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結婚指輪はいらない?その理由と割合

結婚指輪

  • 更新日:2021.09.26
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結婚指輪はいらない?その理由と割合

夫婦の証である結婚指輪。結婚式には指輪交換の儀式場があり、結婚後は既婚者であると周囲に知らせる社会的な役割も担います。このように、結婚生活をスタートさせるうえでは欠かせないと考えられている結婚指輪ですが、中には「指輪はいらない」というカップルもいます。

どんな理由から「結婚指輪はいらない」という選択に至るのでしょうか。「結婚指輪はいらない」という人たちの意見を、口コミを中心に調べてみました。

この記事の概要は…

  • 結婚指輪を買わないカップルは1割程度
  • 結婚指輪を購入しない理由は「着けられない・着けたくない」「金銭的な理由」
  • 結婚指輪がない場合、式で指輪交換以外のイベントを取り入れるケースも

実際、結婚指輪を買わない人はどのくらいいるの?

全国5,392組の既婚カップルを対象とした調査によると、下記のような結果に。
・ 「購入した」……98.2%
・ 「購入していない」……1.4%
※ データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2020「首都圏版」 (全国推計値)

見ると、約9割のカップルが結婚指輪を購入しています。やはり結婚指輪は購入する方が一般的だといえます。その中で、結婚指輪を買わない理由はどんなものでしょうか。

「結婚指輪はいらない」その理由は?

いろいろなサイトの口コミを見てみると「結婚指輪を購入しない」人の理由には、以下のようなものがありました。

着けられない、着けたくない派

  • ・普段からアクセサリーをしないので指輪もしたくない
  • ・左利きなので左手に指輪をするのはストレス
  • ・仕事で着けられないので不要
  • ・金属アレルギーなので着けられない

金銭的な理由で買わない派

  • ・お金がないので買わなかった
  • ・指輪より結婚式や今後の生活にお金を使いたかったから
  • ・お金が貯まったら購入する予定

その他

  • ・他のもので代用したから

理由は様々ですが、特に男性は指輪を身に着ける習慣がないことから、着けること自体に抵抗があったり、仕事柄、指輪を着けられないから買わないという理由が多いようです。
一方、女性は経済的な理由から買わないという意見が目立ちました。なかにはデイリーに使えるデザインの婚約指輪を購入し、女性だけ結婚指輪として身に着けるという方も。

いずれも、男女ともに2人で納得して買わないことに決めているので、指輪がないことを気にしていたり、後悔したりはしていないようです。

「結婚指輪はいらない」と女性から伝えるときのポイント

ただ、女性側から「結婚指輪はいらない」と男性に伝えるのは、少々勇気がいるようです。可愛げがないと思われないか。彼の気持ちを踏みにじらないかと、気にする女性は少なくありません。では、どのようにすればよいのでしょう。

ステップ1 相手の気持ちを受け入れる
ポイントは、相手の気持ちを大切にすること。そのためにも、まずは気持ちをありがたく受け止めましょう。そのうえで、形があるものにはこだわらない。なぜ結婚指輪がいらないのかを、正直に伝えます。
男性の中には、けじめを大切にする人もいます。結婚指輪をけじめの証と捉える男性は、少なくないのです。

ステップ.2 理由をきちんと伝える
傷つけないかと気にするあまり、理由をぼやかすのは逆効果。男性は理論的に物事を捉える傾向にあるので、なぜ必要がないかを、きちんと具体的に伝えましょう。

ステップ.3 指輪の代わりに結婚記念品を提案する
たとえばネックレスや腕時計など、男性とペアで身に着けられるものを選ぶのも選択の一つ。腕時計なら「二人で同じ時を重ねていく」という意味を込めることができます。

この3ステップを踏む中で、男性の理解はきっと得られるかも。それでも贈りたいとなったら、日常的には着けないことを断ったうえで、2人で結婚指輪を選びましょう。
どちらかの意見を押し通してしまわないことが、これからの結婚生活を健やかに過ごす秘訣です。

結婚式の指輪交換の代わりに「運命の赤い糸」を結び合うのはいかが?

結婚式の魅せ場のひとつでもある指輪交換ですが、「結婚指輪はいらない」というカップルはどうしているのでしょうか。指輪交換はしないという人はもちろん、自分たちらしいアイデアで代わりのイベントをしている人も。様々なケースをご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

  • ◎指輪交換はせず、代わりに時計を交換。司会者に「ドレスに時計」の理由を紹介してもらった
  • ◎婚約指輪だけを購入し、指輪交換の場では新婦だけその指輪をはめた
  • ◎手紙を書き、式の途中でお互いに読みあって交換した
  • ◎指輪交換の代わりに印象的な儀式がしたかったので、新郎から新婦にティアラを授けてもらった
  • ◎指輪の代わりに赤い糸で編んだ紐を左手小指に結びあう儀式をした

など。最後の赤い糸を結びあう儀式とは、日本古来の「運命の男女は赤い糸で結ばれている」という言い伝えによるもので、赤い糸で編んだ指輪を互いの左手の小指に掛け合います。埼玉県の川越氷川神社が発祥の地である「結い紐の儀」や、福井県の出雲記念館で行われている「あいおいの儀」などがあるようです。

特に和装で赤い絹糸を結びあう姿は、とても神秘的。白無垢なら、さらに映えそうですね!ロマンチックな演出をしたいという方は取り入れてみてはいかがでしょうか。

結婚指輪を買わない選択をしても、二人で工夫して想いを交わせば、結婚した喜びが実感できます。他とはひと味違うかたちを選ぶことで、後々も大切な思い出になりそうですね!

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