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婚約指輪がゆるい

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結婚指輪がゆるい場合の対策は?

結婚指輪をつける女性

変化する指輪サイズ

購入した時はピッタリだった結婚指輪。月日を重ねるごとに結婚指輪のサイズがゆるくなってしまうことがあります。体重が増えたり減ったりし、体型だけでなく指のサイズもそれに伴って変わってしまうこともあります。
ですが、原因は体型の変化だけではありません。特に女性の指はむくみが出やすく、季節の移り変わりや体調の変化によっても結婚指輪がゆるい、きついと感じられることがよくあります。
一般的に、夏場は水分を多くとるためむくみが出やすく、同じ結婚指輪がきつく感じられることが多く、逆に冬場はあまり水分をとらなくなるためむくみが出にくく、同じ結婚指輪がゆるいと感じられることが多いです。
また、毎日ずっと結婚指輪をつけていると、結婚指輪と接している指の根元部分が痩せてくるため、指のサイズは変わっていないけど、結婚指輪がくるくる回ってしまうというお声もよく耳にします。

季節や体調の変化、時間帯によって結婚指輪のサイズ感が変わることは、体調のバロメーターのようなもの。結婚指輪がきつく感じられる日は、むくみがでている証拠です。同じ姿勢でいることが続く場合は、いつもよりこまめに休憩をとり体操など軽い運動を心がける、外食やインスタント食品を食べる日が続いていれば、塩分控えめの食事を心がける、お酒を飲む量を減らしてみる、シャワーではなく湯船に浸かってゆっくりと体を温めるなど、いつもよりもご自身の体を労わってあげてください。

結婚指輪がゆるい場合でも、第二関節に指輪が引っかかるようであれば抜けてしまう心配はさほどありませんが、全く引っかかりなく結婚指輪が抜けてしまうようであれば要注意。意図せず指輪が抜けてしまい、紛失の原因になってしまうことがあります。
また、ゆるめの結婚指輪を身につけた際は、指輪と指の間に隙間ができるため、手に力が入ると結婚指輪がゆがんでしまったり、変形してしまったりします。指自体も真円ではないため、多少の変形は問題ありませんが、日常生活で日々少しずつ指輪に負荷がかかることで、徐々に変形が大きくなってしまいます。

結婚指輪がゆるい場合のサイズ直し

結婚指輪がゆるく感じられる場合、体調の変化や季節の変化によって指輪がゆるいと感じられるのかどうか、四季を通して様子をみていただき、それでも結婚指輪がゆるいようであればサイズ直しがお勧めです。
結婚指輪のデザインによっては、サイズ直しができない結婚指輪もあり、その場合は有償での作り直しとなります。結婚指輪を購入する際は、希望のデザインが「サイズ直しできるかどうか」も必ずチェックしておきましょう。
また結婚指輪の素材によっても、サイズ直しができない、または大幅なサイズ直しが難しい場合もあります。こちらも事前に確認しておくことをお勧めいたします。

サイズの計測について

指のサイズを計測している人

何よりも大切なのは、ご自身の指のサイズを正しく計測すること。指のサイズを測る道具(リングゲージ)は、日本と海外とでは規格が異なります。また日本国内の規格も一つではないため、必ず、購入を検討しているお店が使用しているリングゲージを使って、指のサイズを測ってください。可能であれば、朝早い時間、昼間、夕方、夜、等時間を変えて計測したり、運動した後やお酒を飲んだ後など、むくみやすいタイミングで計測をしてみることもお勧めです。

リングゲージの使い方にもちょっとしたコツがあります。コツをつかむと、スムーズに指輪を抜くことができるようになり「思っていたよりも小さいサイズがジャストサイズだった」とおっしゃる方も多いです。

結婚指輪の購入前はもちろん、購入後もお気軽に指のサイズをご計測いただけますよう、リングゲージの無料貸し出しを行っています。ぜひお気軽にご利用ください。

リングゲージの無料貸し出しについて詳しく見る
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