ダイヤモンドの価格と相場 BRILLIANCE+

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ダイヤモンドの価格と相場

意外と知らない婚約指輪の
ダイヤモンドの平均購入価格と
相場についてお教えします。

  • ダイヤモンドの価格比較
  • 購入されているダイヤモンド品質

“ダイヤモンドの平均価格は ¥93,600!!  (ブリリアンス+ダイヤモンド平均購入価格)“(11.3.25調べ)

ダイヤモンドの実際の購入平均相場、値段はどのくらいなのでしょう。
ブリリアンス+での婚約指輪平均価格は18.1万円ですが、そのうち、ダイヤモンド価格だけの平均値とみてみると9.4万円。
またブリリアンス+での最多購入品質はカラット:0.3ct、カラー:E、クラリティ:VS2、カット:3EX H&Cとなっています。
一般的な婚約指輪の購入平均価格は37.4万円ですから、ブリリアンス+でお買い上げ頂いたお客様はリーズナブルな価格に
抑えながら婚約指輪のダイヤモンドしてはまったく妥協のない品質が選ばれていることがわかります。
このように、お手ごろな価格帯をお求め頂きながらも、大きさや輝きなどでお客様の好みのこだわりを重視したダイヤモンド
探しをお楽しみ頂いています。またダイヤモンド価格がお手ごろな分、お客様の想定されていた予算に余裕のできた分
大きさや品質などをグレードアップされたり、凝ったデザインリングを選択したり、リングの地金素材をプラチナに変更するなど
選択肢の幅も広がります。→この価格帯のダイヤモンド一覧

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 安さを実現した理由
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドの品質と価格

ダイヤモンドは、世界中でダイヤモンドの品質を評価する統一の基準として、G.I.A(米国宝石学会)の
『品質評価国際基準』に基づいた"4C"と呼ばれる4つの要素のコンビネーションで評価して価格が決められます。

品質評価=ダイヤモンドの価値

ダイヤモンドは上記の統一した基準が明確に確立されているため、価格と品質が保たれているといっても過言ではありません。
厳しく品質評価されたダイヤモンドには、国際的な流通価格を指標する国際相場が存在します。
それら国際相場が世界中のダイヤモンド取引での価格を決める基準となっています。

ダイヤモンドの価格の成り立ち

ダイヤモンドの相場価格を決定するのは、【ダイヤモンドの需要と供給】【外国為替相場】【流通経路】
大別してこの3つの要素に加え、そのダイヤモンドの品質自体が影響を与えます。
 
まず、ダイヤモンドはダイヤモンド原石を採掘・供給企業から
ダイヤモンドの市場動向にあわせて、供給量が調整され原石価格の変動に影響を与えます。
需要が多く供給が少なければ価格は上がり、逆の場合価格は下がります。
 
またダイヤモンドは、輸入品ですので輸入時の為替レートで価格が変動します。
 
ダイヤモンドの最終的な相場価格は小売現場までの流通経路の長さ、それにかかるコスト、この二つが価格に関わってきます。
様々な流通工程の中、それぞれ手数料が加算され決められていきますが、原石、カッター工賃、ダイヤモンド輸入商社が
得る手数料自体には大きな違いはなく、日本国内市場へ供給されます。
一般的なジュエリーには店舗運営費や在庫維持費、人件費や広告費等に代表される販売管理費が必要とされる為
それらが関わり販売価格に反映されることとなります。

世界のダイヤモンド市場と流通経路

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 安さを実現した理由
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドが安さを実現した理由

一般の店舗では、対面販売のための人件費や店舗運営費、在庫負担費用が上乗せされ、相場価格を作ります。
対してブリリアンス+では、インターネット販売することで、それらのコストを大幅にカット、
業界のダイヤモンドの相場価格と比べても、高品質かつ最低水準の割安なダイヤモンド価格を実現しました。
品質はそのまま、もしくはそれ以上に、予算以上の価格と品質で、多くの方にダイヤモンドの輝きをご提供します。

  • ダイヤモンド価格の成り立ち
  • 安さを実現した理由
  • ダイヤモンドが届くまで

ダイヤモンドが届くまで

採掘されたばかりのダイヤモンド原石は、小売店に並ぶ美しく研磨された虹色の輝きは見る影なく、
たとえるなら鈍く曇ったガラスの破片のようにしか見えません。
では、どんなダイヤモンドが皆さんの前で美しく輝くジュエリーになるまでどのような旅をしてくるのでしょうか?

ダイヤモンドはどこから?

ダイヤモンドは、地中深くの炭素原子が何百万年もの間、高熱・高圧にさらされて冷え固まった結晶です。
最近の産出したものでも5000万年前のものと考えられています。
ダイヤモンドの母岩であるキンバーライトはある一定の地層構造の場所からしか産出せず、それゆえ鉱床や産出国も限られた
存在となって、またダイヤモンドの価値を高めています。

有数の産地としては、アフリカ大陸にはもともと良質の鉱脈があった為、「世界最大級」の南アフリカ鉱脈をはじめとして、
現在の上位産出国はボツワナやアンゴラ、シエラレオネ、リベリア、タンザニア等アフリカ勢が大半を占めています。
ダイヤ産出歴の長いブラジル、次にヨーロッパでは唯一のロシアが上位。
最近ではカナダや、カラーダイヤモンドが豊富なオーストラリアも注目されています。

ダイヤモンドの流通のしくみ

世界各地で産出されるダイヤモンド原石は、ロンドンに本社があるデ・ビアス社に集められます。
原石の段階で、様々な品質に分類選別されたのり、デ・ビアス社主催のサイト(販売会)にて参加資格をもつ限られたメンバー
「サイトホルダー」のみだけを対象に販売されます。
その後、サイトホルダーを通じて世界各国のカッティングセンター(ベルギー、イスラエル、インド、アメリカ等)で
その原石にふさわしいカットが施され、宝飾用としてダイヤモンド取引所で販売されます。
それらのダイヤモンドは、輸入商社、ジュエリー製造業、メーカーなどを経て、国内ジュエリー卸業者や小売店へと販売され、
お客様の目に触れるところになります。

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