カートを見る

【サプライズプロポーズの本音】プロポーズをしっかり伝える方が大事

プロポーズ

  • 更新日:2021.09.26
  • 380

 

「そろそろプロポーズを」そう決意した時、サプライズにするか否かを迷う方も多いのではないでしょうか。サプライズプロポーズは確かにドラマティック。
けれど、そうでなくては喜んでもらえないわけではありません。プロポーズの言葉と共に、結婚やお相手への想いをしっかり伝えることの方が大事です。その点をふまえ、どのようなプロポーズにしたら良いか考えてみましょう。

この記事の概要は…

  • 多くの女性が望んでいるのは明確なプロポーズの言葉
  • サプライズはお相手の気持ちや思い出作りも考慮して計画を立てて
  • 自分たちらしいサプライズを実行した先輩カップルのエピソード
  • もしサプライズがスムーズに行かなくても良い思い出に

「絶対にサプライズでプロポーズされたい」女性は約30%

そもそも、プロポーズをされる女性はどのくらいサプライズを望んでいるのでしょうか? 実は、交際相手のいる25~44歳の独身男女に対しての調査(※)では、以下のような結果となっています。

  • サプライズでプロポーズされたい 32.1%
  • サプライズでなくてもいい 53.5%
  • どちらとも言えない 14.5%

このように、「絶対にサプライズプロポーズをされたい」と思う女性は全体の約30%と、それほど多くないことがわかります。

※データ出典:2017年のクリスマス、交際相手のいる男性11.3%がプロポーズ予定!その内の約9割が婚約指輪アリのプロポーズ

一方で、プロポーズそのものについては「されたい」という女性が多いようです。

  • 理想は指輪と共にはっきりプロポーズしてほしかった 35.9%
  • 言葉だけでもはっきり伝えてほしかった 25.0%
  • 何となく入籍する流れになったので仕方ない 23.4%
  • プロポーズはしなくていいと考えている 12.5%
  • その他 3.1%

この結果を見ると、プロポーズを受けていない女性のうち約60%は「プロポーズをして欲しかった」と感じていることがわかります。
「結婚してください」という言葉は、それだけでも充分サプライズになり得る特別なもの。必ずしも「とっておきのサプライズを!」と無理をする必要はなく、ご自分の想いを明確に伝えられたら良いのではないでしょうか。
ただ、統計からも分かるように女性は「サプライズプロポーズが嫌」と言っているわけではありません。
一生に一度とも言えるプロポーズですから、「ぜひ彼女にサプライズプロポーズしてあげたい」と思うのであれば、後悔のないよう行うべきでしょう。

サプライズプロポーズを成功させる4つのポイント

サプライズプロポーズをする場合、成功させるために気をつけるポイントがあります。お相手の喜ぶ顔をイメージしながら、しっかり計画を立てておきましょう。

彼女の性格にあったサプライズプロポーズを

サプライズプロポーズの演出の中には、フラッシュモブなど衆目を集めるものもあります。
しかし、そうした華やかなプロポーズに恥ずかしさや抵抗を感じる女性も多く、結果として返事をしづらかったり嬉しさを素直に表現できなくなってしまうことも。
お相手の好みが分からない場合は、二人きりで落ち着いて言葉を交わせるシチュエーションでのプロポーズを選んだ方が安全です。

サプライズプロポーズは、プレゼントがある方がベター

お相手にとっては急な出来事なので、驚いているうちに終わってしまう可能性もあります。
そのため、サプライズプロポーズの際はプレゼントがあるとベター。プレゼントはプロポーズされた実感が湧くだけでなく、「結婚を決めた」その瞬間の記念品として、そして結婚への想いの証として、その後もずっと手元に残る大切な宝物になります。
人気なのはやはり婚約指輪。半数以上の女性が、プロポーズの時に婚約指輪を贈られたいと考えています。(※)婚約指輪に花束を添えて渡す方も多く、プロポーズの定番となっています。最近では「毎日着けられるように」とダイヤモンドネックレスや時計などを贈る方もいらっしゃいます。

婚約ネックレスの相場とおすすめの選び方はこちら

コラム:ダイヤモンドジュエリーを贈るならカラット数にもこだわって

プロポーズにダイヤモンドジュエリーを贈るなら、お相手の誕生日や二人の記念日など、特別な数字にちなんだダイヤモンドを選ぶのもおすすめ。
ブリリアンス・プラスではお二人にとって特別な数字と同じカラット数のダイヤモンドを選ぶことができます。

例えば:4月4日がお相手の誕生日→0.440ctのダイヤモンド
2月14日が交際記念日→0.214ctのダイヤモンド など

数字に込めた意味を話せば、きっとお相手も驚いてくれるはず。プロポーズの言葉に続けて2度サプライズできるので、より思い出深いプロポーズになります。

「想い入れのある数字と同じカラット数のダイヤモンド」を見る

スマートなサプライズプロポーズはプロの手を借りて実現

プロポーズは誰でも緊張するのが当たり前。少しでも余裕を持ってプロポーズするために、プロの手を借りてみみてはいかがでしょうか。
レストランやホテルによっては「プロポーズプランナー」がいる場合も。プロポーズに協力的な施設も多くありますので、サプライズ演出に協力してもらえるか、ぜひ相談してみてください。

サプライズプロポーズに最適な日取りは「プレゼントを贈る日」

サプライズプロポーズの日取りは、誕生日、クリスマス、記念日、ホワイトデーなどにすると良いでしょう。プレゼントを贈るのが定番である日なら、お相手に怪しまれることなくサプライズが成功しやすくなります。

