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マリッジリングをネックレスに

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結婚指輪をチェーンに通してネックレスにしたい

結婚指輪

「結婚指輪は毎日身につけたいけど、仕事柄つけられない」という方もいらっしゃいます。

その場合は、休日やお出かけの時だけ身につけるというのがお勧め。それでも「毎日肌身離さず持っていたい」と、結婚指輪をネックレスに通して毎日身につけたい!という方もいらっしゃいます。大切な指輪だからこそお守りのように身につけていたいというのは男女問わず、同じ気持ちなのですね。

結婚指輪をネックレスのように身につけることで、洋服の外に出してファッションの一部のように楽しむこともできますし、仕事中などは洋服の中にしまうこともできるため、大変便利です。また、指につけている時と違って、結婚指輪に負荷がかかることが少ないため、変形が起こりにくいというメリットもあります。

結婚指輪をネックレスにする場合は傷に注意

ネックレスチェーン

結婚指輪をネックレスの様にチェーンに通す場合は、どのような素材のものに結婚指輪を通すかが大切なポイントです。

指輪と同じく、金属でできたチェーンに指輪を通してネックレスにすると、チェーンと指輪がぶつかることで、指輪にキズが付いてしまいます。指につけている時は、指輪の内側は常に指と接しているためキズがついてしまうことはほとんどありません。しかしながら金属のチェーンに指輪を通すと、チェーンと接している部分(指輪の内側や上面・下面)にキズが付いてしまいます。

金属のチェーンに結婚指輪を通してネックレスのように身につける場合は、結婚指輪の素材を選ぶ際、『ホワイトゴールド』ではなく、「プラチナ」「イエローゴールド」「ピンクゴールド」のいずれかをお選びください。『ホワイトゴールド』はプラチナとよく似た見ためですが、ゴールドをベースとして、75%のゴールドにパラジウムなどの白色金属を25%加え、シャンパンの様な淡い金色にし、仕上げにロジウム(白金属で最も白い金属)でコーティングを施したものがホワイゴールドです。プラチナ同様に輝くような白さに仕上がりますが、ネックレスにする為にホワイトゴールドの結婚指輪を金属のチェーンに通して身につけていると、チェーンと接した部分にキズが付き、そこからロジウムコーティングがはがれてしまうことがありますので、ネックレスににする場合の婚約指輪はホワイトゴールド以外の素材がお勧めです。

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革ひもなど柔らかい素材はおすすめ

結婚指輪をネックレスにする場合におすすめなのは、金属のチェーンではなく、やわらかな革紐などに結婚指輪を通すこと。

紐が金属でなければ、指輪に接している部分もキズ付くことがなく、安心して身につけられます。ただ、革紐は金属のチェーンよりも水に弱く、切れてしまいやすいため、定期的に交換することをお勧めします。

お相手と一緒に選んで購入する大切な結婚指輪だからこそ、肌身離さず、より良い状態で身につけていただき、末永くご愛用ください。

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