婚約指輪を購入しようという時、まず気になるのは「パートナーはどれくらいの価格のものなら喜んでくれるのか」「みんなはいくらくらいのものを買っているのか」など、価格や相場にまつわることではないでしょうか。
一般的な婚約指輪の小売相場価格とブリリアンスプラスで人気の価格帯を、それぞれ詳しくご紹介していきます。
人気の婚約指輪の価格を知る指標としては「一番選ばれている購入価格帯」と「平均購入価格(相場)」の2つがあります。
「平均購入価格」だけが注目されることが多いですが、どちらも少しづつ結果が異なるので、正しい傾向を知るためには両方漏れなくチェックしておくことがお薦めです。
30~40万円
(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024全国推計値)
20~25万円
(ブリリアンスプラス2024年7月~2025年7月調べ)
ブリリアンスプラスで最も多い購入価格帯は20〜25万円です。
続いて、25〜30万円、30〜35万円の範囲でお選びになる方が多いです。
一般的な品質のジュエリーをより適正価格でお求めいただける、あるいは同じご予算でワンランク上のジュエリーをお選びいただける、そんなブリリアンスプラスらしさが感じられる結果となっています。
39.0万円
(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2024全国推計値)
32.1万円
(ブリリアンスプラス2024年7月~2025年7月調べ)
ブリリアンスプラスでは一般的な小売店と比べた際、同じご予算であればより高品質なリングをお選びいただけます。どのくらいの違いが生まれるのか、イメージをご紹介します。
ご予算が30万円で似たデザインを選んだ場合、ブリリアンスプラスなら以下の品質の婚約指輪を購入することができます。
ブリリアンスプラスの方が、ダイヤモンドの大きさを表すカラットやカラーの品質が、より高くなっているのが分かるかと思います。
ダイヤモンドの品質 | ||
---|---|---|
0.40ct | カラット | 0.25ct |
3EX H&C | カット | 3EX H&C |
E | カラー | G |
VS2 | クラリティ | VS2 |
予算が30万円以外の場合のイメージは、こちらです。
ブリリアンスプラスではダイヤモンドの品質を細かく選ぶことができるため、お二人が大切にしたいことに応じてご予算を最大限にいかしていただけます。ここでは見た目に最も違いが分かりやすい「大きさ」そして「全体的なクオリティのバランス」を重視した、2つのパターンをご紹介します。
20代
30代
40代
50代
年代を重ねるごとに予算が上昇する傾向にありますが、20万円台・25万円台の婚約指輪が世代を問わず人気です。これはブリリアンスプラスであれば、該当する価格で十分ハイクオリティな婚約指輪が購入できるためであると考えられます。
また年代を問わず様々な価格帯の婚約指輪が選ばれていることも分かります。相場を気にしすぎることなく、お二人らしい軸に沿って婚約指輪選びをしていらっしゃる様子が伺えます。
最近の一般的な婚約指輪の相場は30万程度といわれていますが、「相場価格の婚約指輪を購入しなければいけない」なんていうことは全くありません。大切なのは値段ではなく贈り贈られるお二人の気持ち。ご予算に合わせて、末長く記念に残るものを購入してください。
「とはいえできるだけ良いものを手に入れたい」そんな時は相場より少ないご予算でも相場並、それ以上の婚約指輪をお選びいただけるブリリアンスプラスが、きっとお力になれます。
ダイヤモンドの価格を決める要素は、ダイヤモンドそのものの価値だけではありません。ダイヤモンドの流通には通常、取引所や輸入業者、ジュエリー製造業者などたくさんの中間業者が関わっています。そのため最終的な店頭価格は、多くのマージンが重なり合って形成されています。
ブリリアンスプラスでは従来のダイヤモンド業界の常識にとらわれず、流通の最上流である世界のマーケットとお客様を直接繋ぐ仕組みを導入し、在庫を極力持たず流通経路を簡略化することに成功。さらにジュエリー自体も自社内で企画・開発、一つひとつのご注文ごとにオーダーメイドでお作りする完全受注生産の体制をとることで、余分な流通コスト・販売管理費・在庫を極力排除しています。