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あれ?入らない!合わなくなったリングの
サイズ変更ってどうしたらいいの?

リングのサイズ変更ってどうしたらいいの?

皆様はご自分のリングサイズをご存知ですか。

指輪選びの際に自分に合ったリングサイズを決めるのも大切なこと。

今回は婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を購入の際のリングサイズについて注意したいポイントをご紹介します。

季節や体調によって変わるサイズ感

立ちっぱなしだった一日、お酒を飲んだ翌日・・・足や顔が浮腫んでいるなと感じることはありませんか?同じように指にもむくみが出て、それがリングサイズに影響することがあります。普段からリングを着ける方は、サイズの変化を感じることも多いのではないでしょうか。

一般的にむくみが出やすい季節は”夏”だと言われています。むっとするような暑い日には、冷たいものを食べたり飲んだりするため水分を多く取ります。

また、寒いほどエアコンが効いた部屋に一日中いるということも多い夏は、身体が冷えてしまい、その為”むくみ”が出やすくなります。冬にはちょうど良かったはずのリングサイズが、夏になるときつく感じることもあるのはその為です。

大切な記念の品物となる婚約指輪(エンゲージリング)や、特に毎日身に着ける結婚指輪(マリッジリング)は、むくんだ時のことも考慮してサイズをお選びいただくことは大切です。また、女性は妊娠中などにむくみが出やすくなるため、そのときの体調によってサイズが変わることも日常的です。

普段あまりリングを着けることがなくご自身のむくみの状況が分からず心配な方は、朝・夕など時間を変えたり、何日か継続してサイズを計測することもお勧めです。

サイズ直しが出来るデザイン、出来ないデザイン

多くのデザインのリングは完成後もサイズ直しが可能です。
しかしデザインによっては、サイズ範囲が通常よりも限られるもの、またサイズ直しが出来ないものもあるので注意が必要です。

例えば、リング一周にダイヤモンドがセッティングされたフル・エタニティリング。サイズ直しはリングの一部を切断して行なうため、ダイヤモンドがバランスよく全周に留まっているフルエタニティリングはサイズ直しが出来ません。

また、リングの素材に肌馴染の良い優しいピンク色が特徴のピンクゴールドを選ぶ際には、他の素材よりも直せるサイズ範囲が変わってくるのでご注意ください。
柔らかいプラチナやゴールド(ホワイトゴールド・イエローゴールド)とは異なり、ピンクゴールドはピンクの色味を出すために、ゴールドにより硬い銅を化合して作られます。

その為、やや硬い金合金のピンクゴールドのリングを大幅にサイズ直ししてしまうと、リングがひび割れてしまったり、真円に仕上がらない可能性があるためサイズ直しの範囲は他のゴールドやプラチナよりも限られてしまいます。

その他、メレダイヤモンドが敷き詰められたパヴェを代表する脇石を多く使用するリングや、異素材を使用しているコンビネーションのリング、鍛造製法にて作られたリングを選ぶ場合はサイズ直しが出来ないことが多いのでご注意ください。
サイズ直しが出来ないもの、サイズ直しの範囲が限られるもの、デザインを選ぶ際には考慮するポイントです。

指輪のサイズは緩すぎると、思わぬところで外れてしまったり、リングが歪みやすくなったりします。逆にキツすぎると浮腫んだときに外れなくなったり、痛くなったりしますし、それが嫌で着けなくなってしまう方もいます。

大切な婚約指輪(エンゲージリング)、結婚指輪(マリッジリング)リングだからこそご自分にあったサイズを選び、サイズ直しも上手に使って長く身に着けてご愛用ください。

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