【SPECIAL TALK】母の日に想う
- 女性の輝きとは -

私たちの想い 2019.05.11 更新日 2019.06.20

明日は母の日。

「お母さん」というと、どういったイメージを持たれるでしょうか?
自分のことよりもまずは子どもを第一優先。料理や洗濯、掃除など、毎日慌ただしく大変そうというイメージをされる方が多いのではないでしょうか?

でも、「お母さん」も一人の”女性”。
子どもや家庭のことを大切にする気持ちもあれば、美しくありたいと思うのも女性だからこそ。

一児の母としてBRILLIANCE+でWEBデザインチームのリーダーとして働く畑中もその一人。
子育てをしながらBRILLIANCE+で働いていく中で、よりジュエリーという存在と母としての女性の在り方を考えるように。
畑中自身、出産後、家庭のことを第一優先すべきだという気持ちが強く、ファッションに気を使いたいものの、服やジュエリーで自分を着飾ることにどこか後ろめたい気持ちも生まれたそう。

すべての人に輝きを届けることをミッションとするBRILLIANCE+として「お母さん」が抱えてしまうこのもやもやをどう考えていけばいいのか。

そこで今回、「子どもたちのために」「女性の輝く未来を創る」を経営理念に掲げ、保育園を通じて女性の輝きを支援している会社、株式会社ラバント代表の冨安さんにお話を伺ってみることに。

園への想いだけではなく、心がふっと軽くなる素敵なメッセージを沢山いただくことができました。

本記事では「輝き」という想いを持つ二つの企業が、母の日だからこそ”女性の輝き”について今一度じっくりと語り合います。

保育園は、子どもたちの成長を一緒に喜び合うパートナー

― 母と子は繋がっている。子どもだけでなく、保護者様にも愛情深いケアを。

畑中:冨安さんが経営されるラバントは、幼児教育に特化した保育園ということで、どのような思いから設立されたのでしょうか?

冨安 朱さん(以下:冨安さん):女性が子育てをしながら社会と接する機会を創るには、保育園や幼稚園は必須ですが、残念ながら待機児童の緩和として保育園が増設されると同時に「質」の低下が懸念されています。 しかし、ペリー幼稚園プログラム(※1)という研究結果でも実証されているとおり就学前教育は非常に重要です。
そこで、指導の質は「幼児教育」に重きをおいた「幼稚園」を目指し、お母様方の社会進出を支援する「長時間預かり」が可能な「保育園」という形でラバントを開園しました。
※1:1960年代に行われた米国の就学前教育プログラム。幼児教育の重要性について科学的根拠に基づいて説明された。「ペリー幼稚園プログラム」とは、ミシガン州で行われた質の高い就学前教育を受けた幼児と受けていない幼児の40年後の追跡調査に変化が見られたことが実証された。ペリー幼稚園プログラムを受けた子(質の高い就学前教育を受けた子)は、40年後の追跡調査では、雇用率が高く、平均年収が高く、犯罪率が低く、結婚率が高い、など社会的・経済的に成功していた。

冨永さんの写真カット1

畑中:なるほど。働きながら子育てをする身として「長時間預かり」と「質の高い幼児教育」を両立されているのは本当に魅力的です。ちなみに、ラバントは認可の保育園ではなく、「私立保育園」という形をとっていらっしゃいますがなぜでしょうか?

冨安さん:私立にすることで、理念や教育方針を理解し共感してくださるご家庭が入園されます。
園とご家庭の両輪の合わさる部分が「子どもの成長」になり、より良い生活教育の定着に繋がります。「なんとなく育てていたらなんとなくしか育たない」家庭と園とお子様への想いを磨きながら共に育てることができますね。

畑中:確かに家と園で教育の方向が同じだと保護者様もお子様も安心ですよね。ちなみにラバントさんでは具体的にどういった幼児教育をされているのでしょうか?

冨安さん:保育理念は「愛情溢れる質の高い保育」「生きる力(非認知能力)を育む幼児教育」「日本人のアイデンティティを育む」の3つです。
「愛情溢れる質の高い保育」については、園の宝は先生だということです。そして何より「愛情」が1番だと考えています。
「生きる力「非認知能力」を育む幼児教育」については、数値化できない学力や人間の資質のことを「非認知能力」と呼ぶのですが、非認知能力が長期的な人の歩みに大きな影響を与えることが実証されています。

畑中:面白いですね。ただ、昨今ではインターナショナルスクールが注目されたり、グローバル教育に力を入れている幼稚園も多いと聞くので「日本人のアイデンティティを育む」というのを理念に掲げていらっしゃるのが意外でした。何か理由があるのでしょうか?

