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最高品質のメレダイヤモンドだからこそ、最上級の輝き

ダイヤモンド

  • 更新日:2021.09.26
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この記事の概要は…

  • 婚約指輪やファッションジュエリーに使われる小さな「メレダイヤモンド」
  • 小さくてもジュエリー自体の品質を左右する重要な存在
  • 最高品質のメレダイヤモンドはカラー・クラリティ・カットも上位グレード
  • 熟練の技術と感覚を通して生み出され、厳選されている

最高品質のメレダイヤモンド。最上級の輝きの理由

婚約指輪でも人気のデザインの一つである「サイドストーン」シリーズ。センターの石の周りに「メレダイヤモンド」という小さなダイヤモンドを配置したデザインです。
この小さなダイヤモンドの有無によってデザインや見た目の印象も変わり、優雅さと華やかさを合わせ持った指輪となります。
このメレダイヤモンドは、エタニティリングやファッションジュエリーなど、多くのジュエリーに取り入れられ、ジュエリー全体の美しさや輝きを引き立てる重要な役割を果たしています。

“メレ”とも呼ばれるメレダイヤモンド。メレとは宝石の大きさを表す言葉で、フランス語で『小粒石』を意味します。
一般的に0.2ct未満の小さなダイヤモンドのことを指し、それ以上のサイズをポインター・ダイヤモンドなどと呼び区別して扱われています。また0.08ct以上の大きめのものはラージメレ、より小さなメレをスター・メレなどと呼び分けることもあります。

メレダイヤモンドの品質は、婚約指輪やジュエリー全体の輝きに大きな影響を与えます。
メレダイヤモンドには大きなダイヤモンドと同じ様に58面対のラウンドブリリアントカットが施されています。

ラウンドブリリアントカットは、ダイヤモンドに注がれた光を光学的に最も効率よく反射して輝くように作られたカットであり、小さなダイヤモンドでもこのカットが美しく施されていれば強く美しく輝きます。
ダイヤモンドは小さなメレダイヤモンドでも品質やカットの違いによって、輝きや美しさにも著しい影響が生じます。

ラウンドブリリアントカットについて詳しく見る

「小さなダイヤモンドは見た目に品質の違いがわかりにくい」と思われがちですが、上質なメレダイヤモンドとそうでないものでは見た目の明るさや輝き、美しさが違ってきます。
一見しただけでは分かりづらいですが、注ぐ光の角度や、ジュエリーにたくさん配置されることによって、違いが見た目にもはっきりと現れます。

高品質のセンターストーンを選んでも、その脇を飾るメレダイヤモンドのグレードが低いと、周りがくすんで見えたりジュエリー自体の品質を損なってしまいます。
上質なメレダイヤモンドであれば、驚くほど美しく輝き、ジュエリー全体をより華やかに演出してくれます。
特に婚約指輪など高級なジュエリーのサイドストーンとして用いる場合には、メレダイヤモンドの違いはジュエリー全体の品質に影響します。特別なジュエリーに使われるメレダイヤモンドは、高品質であることが大切です。

メレダイヤモンドの品質について

高品質なメレダイヤモンドとは、具体的にはどのようなダイヤモンドなのでしょうか。
ダイヤモンドには“4C”というダイヤモンドの品質を評価する国際基準があります。
重さ(カラット carat)、輝き(カット cut)、色(カラー color)、透明度(クラリティ clarity)の4つの要素の頭文字“C”をとって4Cと呼ばれています。
ダイヤモンドの価値はこれらの要素のコンビネーションで決まり、世界中で評価基準が統一されています。
この4Cの評価基準で高品質と呼べるメレダイヤモンドのグレードを示すと、以下のようになります。(メレダイヤモンドの場合カラット数は0.2ct未満となるため、他の3Cの評価について記載しています。)

カラー:D〜F

科学的にも純粋で不純物のない本当に無色なカラーレスダイヤモンドを最上位とし、色味が薄いほど価値が高まります。
無色透明とされる最高グレードDカラーから、熟練の鑑定士がごくわずかな色を認めるFカラーまでは、一般的にはフェイスアップ※から肉眼での色を認識できない、ピュアなダイヤモンド本来の色彩をお楽しみいただける高品質なカラーグレードです。
※フェイスアップ :ラウンドブリリアントカットの最も大きな面(テーブル面)からみた状態

クラリティ:VSクラス以上

クラリティはダイヤモンドに含まれるインクルージョン(内包物)とブレミッシュ(疵)の相対的な少なさを表します。
VSクラス以上は、ごく僅かな内包物と評価される品質で、熟練の鑑定士が10倍に拡大して見ても内包物などの確認が困難なグレードです。
一般の方であれば肉眼ではもちろん、10倍に拡大して見ても内包物を確認することはできません。一般的に流通している品質としては非常に優れた最高に近いクラリティグレードです。

カット:Excellent相当

ダイヤモンドのカットグレードは理想的な形『プロポーション』と最良の仕上げ『フィニッシュ(研磨:ポリッシュ)と対称性:シンメトリーの2つの要素』の総合的なバランスで評価されます。
エクセレントとは、カットの総合評価が非常に優れたダイヤモンドに与えられる最高格付。ダイヤモンドを美しく輝かせる、光学的に優れた理想的なカットとされる評価です。

高品質のメレダイヤモンドはキラキラと洗練された輝きを放ちます。カラーレスのメレダイヤモンドはジュエリーのプラチナ地金はもちろん、イエローゴールドの地金にもとても美しく映えます。
小さく繊細に見えるメレダイヤモンドですが、最高品質のメレダイヤモンドを使用することで、ジュエリー全体により一層の美しさと上質感が生まれます。

メレダイヤモンドを使ったジュエリー

メレダイヤモンドはさまざまなアイテム、デザインに幅広く取り入れられています。繊細なきらめきを放つメレダイヤモンドを使ったジュエリーをご紹介します。

サイドストーンデザインの婚約指輪

ダイヤモンドリング(E121-02-01201-D)

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婚約指輪 ヘイロー ガーランド ダイヤモンド エタニティタイプ リング

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エタニティリング

ダイヤモンドリング(M22A-02-00938-12)

婚約指輪 スクエア ダイヤモンド ハーフエタニティ リング

(税込)

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ダイヤモンドリング(M31A-02-01174-Z)

結婚指輪 ルフラン アンドゥミ ダイヤモンド ハーフエタニティ リング

(税込)

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ネックレス

ダイヤモンドリング(231A-10-00945-Z)

クロスステッチ ダイヤモンド イニシャル ペンダント K

(税込)

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まとめ

このように、メレダイヤモンドを使ったジュエリーにおいて、その品質はとても重要なポイントです。
直径1.0mm程度の小さなメレダイヤモンドにも、58面体からなるラウンドブリリアントカットを施されています。
地球で一番硬いダイヤモンドという物質を、これほど小さなサイズで、美しく均整のとれた形に仕上げる技術は並大抵ではありません。
また、それらを選別する作業にも研ぎ澄まされたプロフェッショナルの技術が不可欠。どんなに小さくても、熟練の技術と感覚を通して生み出され、選りすぐられたダイヤモンドなのです。
最高級のメレダイヤモンドを使ったジュエリーは、他にない精緻な美しさで装いに華を添えてくれます。

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