カートを見る

結婚指輪なしってどう?

結婚指輪

  • 更新日:2021.09.22
  • 1,297

結婚の証、結婚指輪なしの選択ってどう?

結婚の証となる結婚指輪。左の薬指に結婚指輪を身に着ける日を楽しみにしている人も多いでしょう。しかし、なかには結婚指輪なし(買わない)という選択をするカップルもいるようです。

結婚指輪なし(買わない)のカップルはどのくらいいるのでしょう?その理由は?また、結婚指輪を買わないと、何か問題はあるのでしょうか。結婚指輪を買うか迷っている人たちに向けて、情報をまとめました。

この記事の概要は…

  • 結婚指輪を購入しない人は約1%
  • 買わない理由は「節約のため」「身に着けられないから」「しきたりに縛られたくないから」
  • 結婚指輪を購入しなかったことを後悔している女性は少なくない
  • 結婚10年後などに購入するケースもある

結婚指輪を買わない人はどのくらいいる?

実際、結婚するカップルのうち、約98%が結婚指輪を購入しています(※)。つまり、結婚指輪なしは1%程度と、ごく僅か。大多数が購入していますが、厚生労働省『婚姻に関する統計』によると、毎年、結婚するカップルは約60万組いるので、結婚指輪なしという選択をしているカップルは、およそ6000組ほどです。
※ データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2020「首都圏版」 (全国推計値)

結婚指輪を買わない&買えない少数派の理由

結婚のマストアイテムと言っても過言ではない結婚指輪。結婚指輪なしという選択をした少数派のカップルには、どんな理由や考えがあるのでしょう。ウェディング関係のさまざまなサイトを調べてみると、結婚指輪なしという選択には、大きく3つの理由があります。

ひとつは、お金を節約するため。結婚式やハネムーン、新居にあてる費用など、結婚にはなにかと出費がかさみます。今すぐに必要ではない結婚指輪は我慢する、というケースです。

2つめは、アクセサリーが好きじゃない・着けられないという理由。職業的に身に着けられない場合以外に、金属アレルギーという体質として合わない方も。また、どうしてもジュエリーを着けるのに抵抗があるという意見も、男性を中心にありました。普段、キラキラしたものを身に着ける習慣がないと、結婚するからといって指輪を着けるのに違和感を感じるのかもしれませんね。

3つめは、しきたりや世間の一般常識にこだわりたくないというもの。たしかに日本で結婚指輪を着ける風習がひろまったのは昭和の中頃、西洋文化が広まった高度経済成長期といわれています。半世紀ほどの習慣に左右されたくないという意見も、わからなくはありません。

それぞれのライフスタイルやモットーで「買わない」を選ぶ。少数派の中でも、いろいろな理由があるのですね。

正直、不満も?結婚指輪なしの本音は…?

なんらかの理由で結婚指輪を買わなかったものの、後悔している人もいるようです。

特にインターネット上には、結婚指輪なし(買わなかった、買ってもらえなかった)についての悩み相談がたくさん!これらを見ていると、たいていは男性側が不要派で、女性は「本当は欲しかったけれど我慢した」「遠慮した」という傾向にあります。
その声を見てみると「若くで結婚したため、当時はお金がなくてあきらめた」「おめでた婚だったので他にお金をまわした」など、一度は結婚指輪を諦めたものの、生活が落ち着くにしたがって、やはり結婚指輪がないことが気になりだすようです。

特に女性は、指輪をしていないと独身だと勘違いされ、その度に説明するのが面倒だったり、ママ友がみんな当然のように薬指に指輪をしていると、羨ましく感じたりする場合も…。また、結婚指輪をしていない理由を子供に聞かれ、うまく答えられず困ったという方もいるようです。
さまざまな理由から、やっぱり結婚指輪が欲しくても「今さら言えない」と悩んでいる方もいました。

では、どうすれば心のモヤモヤはすっきりするでしょうか。

結婚して落ち着いてから買うケースも

結婚当初は結婚指輪なしで通していたけれど、しばらく経ってから購入したという夫婦もいます。なかには、結婚10年や15年の節目に男性からサプライズで贈ったというケースも。
新婚の結婚指輪はもちろんですが、結婚後しばらくしてから身に着け始める結婚指輪も特別なものですよね。特に、結婚指輪なしを選択して「やはり欲しかった」という思いを抱えていたなら、なおさら感動するはず。時を経て変化した夫婦関係も、また新鮮なものになるのではないでしょうか。

このように、時を経て着ける結婚指輪だからこそできる、遊び心ある選び方もあります。
結婚指輪といえばシンプルなデザインが一般的ですが、あえてファッショナブルでオンオフ楽しめるエタニティリングを結婚指輪に選んでみるのはいかがでしょう。凝ったデザインや、石がたっぷりあしらわれたエタニティリングを結婚指輪として楽しむのも、ほかにはない個性的な楽しみ方です。

結婚指輪としてエタニティリングを選ぶ

カタチだけじゃない、指輪を着ける意味を考えてみる

結婚指輪は必ずしも買わなくてはならないものではありません。着けるかどうかも個人の自由です。
しかし、結婚指輪があることで「結婚した」と、日々実感でき、また社会的にも既婚者であると証明しやすくなります。また、結婚指輪を身に着けるという行為は、形式だけでなく、心の持ちようとしても大きなもの。結婚を機に、気持ちを新たに、家族を築き、守っていく決意を固める。そんな、気持ちを形にした存在が、結婚指輪なのかもしれません。

結婚指輪あり・なし、どちらにしても、まずは結婚する自分たちの気持ちを大切に。パートナーと、指輪を着ける意味も話し合ってみると、より気持ちが強く一つになりそうですね。

ブリリアンスプラスで結婚指輪を探す

続きを読む

記事をシェアする

婚約指輪の新しい形
「ダイヤモンドでプロポーズ」

彼女のリングサイズやデザインの好みが分からなくても大丈夫。プロポーズでダイヤモンドを贈り、デザインは後から二人で選ぶ。新しい婚約指輪の形です。

記事ランキング

おすすめ記事

カテゴリー