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アンティークな結婚指輪

antique antique 結婚指輪

アンティークタイプの結婚指輪特集
(ミルグレイン、ヴィンテージ)

結婚指輪はシンプルでオーソドックなデザインももちろん素敵ですが、シンプルだけど味のあるアンティークなデザインの結婚指輪はいかがでしょうか。シンプルすぎず少しアクセントがあり、お洒落なのにどこか懐かしい、そんな雰囲気のあるアンティークな結婚指輪は見るたびに愛着が湧いてきます。

婚約指輪はお出かけの際に身につけるものですが、結婚指輪は毎日身につける指輪です。着け心地が良いことはもちろん、日に何度も目にするため「お気に入りのデザイン」であることと、「飽きのこないデザイン」を選ぶことがポイントです。自分たちがおじいちゃん、おばあちゃんになった時も、変わらずその結婚指輪を身につけている仲睦まじい姿を想像させる、アンティークな結婚指輪はおすすめです。

ミルグレイン

ミルグレイン
「千の粒」という意味をもつミルグレインは、その名の通り、結婚指輪のフチやメレダイヤモンドの周りに小さな丸い粒を施したものです。千の粒は、長寿・子孫繁栄・たくさんの幸せを表しており、古くからジュエリーによく用いられた技法で、アンティークな雰囲気を感じさせます。
小さな丸い粒は、丁寧な職人技から生まれます。繊細な技法ゆえ、熟練の職人の丹念な仕事ぶりが指輪からも感じられます。初めて指輪を手にした時から、どこかあたたかく、そしてノスタルジックな雰囲気があり、身につけるほどに味わいが深まる、そんなアンティークな結婚指輪です。
テキスチャや素材を変えたり、ダイヤモンドを入れたりすることで、アンティークながらも好みに合わせて様々なバリエーションの組合せが可能です。

素材

PT950(プラチナ)
年月を経ても変わることがない、生まれながらの白い輝きは、ダイヤモンドの輝きを引き立てます。プラチナの永遠の不変性が純白の花嫁姿を連想させるということからも、特にブライダルジュエリーに多く選ばれています。
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K18WG(ホワイトゴールド)
純金に銀・亜鉛・パラジウム等を加えたK18を、ロジウム(白金属で最も白い金属)でコーティングし、輝く白さへ仕上げました。欧米ではプラチナより一般的で、男女問わずブライダルジュエリーとしても人気です。
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K18YG(イエローゴールド)
永く身に着ける結婚指輪において毎日の装着に耐えうる充分な強度と、プラチナにない華やかさが結婚指輪でも人気のイエローゴールド。
ピュアな金色の豊かな色彩が指先をファッショナブルに演出します。
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K18PG(ピンクゴールド)
純金に銀や銅を配合したK18ピンクゴールドは、可憐な赤味を帯びたその色から、ローズゴールドとも呼ばれます。肌なじみの良い、優しいピンクの色彩が、女性に人気のカラーです。指なじみがよく落ち着いた印象に仕上がるため男性にもお薦めです。
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シェイプ

オーバル
表面が丸くカーブしていて自然に手に馴染むソフトな印象の落ち着いたデザインが魅力の結婚指輪。着け心地をよくするために、内側表面も丸くしてあるので指なじみがよく、断面がオーバル形になっています。
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スクエア
表面がフラットに仕上がり、ソリッドでシャープなフォルムが魅力的なデザインです。内側表面はオーバルと同様に、着け心地をよくするため、曲面で滑らかに仕上げていますので肌なじみがよくなっています。
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仕上げ

ミラー
ミラー仕上げの結婚指輪にミルグレインをあしらうと、縁のラインが強調され、目の錯覚によってリングの幅は細く、華奢に見えます。
艶めく質感と品のあるミルグレインは好相性です。
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ヘアーライン
細かい模様を連続させたヘアーライン仕上げは、立体感がありながらもマットで落ち着きのある印象となります。つや消しのような風合いで自然と手に馴染み、ミルグレインと組み合わせることでさらに上品なデザインとなります。
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ダイヤモンド

ご希望に応じて、ダイヤモンドをプラスすることで、上品な煌めきと女性らしさを表現しました。ダイヤモンドは1個、3個、5個、プチエタニティよりお選びいただけます。

ヴィンテージ

ヴィンテージ
それはまるで聖夜の鐘のように、アトリエへ響きわたる槌の音。熟練の職人が丹精込めてひとつひとつ打ち据えた独特の質感を生み出します。同じものが一つとして現れない、オンリーワンのデザインであることもヴィンテージリングの人気の秘訣です。初めて手にしたその時から、使い込んだような風合いがしっくりと指になじむアンティークな結婚指輪です。
ぬくもりのあるラフな見た目とは裏腹に、ひとつ完成するまでに、幾つもの行程と時間を要する、職人の心がこもった結婚指輪です。リング幅、素材を変えたり、ダイヤモンドを入れたりすることで、アンティークながらも好みに合わせて様々なバリエーションの組合せが可能です。
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リング幅

リング幅 リング幅

身に着けやすくカジュアルな印象の2.5mm幅から、存在感を放つ4.0mm幅まで、好みや手の大きさに合わせてお好きなボリューム感を選んでいただけます。

素材

PT950(プラチナ)
プラチナで仕上げることにより、クールでかっこよく、少しビターな雰囲気に仕上がります。今まで指輪を身につけたことがない男性でも、これなら抵抗なくつけられそう!というお声もよくいただきます。
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K18YG(イエローゴールド)
プラチナよりも華やかでカジュアルな印象ですが、ヴィンテージ仕上げのため派手すぎることはありません。
プラチナよりもさらに気軽に身に着けていただけます。
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K18PG(ピンクゴールド)
肌なじみよいピンクゴールドをヴィンテージに仕上げれば、男性でも抵抗なく身に着けていただけます。もちろん女性からも人気で、プラチナやイエローゴールドよりも、少しキュートな印象となります。
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ダイヤモンド

ご希望に応じて、ヴィンテージにダイヤモンドを入れることが出来ます。
ハーフエタニティはカジュアルな印象のヴィンテージリングに、最高級メレーダイヤモンドをライン状に配する事で美しい煌めきを放ちエレガントな印象に仕上げました。相容れない2つの側面を絶妙なバランスで融合させたエタニティリングは、カジュアルとフォーマル、どちらでもコーディネートのしやすい嬉しいアンティークな結婚指輪です。

コンビネーション

特集記事ページテンプレート

通常とは異なる特別な技法で製作した、2種の金属を使用して仕上げたコンビネーションリング。
ミルグレインを施したアンティークなデザインも人気です。
シンプルなシルエットに高度な技術が集約した、繊細かつモダンな印象のリングです。
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アンティークタイプの結婚指輪について

アンティークな結婚指輪は、毎日使い込む事でさらに美しさが深まり、身につけるごとに愛着が増していきます。いつもお二人に寄り添う結婚指輪は、共に時を重ねていくのが一層楽しみに感じられる・・・そんなデザインをお選びください。