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結婚の証、結婚指輪なしの選択ってどうなの?

結婚指輪サジェス

結婚している証となる結婚指輪。結婚して薬指にリングをはめることを楽しみにしているカップルも多いでしょう。しかし、なかには結婚指輪はなし(買わない)という選択をする人もいるようです。結婚指輪なし、買わないカップルはどのくらいいる?またその理由は?さらに、結婚指輪を買わないことで何か問題はあるのでしょうか。結婚指輪を買うかどうか迷っている方のための情報をまとめました。

結婚指輪を買わない人はどのくらいいる?

結婚情報サイト、ゼクシィが行った調査では実に99%のカップルが結婚指輪を購入したと回答しています。
とはいえ1%は買っていない人がいるのも事実。毎年約60万組のカップルが結婚していることを考えると、1%とはいえど、それなりに多くの人が結婚指輪なしという選択をしていることになります。
参考データ:ゼクシィ結婚トレンド調査2017年(首都圏)調べ

結婚指輪なしの買わない&買えない理由

結婚のマストアイテムともいえる結婚指輪。結婚指輪なしのカップルには、どんな理由や考えがあるのでしょうか。ウェディング関係のさまざまなサイトを調べてみると、結婚指輪なしという選択には大きく3つの理由があることがわかります。

ひとつは、お金を節約するため。結婚式やハネムーン、新居にあてる費用などなにかと出費がかさむ時期なだけに、結婚指輪は我慢するというケースです。

2つめは、アクセサリーが好きじゃない・つけられないというもの。職業的に身につけられないという方も入れば、金属アレルギーという方も。またどうしてもジュエリーをつけることに抵抗があるという意見も、男性を中心にありました。

3つめは、しきたりにこだわりたくないというもの。たしかに日本で結婚指輪をつける風習がひろまったのは昭和の中頃、西洋文化が広まった高度経済成長期といわれていますから、たかだか半世紀ほどの習慣に左右されたくないという意見もなかなか説得力があります。

正直不満も?結婚指輪なしの本音は…?

結婚指輪ルリエ女性の手元

なんらかの理由で結婚指輪を買わなかったけれど、後になって後悔している人もいるようです。
特にネット上には、結婚指輪なし(買わなかった、買ってもらえなかった)を選択したことについての悩み相談がたくさん!これらを見ていると、たいていは男性側が不要派で、女性は「本当はほしかったけれど我慢した」「遠慮した」というカップルが多いです。しかし、"若いうちに結婚したので当時はお金がなくてあきらめた"、とか"おめでた婚だったので他に貯金をまわしてしまった"など一度は指輪を諦めた人でも、生活が落ち着いてくるにしたがって結婚指輪がないことが気になりだすようです。
特に女性は、指輪をしていないと独身だと勘違いされ、その度に説明するのが面倒だったり、ママ友がみんな当然のように薬指に指輪をしていると、羨ましく感じてしまうことも。また結婚指輪をしていない理由を子供に聞かれ、うまく答えられず困ったという方もいるようです。それらの理由から、やっぱり結婚指輪がほしいなあと思い続けながら「今さら言えないし…」と悩んでいる方も多いようです。
結婚指輪としてエタニティリングを選ぶ

結婚してから数十年後に買うケースも

結婚当初は結婚指輪はなしで通していたけれど、しばらくたってからやはり購入したという夫婦もいます。なかには、結婚10年や15年の節目に旦那さんがサプライズで贈ってくれたという方も。新婚の時の結婚指輪はもちろん嬉しいものですが、このように結婚数十年目にもらう結婚指輪も特別なものですよね。特に先に書いたように、結婚指輪なしを選択して、「やっぱりほしかったな」という思いを抱えながら日々を過ごしている方なら、感動してしまうはず。時を経て変化した夫婦関係も、また新鮮なものになるのではないでしょうか。

カタチだけじゃない、指輪をつけることの意味

結婚指輪は必ずしも買わなくてはならないというものではありません。つけるかどうかも個人の自由です。
しかし、結婚指輪があることで"結婚した"という実感が日々感じられ、また社会的にも既婚者であるということを証明できます。結婚指輪をはめるという行為は形式上のことだけでなく、心の持ちようとしても大切なもの。結婚を機に気持ちを新たにし、これから家族を築き、守っていく決意を固める。そんな気持ちを形にした結婚指輪には大きな意味があるのではないでしょうか。

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