電話
カート

婚約指輪の傷

ブライダルノート

結婚指輪の傷つきを防ぐ注意点

結婚指輪を装着した日常

結婚指輪は毎日身につけて過ごします。どこへ行くときも、何をするときも肌身離さずつけっぱなし…という方も多いはず。

物をもったり、つかんだり、手にぐっと力が入ることは日常茶飯事です。そのため、結婚指輪の素材がプラチナかゴールドかに関わらず、どんなに大切に身につけていただいても、結婚指輪には傷がついてしまいます。

結婚指輪に少しずつ傷がつくことで、新品の結婚指輪にはない独特の風合いが生まれます。お二人が結婚指輪の交換をしたその日から、歩まれた道のりが少しずつ小さな傷となって指輪に刻まれるのです。小傷が徐々に刻まれた結婚指輪は唯一無二、お二人だけの風合いとなり、ますます愛着がわきます。

とはいえ、やはり結婚指輪に傷がつくのは気になるものです。できるだけ傷がつかないようにするためにはどうすればいいのでしょうか。日常生活での注意点についてご紹介致します。

結婚指輪をなるべく傷つけないようにするには?

ジャストサイズの結婚指輪を選ぶ

長く身に着ける結婚指輪だから、将来のことも見据えて、ちょっと大きめのリングサイズで結婚指輪を購入するという方もいらっしゃるでしょう。確かに、購入時にぴったりのサイズを選ぶと、体型が変わってしまった時、結婚指輪が入らなくなってしまう可能性があります。ただ、あまりにもゆったりとした大きめのサイズを選ばれると、それが原因で変形やゆがみが起こりやすくなります。

大きめサイズの結婚指輪は、装着時、指と指輪の間に隙間ができるため、その状態で手に力が加わると変形が起こりやすくなり、傷もつきやすくなります。

※むくんだ時のことも考えて0.5号程度大きめのサイズをお選びいただく分には問題ありません。完成した結婚指輪が、1号以上大きく感じられ、するりと抜けてしまうような感覚があったり、根元であまりにも大きく動いたりするようであれば、そのまま身に着けず、カスタマーサポートへお気軽にご相談ください。

アクティブに動く際は指輪を外す

運動や筋トレなどで体を動かす、引っ越しなどで重い荷物を運ぶ、そんな日は結婚指輪を身につけずにお出かけください。トレーニングジムでダンベルを持ち上げる、部屋の模様替えで机や棚の移動をするなど、手に力が入るシーンで結婚指輪をつけたままだと、傷がついてしまいやすく、変形も起こりやすくなります。

薬指と隣り合う指に指輪を着けるのを避ける

小指や中指など、結婚指輪を身に着ける薬指と隣り合った指に、別の指輪を着けていると、日常的に手を動かすことで指輪同士がぶつかり、どちらの指輪にも傷がついてしまいます。右手と左手、両方に指輪を着けている場合は、拍手をするなど手を合わせたときに指輪がぶつかります。また食事の際にカトラリーを持つときも、結婚指輪とフォークがぶつかってしまうことがあります。そのようなときは、ぎゅっと手に力を入れてカトラリーを握らず、そっと優しくもって、できるだけ結婚指輪にぶつからないように気を付けましょう。

またファスナー付きのバックに手を入れる際なども、ファスナーと指輪がぶつからないように注意します。

傷が目立たない表面仕上げ

前述の様に、毎日の生活の中で結婚指輪にかかる負荷を少し意識していただくだけで、大きな傷や変形、ゆがみが起こるのを防ぎます。ただ、どんなに大切に身につけていても、身に着けていただく時間と比例して、徐々に結婚指輪には傷がついてしまいます。できるだけ結婚指輪の傷を気にすることなく気軽に着けられるデザインをお探しであれば、表面仕上げ(テクスチャ)のある結婚指輪がお薦めです。

ヘアライン

ヘアラインの結婚指輪

シンプルな指輪に細かい筋模様を連続させることで、シックな風合いの結婚指輪になります。ミラー仕上げの鏡のようでキラキラした印象が苦手という男性は案外多く、ヘアラインは特に男性に人気の表面仕上げ(テクスチャ)です。上品で落ち着いた印象を手元に醸し出し、また、傷がついても目立ちにくい仕上げです。

ヘアラインについて詳しく見る

サティーン

サティーンの結婚指輪

きめ細かく、途切れることなく織り上げられた絹布のように、なめらかでやわらかな質感をイメージして作られたサティーン。細やかに研磨されることで生み出される半光沢は、上等なサテン生地のような艶めきで手元を照らします。輝きを残しつつ、身に着けると自然と手になじむような風合いで、男性女性問わず人気のある表面仕上げ(テクスチャ)の結婚指輪です。

サティーンについて詳しく見る

ヴィンテージ

ヴィンテージの結婚指輪

新品でありながら、使い込んだような風合いのあるヴィンテージ。既成の形に捉われず、槌を打って出来たエッジの渋い輝きと、武骨な面の格好よさ、そしてひとつとして同じものがない唯一無二の仕上げの結婚指輪です。ランダムに槌を打つことで、傷やへこみが最も目立ちにくいデザインです。初めて身に着けたときからしっくりと指になじみ、長く使い込むほどに、味わいが深まります。

ヴィンテージについて詳しく見る
ブライダルノートTOPへ