カップル7組で実験!がっかりさせない婚約指輪の選び方

プロポーズ

  • 更新日:2023.07.25
ダイヤモンドリング(E221-02-01230-D)

大切な人を喜ばせたいという、かけがえのない気持ちが込められた婚約指輪。
さらに喜んでもらいたいと、プロポーズの際にサプライズとして贈る方もいらっしゃいますね。
しかし、受け取った方にお話を伺ってみると「実は婚約指輪のデザインがいまいち好みじゃなくて…内心少しがっかりしています」という本音の声もあるようです。
お相手好みの婚約指輪を選ぶことは、やはり難しいことなのでしょうか。

そこでブリリアンス・プラスでは、贈りたい婚約指輪と贈られたい婚約指輪の好みがカップルで一致するのかどうかを検証した実験動画「THE SAME」を制作しました。
今回はこちらの動画や、男女のリアルな声を募ったインタビューから、がっかりしない婚約指輪選びを考えていきます。

この記事の概要は…

  • 贈りたい・贈られたい婚約指輪がカップルで一致するのかを検証
  • 好みが一致するのは難しいという実験結果
  • サプライズ願望と、デザインの好みの間で悩む人が多い
  • 双方の理想を叶えるダイヤモンドプロポーズ
プロポーズを考え始めたばかりの方へ

カップル7組で実験

まずは、ブリリアンス・プラスが制作した「THE SAME」についてご紹介しましょう。
この動画は交際中のカップル7組に参加いただき、お互いの贈りたい、贈られたい婚約指輪の好みのデザインが一致するかどうかを検証したものです。

お二人にはそれぞれ、白いカーテンに仕切られた別々の部屋に入っていただきます。
どちらの部屋にも20種類の同じデザインの婚約指輪が並んでおり、男性にはプロポーズで贈りたい婚約指輪を、女性には贈られたい婚約指輪を、その中から選んでもらいました。

実験に参加してくださったのは、とても仲のよさそうな素敵なカップルばかり。みなさん迷いながらも真剣にひとつの婚約指輪を選び出しました。さて、結果はどうだったのでしょうか。

パートナーの好みは分かる?気になる結果は…

気になる実験の行方は、7組中5組がパートナーと違う婚約指輪を選ぶという結果に。
お互い違う婚約指輪を選んでしまったカップルの方は、それぞれ苦笑。思わず「全然違う!」「私はこういうのを選んでくれると思ったのに…」「それいく?」なんてコメントが飛び出したり、「たしかにゴージャス感はあるよね」「これもかわいいね」など男性を気遣いつつ“それはちょっと違うんだけど”という気持ちを遠回しに伝える姿もありました。

二人の好みが一致しなかったのは残念ですが、20個もデザインがあると同じものを選べなくても仕方がないと思ってしまいますよね。
しかし、この実験では20種類しかない選択肢も、実際に婚約指輪を買う際には数えきれない量に増えることになります。無数のデザインの中から選ばなくてはならない本番では、彼と彼女の好みが一致する方が難しいというものです。

婚約指輪に対する女性の本音は!?

参加してくださった女性、つまり婚約指輪を受け取る立場の方々は、実験後にこんな感想を教えてくださいました。

「実際に指輪をもらうなら、一緒に買いにいきたいなと思いました」
「独断で選んでもらえるのはもちろん嬉しいんですけど、二人でこれがいいよね、っていう共感をわかち合うのも1つの楽しみなのかなと感じました」

全く好みでない婚約指輪を贈られるよりも、自分が好きなデザイン、年を重ねても長く着けられるデザインの婚約指輪が欲しい。さらに、二人で選ぶ時間も大切にしたいと思っていることが伺えます。

好きな人から婚約指輪をもらえることにはこの上ない喜びがありますが、自分に似合わなかったり好みでないデザインよりも、自分の好きなデザインや似合うデザインの婚約指輪の方が、さらに愛着を持って末永く身に着けられます。

やっぱり、プロポーズと一緒に婚約指輪を渡したい!渡されたい!

それでは、自分でお相手の好みのデザインを選ぶのは難しいので、プロポーズの際に婚約指輪は用意せず、プロポーズの後に二人で選びに行けばいいのでしょうか。
しかし男性と女性の本音を調査すると、話はそうシンプルではないことが分かってきました。

ブリリアンスプラスがおこなったプロポーズに対する意識調査(※)によると、「プロポーズ時にサプライズで婚約指輪を贈りたい」と考えている男性は約6割いらっしゃいました。
また、残り4割の「プロポーズ時に婚約指輪を贈りたくない」と答えた男性の中には、贈るのが嫌なのではなく、彼女の好みやサイズが分からないという理由から諦めている方が多いことが分かりました。
つまり男性の多くは、彼女を喜ばせられるならプロポーズの時サプライズで婚約指輪を贈りたいと考えているのです。

また、女性に対する調査でも半数以上が「プロポーズ時にサプライズで婚約指輪を贈られたい」と回答しており、「プロポーズ時に婚約指輪を贈られたくない」理由も、自分で選びたいとの答えが多いことが分かりました。
つまり、サプライズで婚約指輪を渡されることはうれしいけれど、自分で着けるものだからどんなデザインになるのか不安が募る…と感じているようなのです。

※ブリリアンスプラス調べ(2017年10月:インターネットアンケートにより男女167名を対象に調査)

二人の理想を叶える!がっかりしない婚約指輪の選び方

サプライズでパートナーを喜ばせたい。でも好みに合わなかったら、がっかりさせてしまうかもと考える贈る側。サプライズしてほしい、でも本音では好みのデザインの婚約指輪が欲しいと思う贈られる側。

そんな双方の理想を叶えることはできないだろうか?という想いから生まれたのが、ブリリアンス・プラスの“ダイヤモンドでプロポーズ”です。
“ダイヤモンドでプロポーズ”とはプロポーズ時にはダイヤモンドだけを贈り、婚約指輪のデザインは後日二人で一緒に選べるという新しいプロポーズの形です。

これならサプライズしたい・されたいという気持ちも、好みのデザインを選びたいという想いも叶えることができます。また、一緒にデザインを選ぶことで、新たな思い出が増えるのも魅力です。
婚約指輪選びに迷っている方は、“ダイヤモンドでプロポーズ”も検討してみてはいかがでしょうか。

ダイヤモンド プロポーズ
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婚約指輪の新しい形『ダイヤモンドでプロポーズ』

彼女のリングサイズやデザインの好みが分からなくても大丈夫。プロポーズでダイヤモンドを贈り、デザインは後から二人で選ぶ。新しい婚約指輪の形です。

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