みんなどんな婚約指輪を買っているの?

婚約指輪 2019.04.25 更新日 2021.06.16

みんなどんな婚約指輪を買っているの?

婚約指輪(エンゲージリング)を選ぶ際、ジュエリーショップや雑誌、SNS、インターネットなどで、どんなデザインがあるか、どのようなものが人気なのかなど、いろいろ情報収集するはず。
ただ、ほとんどの人が初めての経験で、なかなかイメージが湧きにくいのではないでしょうか。

そこで、数あるデザインの中から婚約指輪を購入している先輩カップルが、どんなデザインを選んでいるのか。オンラインストア発祥の生活に寄り添うジュエリーブランド「ブリリアンス・プラス」の人気ランキングをもとに紹介します。

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この記事の概要は…

  • 最も王道のデザインはダイヤモンドが一つ留まった「ソリティアリング」
  • 繊細さと華やかさが魅力の「サイドストーンリング」
  • ファッション性の高い「エタニティタイプリング」
  • 年齢を経ても似合うよう、華奢すぎずボリューム感があるリングを選ぶのがおすすめ

男性からも女性からも人気! 王道「ソリティアリング」

「婚約指輪」と聞いて、まず頭に浮かぶデザインといえば「ソリティアリング」。リングに1粒のダイヤモンドが留められた、婚約指輪の王道です。それゆえか、憧れる人の多いデザインでもあるため、男性1人で選ぶ場合も、女性の好みをはずさない婚約指輪として選ばれることが多いです。

その中でも「ブリリアンス・プラス」で1番人気なのは、シャープな印象かつ視線が集まるよう計算されている『リッジ』です。リングの中心を走るひと筋のラインと、強度を保ちながらもわずかにシェイプされたアームの効果で、ダイヤモンドをひと際大きく見せ、視線が自然と集まります。

また、ふっくらとしたアームが愛らしい印象の『ヴィラ』も、根強い人気を誇るデザインです。

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男性からすると意外な選択!? 「サイドストーンリング」

中央のダイヤモンドの両サイドに、小ぶりなメレダイヤモンドをあしらった「サイドストーン」。その中でも人気のシリーズ『スプリング』は、リングが細身で丸みもあるため、優しい印象と、繊細でさりげない華やかさがあります。

ソリティアリングもいいけれど、もう少し華が欲しい場合におすすめです。

別名「S字ライン」「V字ライン」ともいわれる、ゆるやかなウェーブが特徴の「ウェーブライン」は、指が細く長くきれいに見せてくれると人気です。
「ブリリアンス・プラス」の『ボレロ』は、サイドに留まった大きなメレダイヤモンドが、華やかさも演出してくれます。

また『メテオール』は、ストレートなリングにひねりを加えたようにダイヤモンドを配置。その視覚効果で、指を上品に見せてくれます。
こちらは一つひとつ、職人がタガネという道具を使い、ダイヤモンドを留める爪を掘りあげて固定していく「彫留め」という手法を採用。

丁寧にメレダイヤモンドを留めているため、爪の引っかかりが少なく、華やかでありながらも凛と落ち着いた印象があります。

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ファッション性が高く、華やかな婚約指輪「エタニティタイプリング」

フォーマルなシーンはもちろん、Tシャツにジーンズというカジュアルな服装にも合わせやすい、ファッション性の高いエタニティタイプの婚約指輪も人気です。リングを取り囲むようにダイヤモンドがセッティングされており、ほかにはない輝きがあります。

中でも『ヘイロー リース』は、伝統的なジュエリーの一つです。メインの宝石周りをぐるりとメレダイヤモンドで取り巻くデザインで、それを現代風にアレンジしたリングに近年人気が集まっています。
欧米のジュエリーブランドの多くは、同じようなデザインをアイコンとして展開するほど、その華やかさは多くの女性の憧れ。「ブリリアンスプラス」でも、人気ランキングの常連です。

仕事などの関係上、普段はあまり華やかなものは身に着けられないけれど、お出かけの時は華やかにしたい。贅沢なファッションリングとして毎日でも身に着けて、輝きを堪能したいという人におすすめです。

同じく「エタニティタイプリング」の『ヴィラ』は、リング部分に小さな玉が連なる「ミルグレイン」が施されています。これにより、クラシカルな雰囲気漂うプラチナの白い輝きが、手元をより華やかに魅せてくれます。

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永く愛用できるセンターストーンサイズやボリュームを選ぶのが婚約指輪のセオリー

婚約指輪が、初めての大粒の宝石がついたジュエリーという女性も多いかと思います。そのため、0.2カラット(約3.8mm)ぐらいのダイヤモンドでも、その大きさと輝きに魅了されるはず。

ただ、年齢を重ねると手指に小じわが増え、節のボリュームも出るなど、手が大きくなる場合が多く見られます。

そのため、現在の指に似合う0.2カラット程度のダイヤモンドがあしらわれた華奢なリングでは、40〜50代には物足りなく感じることもあります。ですから、婚約指輪を選ぶ場合は、永く愛用できるダイヤモンドサイズやリングのボリューム感を選ぶこともポイントです。

大切なパートナーから贈られる、記念品である婚約指輪。デザインの好みはもちろん、どのような時に、どのような場所で、どのような服装に合わせて身に着けたいか。シーンによっても、選ぶデザインが変わります。どうぞじっくり検討して、ベストな婚約指輪を選んでくださいね。

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