ホームパーフェクトガイド > ジュエリーガイド > ブリリアンス+ のプラチナについて

ブリリアンス+のプラチナ・ジュエリーは、
純度90%、純度95%の高品質なプラチナで製作しています。
その美しく白い輝きは、ダイヤモンドが放つ光輝と彩りを、
よりいっそう引き立てます。
不変の心を体現するプラチナだからこそ、
ブライダルジュエリーとして選ばれる理由があります。

プラチナについて

プラチナの最も魅力的な特徴の一つはその美しく白い輝きでしょう。
 
白金族の一つであるプラチナは、メッキなどの加工を施すことなく白く輝きます。
日本では「白金」とも呼ばれていますが、金とは全く別の金属です。
比重が、純銀の10.5に比べて21.4もあるので、同じ大きさでも持つとずっしりとした重みがあるのが特徴です。
科学的に安定した素材で、酸化や腐食などに大変強いため、めったなことでは変色・変質が起こりません。
粘性や、展延性(引っ張る力に対して強靭で、しなやかでよく伸びる性質のこと)が高い為、
繊細なデザインを表現することが可能な金属です。
融点が1723℃と金よりも500℃近く高く、相当の高温に耐えることも知られています。

プラチナは純粋

ジュエリーには「Pt」もしくは「Pm」と刻印され、純度は千分率で表すため、純度95%なら「Pt950」90%なら「Pt900」と表記します。
残りの5%~はその素材の強度を保つため、割金という別の金属を配合されます。
プラチナの割金には、多くの場合パラジウムが使われますが、プラチナもパラジウムも1g単価が高いため、金よりも高値となります。
 
プラチナは最低でも純度85%以上でなければプラチナ・ジュエリーとして認められていません。
いずれも金はK9=純度約37%から宝飾品として認められていることを鑑みると、きわめて高純度。
その純粋な輝きと耐久性が価値を高めています。
※純度の高いプラチナは柔らかく、純度100%のPt1000のものより純度95%のPt950のものの方が硬く、
Pt950のものよりPt900のものの方がより硬度は増します。

プラチナは希少

採掘量は金の1/30、採掘地も主に南アフリカ共和国とロシアの2国のみでシェアを90%を占めています。
たった3グラムのリングひとつ分のプラチナ塊を、精製する為に約1tの原鉱石が必要です。
精製に要する技術も前述のように高くを求められ、作業工程も金とくらべて8倍の期間を必要とします。
そのため生産性はとりわけ低く、希少性を更に高めています。

プラチナは永遠。

ジュエリーに使用される金属として最高の耐久性を誇るプラチナ。
プラチナは耐熱、対酸性、対アルカリ性と、科学的にも優れています。

プラチナ自体は酸化することがないので(※純度100%の場合)、汗や洗剤などに強く
日常使いでさびたり、見た目にくすんでしまったりする心配がありません。
表面が酸化しないので、金属アレルギーをお持ちの方でもアレルギー反応を起こしにくいといわれます。
また、高温にも耐えるので通常の木造火災(1200℃)程度ではまったく変質しません。
変色や変質をしないという点は見た目の美しさが"永遠に変わらない”ということで
ブライダルシーンなどでは特に、好まれている素材です。
 
ただしプラチナの場合も、まったく瑕がつかないという事ではありません。
しなやか・柔軟さが特徴といえる金属で、意外と思われますが 硬さでいえば、それほどの硬度ではありません。
磨きなおすことで、初めて贈られたときの美しさを容易に取り戻すことができますし、
時を重ねて自然に刻まれた風合いは、劣化と違い、そのジュエリーに新たな美しさを与えます。
また普段から、柔らかい布でこまめに磨いていれば、美しいツヤを保つことが出来ます。

プラチナ・ジュエリーのケア方法

ぬるま湯に薄く中性洗剤を溶かし、そのなかにプラチナ・ジュエリーを浸して、柔らかいブラシでやさしくこすり洗いしましょう。
(エメラルド・オパールなど水に弱い宝石がセッティングされている場合は洗浄後、しっかり水気をお切りください。)
この方法で、ジュエリーの美しい状態を維持できます。


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