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結婚指輪をつけない割合、その理由

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結婚指輪、つけない派ってどのくらいいる?

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左手の薬指につけることで、既婚者であることを証明する結婚指輪。ですが、なかには持っていてもつけないという方も意外と多いよう。それでは、結婚指輪を身につけないという人はどのくらいいるのでしょうか。また、つけない理由にはどんなものがあるのでしょうか。結婚指輪を買ったものの「毎日、四六時中ずっと身につけるのは嫌だな」と密かに思っている方もいるはず。そんな方なら他のカップルがどうしているか気になってしまいますよね。結婚指輪を身につけるかどうかで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

つけていない割合は男性6割以上、女性3割以上!?

結婚指輪を購入したカップルのうち、どれくらいの人が結婚指輪を身につけていないのでしょうか。マイナビウェディングで実施した男女別のアンケートを見てみると、男性では「毎日つけている」人が30.0%であるのに対し、なんと「つけていない」人は2倍の60.0%でした。一方、女性は「毎日つけている」が42.5%、「つけていない」は36.8%。女性も意外とつけていない人が多いことがわかりました。それ以外の回答は、「気が向いた時につけている」「休日やお出かけの時だけつけている」などで、いずれも少数でした。「結婚指輪は当然つけるべきもの」と考えている人にとっては、つけない人がこれだけいるという事実は驚きかもしれませんね。

※参考データ:マイナビウェディング調べ (2017年1月、既婚の男女各100人に実施)

紛失した人も…。結婚指輪をつけない派の理由とは

それでは結婚指輪をつけない人はなぜ、つけないのでしょうか?ネットでさまざまな声をひろってみると、男女共につけない理由の上位にくるのは、「仕事で邪魔になるから」。手先を使ってものづくりをしている職人さんや、建設関係、化学薬品を扱う開発職の方などはつけると邪魔になるだけでなく、汚れてしまったり、時には危険なこともあります。また食品関係や美容師、服職業、介護職などでは、衛生的な観点から指輪の着用が禁止されている職場もあるようです。中には悲しいことに「結婚してすぐに失くしてしまった」という方も。ちなみに、失くすのは圧倒的に男性が多いよう。つけたり外したりを繰り返しているうちに失くしてしまい、どこで落としたのかわからない、家の中にあるはずなのに見つからないまま十数年が過ぎた、という方もいるようです。

初めはつけていたけれど・・・

結婚当初はつけていたけれど、次第につけなくなったという方もいます。男女共に多いのが「体型が変わって入らなくなった」という理由。指が太くなって入らなくなった方も入れば、痩せて指が細くなったのでしなくなったというパターンも。体型が変わったのに無理につけていると、皮膚がかぶれてしまったり、抜け落ちて紛失してしまうこともあります。指輪が身体にあわなくなったら、無理してつけないのが得策。また、女性では子供が生まれてからは衛生面を考えてつけないことにした、という方もいました。

相手に結婚指輪をつけてほしい、そんな時はどうする?

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結婚指輪をつける・つけないは個人の自由とはいえ、夫婦の絆を深めるためにもパートナーにつけてほしいと考える人もいますよね。特に指輪をつけてくれないことに不満を感じていたり、不安に思うのは女性の方が多いようです。普段は指輪をつけている人が、帰宅時に外していたら「浮気しているのでは・・・」と疑ってしまったり、余計な虫がつかないように、外ではいつも指輪をしていてほしいと願う気持ちは新婚さんならなおさらです。では、職業や体質の問題ではなく、「つけたくないからつけない」というパートナーに、なんとかつけてもらうにはどうしたらよいでしょうか?

みんなのウェディング「結婚指輪をしない旦那さんを説得する方法」では、「正直につけてもらわないと不安だと話し、説得する」「指輪が無理なら、何か他のおそろいのものを身につけてもらう」の2つが提案されていました。その他にも、「家にいる間だけしてもらう」「記念日やお出かけの時だけしてもらう」「身につけなくても肌身離さずもっていてもらう」など、いろんな妥協案が考えられます。指にはめたくないならば、代わりに、結婚指輪をチェーンに通してネックレスにしたり、財布に入れていつも持ち歩くということもできますよね。

結婚指輪をするだけで、相手は安心でき、自分が大切にされていると思うことができるのです。つけるのが「めんどくさい」「落ち着かない」という方も愛するパートナーのために、ちょっとだけ譲歩してみては?時にはお揃いで結婚指輪をつけることが家庭円満に繋がるかもしれません。 結婚指輪を選ぶ

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