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彼も彼女もHAPPY!な結婚指輪の選び方

彼も彼女もHAPPY!な結婚指輪の選び方

結婚を決めたお二人にとって必要不可欠な結婚指輪(マリッジリング)。一生使う物なので簡単には決められない方も多いはずです。
今回はお二人の人生にずっと寄り添ってくれる結婚指輪(マリッジリング)の選び方のポイントを紹介します。

まず、結婚指輪(マリッジリング)を選ぶ時は男性の意見も尊重してあげましょう。男性は手も大きく外で着ける時間が長いため、女性好みのあまり華奢なデザインや厚みのないものを選んでしまうと、つり革につかまった時や重い荷物を持ったときなど、ふとした瞬間に指輪が歪んでしまったりすることがあります。また、手の大きな男性が華奢な結婚指輪をしていると見た目にも女性的に見えてしまい格好のいいものではありません。手の大きさにあったきちんとした指輪をしていれば仕事上でも相手に与える印象が変わってくるので自信にもつながります。
ただ、男性が身に着けたいリングと言っても、これまでジュエリーやアクセサリーに縁のなかった男性に突然聞いても戸惑ってしまいます。男性が選ぶのに困っている時は、彼が普段身につけている時計やメガネ、ベルトのデザインなどを手掛かりに女性目線でもやや幅のあるしっかりとしたリングを一緒に選ぶことをお勧めします。

次に、結婚指輪(マリッジリング)の素材です。
自分に似合う色はどのような色でしょう?似合う色は肌質によっても変わってきます。プラチナの輝く白さは滑らかなお肌にとても良く映えます。酸化や腐食にも強いため経年変化も少なく、比重が高いため高級感のあるずっしりといた重みがあるのも魅力的です。

ホワイトゴールドは、白金属ではなく、金に白金属を混ぜて作られる合金です。そのため元々の色味はやや黄金色が残ったグレー/ベージュ色になります。そのため白金属の中でも、もっとも鮮やかな色味が特徴のロジウムで外側をコーティングして白い金属に似せています。ロジウムの色はプラチナよりもやや明るく軽やかな色味ですが、見た目でプラチナとホワイトゴールドの違いを見分けるのは困難なくらい僅かな違いです。ホワイトゴールドは、元々はヨーロッパでプラチナの代用品として開発され広まったのですが、現在欧米では白い金属と言えばプラチナではなくホワイトゴールドを指すぐらい一般的になっています。

イエローゴールドは欧米人のような、粗めの白いお肌に合わせるとシャープな印象になります。またイエローベースの肌には自然となじみます。白い色味の金属と比べるとカジュアル感があり、日常的にもお使いいただきやすい色味です。プラチナのエンゲージとの重ねづけにも相性がよくお勧めの組み合わせです。

ピンクゴールドは肌なじみが良く、柔らかく優しい風合いが日本人やアジア人の肌にもあうため女性に人気な素材です。男性と女性でデザインは揃えて、素材だけ色違いで選ばれるのも素敵な選択としてお勧めです。

それぞれの素材を着け比べて、自分のお肌に合った素材を見つけてください。

また、結婚指輪(マリッジリング)を選ぶ時は控えめなネイルで試着されることをお勧めします。

リングによっては華やかなネイルの方が似合うデザインのものもあります。華やかなネイルで試着するとリングもそれに合わせたものを選びがちですが、シンプルなネイルには不釣り合いになってしまうこともあります。どんな場面でも合わせられるリングを選ぶためにも、婚約指輪(エンゲージリング)を探すときはシンプルなネイルで試着してください。

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婚約指輪(エンゲージリング)も兼ねた、結婚指輪(マリッジリング)を選ぶのも選択肢の一つです。

お客様の中には「日常的に婚約指輪も着けていたいから」という理由で一粒ダイヤモンドの婚約指輪(エンゲージリング)よりも、普段から使いやすいエタニティリングを婚約指輪(エンゲージリング)兼、結婚指輪(マリッジリング)として購入する方も大勢いらっしゃいます。ご結婚の周年記念などに重ね着け用としてエタニティリングを買い増しされるのも楽しみの一つでもあります。

最後に、結婚指輪(マリッジリング)は必ずしもお二人同じものでなければいけないというものではありません。中には全く違うデザインをそれぞれ選ぶカップルもいらっしゃいます。「ペア感が全くないのもさみしい…」という方は、同じデザインで素材違いにしたり、同じ素材でデザインはそれぞれのお好みのものにしたりと、どこかに一つを同じにするのもお勧めです。

是非お二人が普段から使い易いデザインで、生涯愛用できる結婚指輪(マリッジリング)を選んでください。

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