畑中さんの写真カット1

冨安さん:グローバル化が進み、国際社会で活躍する人に育てることについては大変共感しています。ただ、海外で活躍される方は、語学力が評価されるのではなく、母国を愛し伝統を語れる、お陰の心を忘れない「日本人」としての在り方を基盤に評価されると考えています。

畑中:確かに英語だけ頑張っていても世界で活躍できるわけではないですものね。

冨安さん:そうです。なのでラバントでは三位一体「知・情・体」すべてが子供の全面発達において重要だと考え、総合幼児教育を教育方針としています。
いわゆる勉強というものだけでなく、挨拶や着席、姿勢などの生活教育も行っています。
お子様だけでなく、保護者様も同じです。
保護者様用の教科書も配り、異なる家庭環境で育ったお父様お母様が子のためにどんな子育てをしていく必要があるのかという気づきを与える機会です。
一つの家庭教育の目安にしていただきながら、園と保護者様の意識の水準を合わせていくことで、子供たちがより成長していきます。

「輝き」とは、満足ではなく内面の成熟

― 会社概要でも「子どものために女性が輝く未来へ」というメッセージがありますが、これはやはりお母様が輝けるからこそお子様にとってもよりよい環境を作れるという想いがあるからなのでしょうか?

冨安さん:そうですね。ただ、このラバントに関わる女性というのは「お母様」だけでなく「保育士」も指しています。「子どものため」という共通の強い目的があるからこそ、ラバントに関わる全ての女性が励み、その頑張りが輝きに繋がるということです。

畑中:なるほど。保育士さんもなのですね。

冨安さん:ちなみに、「輝き」とは、満足ではなく内面の成熟をあらわしています。私自身海外に留学していたこともあり、日本人の女性は、内面から自信を持ち「自分の軸」で生きていくのが苦手な方が多い気がします。

畑中:確かに…。私も苦手です…。人の目が気になって無駄に空気読んでしまったり。

冨安さん:確かに難しいかもしれませんが、「自信」が内面の成熟に繋がり、女性に本当の「輝き」をもたらしてくれると思っています。
「保育士」は、保育を通じてお母様方に子育ての喜びや尊さ、安心や信頼を伝え続ける。
「お母様」には、園がお子様をお預かりすることで社会と接する機会を増やし、園生活を通じて「母」として自信をもって輝いていただく。
ラバントとしてはそのような「協力と感謝の循環」を目指しています。

畑中:とても素敵な考え方だと思います。この対談の前にお話を伺った際、個人的にすごく印象的だったのが、『母の日プロジェクト』(※2)で、本当にお母様の自信になるような活動をされているんだなと感動したんです。
自分の小さい頃を思い返してもお母さんってこんなに応援されてたっけな?と感じることが多くて。

(※2)『母の日プロジェクト』2018年の母の日に企画した行事。 お母様の思い出の写真を壁に飾る職員の様子 保育士とお父様が協力し、思い出の写真とお父様からのメッセージを園に展示し、降園時にお子様からの制作と「ありがとう」の言葉を届けた。
母の日プロジェクトのサプライズに喜ぶ様子の母親
プロジェクトに携わったラバントの職員

冨安さん:やっぱりお母様のケアをしてあげないとお子様に影響しますね。職員にもよく言うんですが。「お母様も気にかけてくださいね」と。
例えば、毎日きちんとお化粧をされているお母様がお化粧もされずにマスクで来られたりするとお母様の体調が悪いからお子様が園でいつもよりも泣いてしまうことが多いのかな?とか。観察の視点が膨らみます。
お子様をお預かりしているということは、お母様を支えることと同じです。だからこそお母様だったらやって当たり前と呼ばれる「子育て」をしっかり認めて感謝する。
「子育て」応援することでまたお母様も「母」として頑張れると考えています。

畑中:子どもを預けるだけではなく、自分の支えにもなってもらえるなんて本当にありがたいです。
やっぱり母親って子どもの前では気丈に振舞っていたいと思う反面、人間ですから毎日強くは生きられないのです。
でも、こんな風に感謝の気持ちを伝えられたら疲れていてもまた頑張ろうって思えますよね。
今年も何か企画されているんですか?

