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「やっぱり高すぎた...」後悔しないための婚約指輪の選び方

婚約指輪

  • 更新日:2021.09.26
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「やっぱり高すぎた…」後悔しないための婚約指輪の選び方

「一生ものの婚約指輪は、憧れを叶えたい!」そんな強い思いから、ついつい予算オーバーの指輪を購入してしまうケースがあるようです。ちょっと無理してしまったとしても、式や新婚旅行の予算を調整して帳尻をあわせるという手もありますし、何より気に入っているならよしとしたいところ。

ところが、金額が大きいだけにやっぱり高すぎたと後悔の思いが消えず、せっかくの婚約指輪を喜べなくなってしまった、なんて人もいるようです。

この記事では、そんな“想定外に高価な”婚約指輪を買ってしまい、やっぱり高すぎたかなと思い悩んでいる方へのアドバイスをお送りします。

この記事の概要は…

  • 今は華やかすぎると思える婚約指輪でも、年を重ねるごとに似合ってくる
  • 特別なお出かけの時にだけ身に着けるのも素敵
  • 高価な婚約指輪は「この指輪にふさわしい女性になろう」という張り合いを持たせてくれる

高価な婚約指輪は、年齢を重ねるほどに似合ってくる

左手薬指に光る大きなダイヤモンド。婚約指輪を買ったときは嬉しくて仕方なかったのに、しばらく経つと「自分には大きすぎるのではないか」、「似合っていないのでは」と気になりはじめ、喜びよりため息が出てしまう。実にもったいない話ですが、実際そんな方もいるようです。

たしかに10代、20代で結婚される方だと、1カラットの様な大きなダイヤモンドの婚約指輪を着けこなすのはなかなか難しいもの。リングが大げさに見えてしまうこともあります。それは、その人の若さが宝石よりも輝いているからなのです。

しかし人間、誰でも年を取ります。そして年齢と共にファッション性が高いジュエリーよりも、質のしっかりしたジュエリーの方が似合うようになってきます。宝石を身に着けるということは、年齢を重ねた大人の女性の特権とも言えるのです。

婚約指輪は結婚後も長い間身に着けるものです。50代、60代、そしてもっとおばあちゃんになったとき、大きなダイヤモンド、堂々とした婚約指輪は女性の魅力をぐんと引き出し、輝きを添えてくれるに違いありません。

ですから、たとえ今あまり似合っていなくてもそんなに心配しなくて大丈夫。「この婚約指輪にふさわしい女性になっていこう」という気軽な気持ちで身に着けてみてはいかがでしょう。そうすることで、これからはじまる結婚生活にも張り合いができるのではないでしょうか。

ダイヤモンドのカラット数の選び方を詳しく見る

特別な日に着けるジュエリーに

「高価な婚約指輪を毎日身に着けるのは、気が引けてしまう」「普段の服装に似合わなくて、着けづらい」と悩んでいる方は、無理に毎日身に着けなくても良いのではないでしょうか。

その代わり、ここぞという日に身に着けるのです。結婚記念日、誕生日。大切な人の結婚式や華やかなパーティー。そんな特別な日に着けることで、非日常な気分もぐっと盛り上がりますし、ハレの日のファッションにもよく映えるはずです。

インターネット上に、とても素敵なカップルの話がありました。予算をはるかに越えた金額の婚約指輪を気に入って買ってしまったというご夫婦。しかし、そんな高額の婚約指輪を買ってくれた旦那様への感謝の気持ちや2人で指輪を選んだときの嬉しさは、結婚25年経っても消えることなく、今でもご夫婦で出かけるときは必ず婚約指輪を身に着けているそうです。
その方にとっての婚約指輪は、まさに宝物。夫婦となってからの時間を共に歩んで来たかけがえのないものなのです。

婚約指輪をあなただけの宝物に育てていこう

「高すぎた」と後悔する人がいる反面、「もっと大きなダイヤモンドにすればよかった」「憧れのブランドにすればよかった」など、価格を抑えすぎたばかりに後々まで歯がゆい思いをしてしまう人もいます。婚約指輪選びはとても難しいものですよね。

しかし、自分が気に入って一生大事にしたいと心から思える婚約指輪を選んだなら、予定よりも高すぎたと後悔する必要はありません。

タンスの肥やしにすることなく、大切なイベントごとに身に着けて、共に人生を歩んでいってくださいね。何十年もあなたに寄り添った婚約指輪は、きっとあなただけの特別な宝物になるはずです。

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