指輪に刻まれた歴史

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私の婚約指輪。
もらった日から6年ほどが経過しました。

1ヶ月に数回程度の着用ですが、手のひら側にはたくさんの小傷やへこみ。

「もらった日、嬉しかったな」「この指輪を着けてあんな所に行ったな~」と、
たまに着ける婚約指輪だからこそ、
この傷に刻まれた夫婦の歴史をふと感じることができる私の大切なアイテムです。

“指輪はシルクの洋服と同じように扱うこと”
“家に帰ったらまず外す、外出するときは着替えてから最後に身につける”

入社当時、指輪の知識が全くなかった私は先輩からこう教えてもらいました。

金属部分はたくさん傷がついていますが、ダイヤモンドの輝きは今でも褪せません。
ダイヤモンドには親油性があるので、手の油分などが蓄積されると曇ってしまいますが、
たまに洗剤で洗うと、当初の輝きが戻ってきます!

(▼お手入れ方法はぜひこちらをご参照ください。)
https://www.brilliance.co.jp/perfectguide/mentenance/

プラチナやゴールド = 硬い と思われる方もいらっしゃいますが、
ブライダルジュエリーによく用いられるこの2つの素材、決して”硬くはない”のです。
伸縮性に富んでいて、細かな細工には重宝されます。
そのため、小さな爪でダイヤモンドをセッティングするような
ブライダルジュエリーにはよく用いられます。

「傷がつくからもったいなくて着けられない」という意見もあるかと思いますが、
私にとってはこの「傷」が歴史を感じさせ、より愛着が湧く大切なポイントになっています。

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