冨安さん:はい。お母様たちには内緒ですが、着々と準備していますよ。
ただ、今年は去年とは違う形でお母さまに感謝を伝える企画を考えています。(対談は2019年4月に実施)

畑中:それはワクワクしますね!楽しみです。

自分を着飾ることと育児がおろそかになることはイコールじゃない。

― いろんな顔を持つ女性だからこそ「自分へのこだわり」は大切に。

畑中:弊社はブライダルジュエリーのECサイトを運営している会社なのですが、冨安さんはブライダルジュエリーというと、どんなイメージがありますか?

冨安さん:こういった対談の機会をいただいたのをきっかけに改めて考えてみたのですが中々自分だけで答えを出すのが難しくて…。色々調べてみたのですが、当園で働いているママ先生に聞いてみたら「初めてのパートナーとの人生の共同作業だからすごい重みのあるものです」って。あとは「初めてする二人の選択の一つでもあります」とも言っていました。

畑中:確かに、婚約指輪はサプライズで旦那様がこっそり購入して贈られる方が多いですが、結婚指輪は遠方の方でも一度はショールームに訪れてお二人で話し合いながらじっくり選ばれるお客様がほとんどです。インターネットでも買えるのですが、やはり「二人で選ぶ」という行為自体を大切にされている方が多いんでしょうね。

冨安さん:私としては漠然と「一生に一度の結婚の約束の証として送るジュエリー」というイメージがあったので、せっかくの記念でもあるから華やかなものを身につけたいという思いもあったのですが、そのママ先生はブライダルジュエリーを購入するときから「子育て」のことを考えていたみたいで「子育てをしながらでも身に着けていられる小ぶりで子供を傷つけないようなデザインのものを選んだ」と言っていました。

冨永さんの写真カット2

畑中:子育てのことまで考えてジュエリーを選ばれる方もいらっしゃるんですね!ただ、そのスタッフさんのお話とも近いのですが、弊社で普段結婚指輪をつけない方に調査(※ 資料1)した結果、ライフスタイルの変化と共に指輪をつけなくなる傾向にありました。実際保育園のお母様方と接していく中でそういったものを感じますか?
資料1:結婚指輪の着用率についてのアンケート

冨安さん:確かに、保育園では0歳〜3歳のお子様ですと、お子様を「手をかけて」子育てする時期ですので、指輪がお子様を傷つけてしまう原因になることをさけたいと言う思いから外されている方はいらっしゃいます。
一方で、以前幼稚園に勤めていた頃は結婚指輪などのジュエリーをわざわざ外されているお母様は少なかったように感じます。
むしろ、ジュエリーを身にまとい、お母様・女性・妻として輝く方々をたくさん見てきました。
乳児と幼児のお子様をお持ちのお母様でジュエリーとの向き合い方は違うのではないでしょうか。

畑中:なるほど。幼児期のお母様でも、子育てをしながらジュエリーも楽しまれている方が多くいらっしゃるというのは意外でした。

冨安さん:3歳以上の幼児であればある程度は子どもが自分で自分のことができるようになるのでそんなに手をかけてあげなくても大丈夫な時期に少しずつなっていきます。
0歳〜6歳の子育ての流れとして「手をかけ」「目をかけ」「心を離さない」
この3段階に表現されるとしたら、「目をかける」子育てになればジュエリーを身につけるお母様が多いように感じますね。お母様は、子どもが身支度するのを見守りながら、一緒に身支度をする。子どもは隣で綺麗に変身するお母様を見て嬉しくなる。
そんな風景は素敵だな、と思います。
畑中さんのお子さんは今おいくつですか?

