4つの顔

    4つの顔の画像

先日のお休み、太陽の塔の内部を見にいきました。

広々とした公園にそびえ立つ太陽の塔。
自然が溢れる場所に、突然現れる異様とも言えるその姿に目を奪われます。

太陽の塔は、1970年大阪万博のテーマ館の一部として芸術家 岡本太郎によって建造。

塔内は長らく非公開となっていましたが、修復され、昨年から一般公開されています。

太陽の塔といえば、やっぱりあのインパクトのある顔。

外観から見えるのは、3つの顔。それぞれ意味があるのをご存知ですか?

黄金の顔=未来の象徴

太陽の顔=現在の象徴

黒い太陽=過去の象徴

実は4つ目の顔があります。
「地底の太陽=人間の祈りや心の源の象徴」と呼ばれる、地下に展示されていた顔です。

万博終了後、解体時の撤去作業の際に行方不明となり現在も見つからないままだそうです。

一体どこにいってしまったのでしょうか…

改修工事によって、今は復元された顔が見られるようになっています。

 2025年、再び大阪で開催される万博で、何が見られるのか今から楽しみです。

 

カスタマーサポート素花

 

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