先輩カップルのサプライズプロポーズ体験談

実際にサプライズプロポーズを行った先輩カップルの成功エピソードを集めました。
ポイントを押さえつつ、お相手のことを考えたオリジナリティ溢れるアイデアも。お二人らしいサプライズプロポーズの計画を立てる参考にしてみてください。

ホテルでのサプライズプロポーズ

夜景の見えるホテルの部屋で、「婚約指輪は買わずに節約しよう」と敢えて言った後に、突然婚約指輪の箱をパカッと開けてプロポーズしました。
彼女が驚いて叫び声を上げたので、ホテルの部屋でよかったです。その後本当に嬉しそうに、プロポーズの言葉や指輪を用意した経緯を聞いてくれました。

(せいや様 27歳・男性)

ホテルの夕食後、部屋に戻った時にバラの花束と共にサプライズ。泣いて喜んでくれて、こちらももらい泣きしてしまいました。

(サプライズ様 29歳・男性)

レストランでのサプライズプロポーズ

青山にあるチャペル付きのレストランでプロポーズしました。ディナーの後、サプライズでチャペルに案内して、彼女の好きなバラの花束と共にプロポーズしました。

(きむきむ様 27歳・男性)

サプライズに協力してくれるお店で、ディナーの後に花束と一緒にダイヤモンドを渡し「君の家族にも正式に紹介してほしい」とデザートのプレートの文字とは別の言葉を言いました。
彼女は「私の家族にも同じように会ってください」と言ってくれました。

(jun様 41歳・男性)

自宅でのサプライズプロポーズ

記念日に食事後、自宅でプロポーズ。あらかじめ購入しておいたブリザーブドフラワーに購入したダイヤモンドをくっつけて渡しました。ハラハラしましたが、とても喜んでくれました。

(こじ様 31歳・男性)

誕生日のお祝いのあと自宅マンションに戻り、先に部屋に入ってもらいました。
前日に風船100個を部屋一面に敷き詰め、バラの花びら風のデコレーションでパートナーの名前とハートマークを作り、その下にダイヤモンドの入った箱を隠しておきました。
彼女がそれを見つけて開けた時に「これからも毎年あなたの誕生日を祝いたいので結婚してください」と伝えました。びっくりしたみたいですが、思いを伝えたら感動してくれたようです。

(ゆーき様 39歳・男性)

サプライズプロポーズ、スムーズに行かなかったら…?

プロポーズ イメージ

中には緊張や不測の事態でサプライズプロポーズがスムーズに行かなかったケースも。日を改めてやり直す方もいらっしゃるようです。
ご本人としては気が気でなかったと思いますが、後になればそんなエピソードも微笑ましくよい思い出になっているカップルばかりです。
サプライズの成功とは関係なく、お相手にとっては「自分のことを想ってサプライズプロポーズしてくれた」その事実が何よりも嬉しいのではないでしょうか。

音楽と共に花火を打ち上げる花火大会で、花火を見ながらプロポーズしようとしましたが、席がスピーカーの近くで断念。
その後二人でカラオケに行ってしまい、帰宅が深夜に。結局自宅の部屋でプロポーズしました。彼女はとても驚いて笑顔で抱きついてきてくれて、思い出に残る幸せな瞬間になりました。

(家田直樹様 38歳・男性)

記念日に、付き合う前に告白した思い出の公園に行き、サプライズでダイヤモンドプロポーズしました。
緊張のあまり箱を開ける時に上下が逆に。妻は大笑いして、仕切り直しの後「こんな私ですがよろしくお願いします」と言ってくれました。

(イッシキ様 29歳・男性)

「結婚してください」と言うまでに1時間かかりましたが、今では笑顔で話せる良い思い出です。彼女はとても喜んで、涙は一つもなく、爆笑していました。

(jinks様 28歳・男性)

ダイヤモンドでプロポーズしましたが、シチュエーションがいまいちだったため、やり直しました!後日バッチリなシチュエーションでサプライズも成功。
かなり喜んで感動してくれました。普段サプライズは失敗するのですが、珍しく成功し、相手も自分も嬉しかったです。

(いきなりだんこ様 26歳・男性)

ダイヤモンドだけでプロポーズという選択肢も

ダイヤモンドでプロポーズ

サプライズプロポーズすると決めたものの、お相手の指輪のサイズや好みのデザインがわからない場合には、ダイヤモンドでプロポーズがおすすめです。
プロポーズ当日はダイヤモンドだけで気持ちを伝え、婚約指輪のデザインは後日お二人で選ぶという、新しい婚約指輪の形。
お相手のリングサイズや好みのデザインが分からなくても素敵なプロポーズが実現できると、お客様からご好評いただいています。
また、お選びいただいたダイヤモンドはネックレスにも仕立てることが可能です。

ダイヤモンドでプロポーズの詳細を見る

サプライズプロポーズは無理にする必要はありませんが、お相手のことを思って計画したサプライズは、やはりお二人にとっていつまでも心に残る素敵な思い出になることは間違いありません。
「こんなことをしてくれる人だったなんて」「そんなに喜んでくれるんだ」とお互いへの想いを改めて深める機会になる可能性もあります。ぜひ勇気を持ってサプライズへの一歩を踏み出してみてください!

「プロポーズのエピソード」をもっと見る

ブリリアンス・プラスで婚約指輪を探す

続きを読む

記事をシェアする

婚約指輪の新しい形
「ダイヤモンドでプロポーズ」

彼女のリングサイズやデザインの好みが分からなくても大丈夫。プロポーズでダイヤモンドを贈り、デザインは後から二人で選ぶ。新しい婚約指輪の形です。

記事ランキング

おすすめ記事

カテゴリー