冨永さんの写真カット3

畑中:2歳です。なので私はまだまだおしゃれやジュエリーを完全に楽しむことはできないですね…もちろんおしゃれはしたいんですけど送り迎えのことを考えるとヒールは履けないですし、着替えや抱っこを考えるとデザイン性のある服やジュエリーはつけられないですね。当たり前ではあるんですけど。

冨安さん:畑中さんのお話を聞くと、仕方ないとは思いつつも、女性がお子様に手をかけてあげる分自分をいたわれなくなっていくっていう現状はやっぱり寂しいですね。

畑中:でも逆に自分を着飾りすぎていると「子育てに手を抜いている」とか「家庭のことちゃんとできてるのかな」っていう視線にさらされるような気もするんです。

冨安さん:“お母さんなのに”おしゃれ、とか“子どもを産んでも”きれいとか、世の中では無意識的に女性的な美しさと素晴らしいお母さん像が比例していないようにも感じますよね。でも、幸いなことに私は、自分のケアも忘れず、子育てにも手を抜かず、仕事もしっかりこなすお母様方をたくさん見てきたのでそういう偏見のようなものはないんです。

畑中:そうなんですね。素敵です。

冨安さん:1人の女性として尊敬するお母様方と接する機会が自分の仕事でとても幸せです。
素敵なお母様が身にまとうジュエリーは、保育士から見ても、輝きがましてみえます。
でも女性って複雑ですよね。ただでさえ見せる顔が多いというか、母親としての顔、仕事の顔、妻の顔、一人の女性としての顔、その中でもまた色々な顔を使い分けますし。だからこそ、全方面手を抜かず自分のこだわりを持っていらっしゃるお母様は一女性として憧れます。

畑中:そのお話を聞いて少し気が楽になりました。自分の中でもいいお母さん像っていうのを決めつけすぎていたかもしれないです。
そもそも日常的にジュエリーを楽しむという文化があまり日本に根付いていないだけなのでしょうか。アンケート(※資料1)でも出ているように、傷がつくから普段結婚指輪したくないってお客様多いんですよね。私はこの業界に入ったことでジュエリーを身近に感じれるようになったのですが、BRILLIANCE+に入社する前は自分も確かにジュエリーを特別視しすぎてたなと。

畑中さんの写真カット2

冨安さん:それこそ、保育園や幼稚園を利用されるお母様は社会に接する時間もありますし、お母様方の意識が変わるだけでも結婚指輪や婚約指輪を日常的につける方は増えそうな気がしています。
そもそも畑中さんがジュエリーに関心を持ったのはいつですか?

畑中:実は結婚を決めて婚約指輪を選ぼう、ってなったところからなんです。
ジュエリーをみて「綺麗だな」と思う気持ちはありましたが、進んで購入しようとは思ったことがなくて。でも、やっぱり自分で選んだ婚約指輪や結婚指輪を身に着けるとすごく嬉しいし興味も出てきました。

冨安さん:今はずっと身に着けているのですか?

畑中:そうですね。家事や育児の際は外していますが職場では着けています。でも前の職場では結婚指輪はつけられても婚約指輪はちょっと着けるのを憚られましたね。自慢しているように見られるんじゃないかとか…。

冨安さん:なるほど。確かに、ダイヤモンド=非日常・特別というイメージがありますね。

畑中:日本人って和の心というか、特に女性は控えめであることが美とされたりもしますし。

冨安さん:そうなるとやはり身に着けやすい環境や機会をつくっていくことをしないといけないですね。
あ。今、思いついたんですけど、今度の母の日プロジェクトは、結婚指輪と婚約指輪をつけてくることをドレスコードにしてみてもいいかもしれない!

冨永さんの写真カット4

畑中:それいいですね!

冨安さん:安くはない買い物ですし、なにより大切な人から贈られたものでもありますし、ちゃんと身につけなければもったいないですよね。
私としてもお母様方が日常的にジュエリーを楽しめる機会を作っていきたいです。

畑中:ありがとうございます!ますます母の日プロジェクトが楽しみになってきました。
ちなみにブライダルに限らず、ご褒美ジュエリーや入園式などの人生の節目に購入するジュエリーって人から贈られたいですか?それとも自分で買われたいですか?

