダイヤモンドの品質を評価する統一基準である、G.I.A(米国宝石学会)が定める厳格な『品質評価国際基準』に基づく"4C"と呼ばれる4つの要素のコンビネーションで評価して価格が決められます。

品質評価=ダイヤモンドの価値

ダイヤモンド 4C チャート

ダイヤモンドは上記のとおり国際的に統一した基準が明確に確立されているため、価格と品質が保たれています。 厳格に品質評価されたダイヤモンドには、国際的な流通価格の指標となる国際相場が存在します。
その国際相場が世界中のダイヤモンド取引での価格を決める基準となっています。

ダイヤモンドの価格の成り立ち

ダイヤモンドの相場価格を決定するのは、【ダイヤモンドの需要と供給】【外国為替相場】【流通経路】
大別してこの3つの要素に加え、そのダイヤモンドの品質自体が影響を与えます。

まず、ダイヤモンドはダイヤモンド原石の採掘・供給企業がダイヤモンドの市場動向にあわせて供給量を調整することによって原石価格の変動に影響を与えます。 需要が多く供給が少なければ価格は上がり、逆の場合価格は下がります。
またダイヤモンドは、輸入品ですので輸入時の為替レートで価格が変動します。
ダイヤモンドの最終的な相場価格は小売現場までの流通経路の長さ、それにかかるコスト、この二つが価格に関わってきます。
様々な流通工程の中、それぞれ手数料が加算されていきますが、原石、カッター工賃、ダイヤモンド輸入商社が得る手数料自体には大きな違いはなく、日本国内市場へ供給されます。
一般的なジュエリーには店舗運営費や在庫維持費、人件費や広告費等に代表される販売管理費が必要とされる為それらが販売価格に反映されます。

世界のダイヤモンド市場と流通経路

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 低価格を実現した理由"
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドが低価格を実現した理由

一般の店舗では、対面販売のための人件費や店舗運営費、在庫負担費用が上乗せされ相場価格を作ります。
対してブリリアンス+ではインターネット販売をすることでこれらのコストを大幅にカット、業界のダイヤモンドの相場価格と比べても、高品質かつ最低水準の割安なダイヤモンド価格を実現しました。
品質はそのまま、もしくはそれ以上に、予算以上の価格と品質で、多くの方にダイヤモンドの輝きをご提供します。

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 低価格を実現した理由
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドが届くまで

採掘されたばかりのダイヤモンド原石は、小売店に並ぶ美しく研磨された虹色の輝きは見る影もなく、たとえるなら鈍く曇ったガラスの破片のようにしか見えません。
では、ダイヤモンドが皆さんの前で美しく輝くジュエリーになるまでどのような旅をしてくるのでしょうか?

ダイヤモンドはどこから?

ダイヤモンドは、地中深くの炭素原子が何百万年もの間、高熱・高圧にさらされて冷え固まった結晶です。最近に産出したものでも5000万年前のものと考えられています。ダイヤモンドの母岩であるキンバーライトは、ある一定の地層構造の場所からしか産出せず、それゆえ鉱床や産出国も限られた存在となってダイヤモンドの価値を高めています。
有数の産地としては、アフリカ大陸にはもともと良質の鉱脈があった為、「世界最大級」の南アフリカ鉱脈をはじめとして、 現在の上位産出国はボツワナやアンゴラ、シエラレオネ、リベリア、タンザニア等アフリカ勢が大半を占めています。ダイヤ産出歴の長いブラジル、次にヨーロッパでは唯一のロシアが上位となっています。 最近ではカナダや、カラーダイヤモンドが豊富なオーストラリアも注目されています。

世界各地で産出されるダイヤモンド原石は、ロンドンに本社があるデ・ビアス社に集められます。原石の段階で、様々な品質に分類選別されたのち、DTC(ダイヤモンド・トレーディンブ・カンパニー)主催のサイト(販売会)にて参加資格をもつ限られたメンバー「サイトホルダー」のみだけを対象に販売されます。
その後、サイトホルダーを通じて世界各国のカッティングセンター(ベルギー、イスラエル、インド、アメリカ等)でその原石にふさわしいカットが施され、宝飾用としてダイヤモンド取引所で販売されます。それらのダイヤモンドは、輸入商社、ジュエリー製造業者、メーカーなどを経て、国内ジュエリー卸業者や小売店へと販売され、お客様の目に触れることになります。

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