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結婚指輪のバリエーション

結婚指輪

  • 更新日:2021.09.26
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この記事の概要は…

  • 結婚指輪はフォルムや幅の違いで全く異なる印象に
  • 代表的なフォルムはオーバル・スクエア・ウェーブ
  • 華やかなエタニティとクラシカルなミルグレインも人気

末永く夫婦の人生に寄り添う結婚指輪。二人のこだわりを叶える結婚指輪を見つけよう!

結婚の証として交換する結婚指輪(マリッジリング)は、これから何年、何十年と、二人の薬指で輝き続ける指輪です。
だからこそ、こだわりを持って、二人で気に入った指輪を身に着けたいですよね。

結婚指輪は、フォルムやリングの幅の微妙な違いでも、実際に着けたときの印象は変わります。ここでは、代表的なデザインの印象をご紹介します。

落ち着いた雰囲気に「オーバル」

リングに丸みがある「オーバル」は、結婚指輪の王道。優しく柔らかいフォルムで、落ち着いた雰囲気があり、手になじみやすいデザインです。
また、主張しすぎない控えめな品のよさがあり、幅広いデザインの婚約指輪とも重ね付けしやすいという点でも人気です。

クールな雰囲気に「スクエア」

表面部分がフラットでソリッドなデザインの「スクエア」の結婚指輪は、重量感や存在感があり、手元にクールな印象を与えてくれます。
普段、指輪などのジュエリーを着けない男性や、ファッション性を楽しみたい女性にもおすすめです。

手元がよりきれいに見える「ウェーブ」

柔らかな曲線が指を包む「ウェーブ」の結婚指輪は、指を細く長くしなやかに見せてくれるので、自分の指に少しお悩みを持つ女性から支持されています。

ブランドやメーカーによっては、ほどよいウェーブのものを多く取り揃えているところもあり、女性はもちろん男性も意外としっくりくる人が多いのも特徴。ただ、男性の大きな手に幅の細い「ウェーブ」のリングは少々フェミニンなので、太めな幅の、ボリュームのあるものがおすすめです。
「ウェーブ」の形によっては、エレガントにもかわいらしくも、たのしめます。

圧倒的な華やかさ「エタニティ」

「永遠」という意味を持つエタニティリングは、1本でも存在感があります。ラグジュアリーな雰囲気で、手元をぐっと華やかにしてくれるでしょう。
その美しさやデザイン性の高さから、最近では結婚指輪として選ぶ方も増えています。

クラシカルな雰囲気「ミルグレイン」

「ミルグレイン」の結婚指輪は、“ミル打ち”とも呼ばれる小さな球状の模様をリングの縁に連続して施すことによって、奥行きのある立体感が生まれます。
「ミルグレイン」部分がキラキラと輝き、とても上品でクラシカルな雰囲気が魅力です。

リング幅でも印象は変わる

リングの幅が、0.5㎜違えば印象も変わってきます。

結婚指輪の幅で最も選ばれるのは、女性では2.5mm、男性では3.0㎜です。3.0㎜より細ければ細いほど、華奢で、女性らしい印象になります。反対に太ければ男性的と、選ぶ際の目安にしてもいいかもしれません。

比較的手が大きい男性の場合、あまり細いリングにすると、リング自体の強度に不安があるため、過度の力により歪みが出る恐れがあります。指輪を着け慣れていないと「細いほうが存在感がなくてよいのでは?」と思うかもしれませんが、こうした可能性も頭の片隅に置いておくと選びやすくなります。

また、幅については、やはり自分の手の大きさなどのバランスで選ぶのが大切です。指輪の幅が太くなるほど、モダンでファッション性が高くなり、男らしさが出てかっこよく。また、幅があるリングでも、丸みのある「オーバル」などを選べば、女性らしい印象になります。

二人でペアのものを選ぶことの多い結婚指輪。
骨格や体格、手の大きさや指の長さなどが異なります。どうぞ様々なリングを試して、二人にぴったりな結婚指輪を見つけてくださいね。

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