冨安さん:贈られるのも嬉しいですが、自分で購入したいジュエリーというのもあります。

畑中:それすごくわかります。

冨安さん:「贈られる」っていうのは愛情表現の一つで、承認欲求が満たされたり、それで相手への感謝もうまれるので、素敵だなと思います。
一方で、自分で購入するジュエリーは自分に自信をもたらしてくれるし、頑張るエネルギーをくれる。なので、自分で購入するジュエリーもまた違った幸せをくれると思っています。

冨永さんの写真カット5

畑中:私も同じです。ふと鏡を見て身につけたジュエリーを見るとき、贈ってくれた相手を労わり感謝できる事も幸せだし、私はこんなに頑張った!えらい!って思うのも嬉しい。
ジュエリー自体の輝きも綺麗ですけど、そこに乗せられた想いやストーリーがまた輝きを増してくれますよね。

冨安さん:確かに、ジュエリーってそこに込められた想いがすごく大事ですよね。
私の母は自分でジュエリーを買うとき娘の私のことを考えていたみたいなんです。
ちゃんと受け継げるくらい価値のあるものを選ぼうと心掛けていたって。

畑中:素敵なお母様ですね!

冨安さん:すごい女性的な感覚だなとも思います。ジュエリーに普遍的な価値を見出して、その価値あるものを娘にも身に着けてもらいたいという。

畑中:そうですね。でも、そういった感覚はすごく素敵です。もっと広まってほしいですし、BRILLIANCE+としてもこういった素敵な文化をもっと発信していきたいですね。

誰かに頼ることは後ろめたいことじゃない。自分らしく輝く母親をきっと子どもは望んでいる。

畑中:最後になるんですが、今後女性が輝く社会のためにお互いができることって何だと思いますか?

冨安さん:お互いできることとしては、ラバント・BRILLIANCE+で活躍する社員が自ら輝き続けられる環境を整えてあげること。そして業界を超えて、今回のように相互理解を深め世の中にメッセージを発信し続けていくことでしょうか。

畑中:そうですね。BRILLIANCE+も社員の約9割が女性という女性主体の会社です。時短勤務や育休・産休が取りやすい体制にはなっていますが、自分自身も仕事を通して、子育てに限らず多種多様なライフスタイルの女性が生き生きと働ける環境を整えていきたいですね。とはいえまだ自分自身やりたい仕事と子育ての両立に悩んでいますが…。

冨安さん:そういう時は1人で悩まず側にいる人に相談をしてみて欲しいです。私もいろんなお母様から相談を受けますが、子育てで誰かを頼ることは悪いことではありませんし、保育園や幼稚園に預けることに後ろめたさを感じなくても大丈夫です。
なぜなら、園という「社会生活」は子どもにとって大切な学びがある場だからです。園を信頼し、子どもを導いてくださる方々に感謝をしてお母様が「やりたい仕事」を通じて輝く姿を子どもたちも望んでいると思いますよ。

冨永さんの写真カット6

畑中:その言葉凄く励みになります。母親自身が輝くことで子どもにもいい影響を与えられるというメッセージは実際に日々沢山のお母様、お子さんと接している冨安さんに言ってもらえたからこそすごく安心できます。

本日は本当に貴重なお話をありがとうございました。

冨安さん:ありがとうございました。

プロフィール

株式会社ラバントの冨永さん
冨安 朱
株式会社ラバント 代表取締役
保育士資格・幼稚園免許取得後渡米し語学留学
留学中に現地の小学校、日系保育園で研修
裸・裸足教育で有名な愛知県仔羊幼稚園勤務
関西名門お受験園の大阪府パドマ幼稚園勤務
実践教育の中で得た知識を現実化、共有化したいという気持ちが強くなり独立を決断。
現在、「良質な教育」と「長時間預かり」の私立保育園。東京都世田谷区ラバントプレスクールを経営。
開園1年で幼稚園受験、小学校受験に出願する園児が増えるほど教育水準が高い。現在2園目を開園予定。
BRILLIANCE+スタッフの畑中さん
畑中 友香
株式会社キュー
デジタル制作部
デザインチーム リーダー
主に教育関連企業を顧客とする制作会社でデザイナー業務を経験。
2015年、当時のデジタルコンテンツ部のWEBデザイン担当として株式会社キューに中途入社。
現在はデザインチームのリーダーとしてプロジェクトのディレクションやチームマネジメントを行う傍、BRILLIANCE+のWEBサイト全てのデザイン業務、及びコーディング業務に携わる。
  1. CRAZY WEDDING×BRILLIANCE+「“ボクがキミを選んだ理由”展」レポート

  2. 普遍的な美しさ パールジュエリーの魅力

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