4本爪の婚約指輪

    4本爪の婚約指輪の画像

婚約指輪(エンゲージリング)のリングの主役となるダイヤモンドを留める際、6つの爪で留める6本爪、4つの爪で留める4本爪、の2つのデザインが代表的です。

6本爪デザインはダイヤモンドを取り囲むように爪を留めるため、ダイヤモンドのラウンド感がより引き立ち、ダイヤモンドそのものをより大きく見せてくれます。4本爪と比べると、より婚約指輪(エンゲージリング)という印象が強く感じられるデザインです。
4本の爪のデザインは、6本の爪で留めた時と雰囲気が変わり、スッキリでシャープな印象を与えてくれます。その為、フォーマルなお洋服に合わせやすいのはもちろん、カジュアルなお洋服にも合わせやすいデザインです。

以前ショールームに「4本爪の婚約指輪(エンゲージリング)が良い!」と決めてご来社いただきましたお客様の、婚約指輪(エンゲージリング)のデザイン選びのお手伝いをさせていただきました。4本爪のリングを実際にご覧いただいていると「4本爪でもこんなに種類があるんだ!」とデザインの種類の多さに驚かれていました^^

4本爪のタイプでも様々な爪の留め方があります。今回はブリリアンス+の4本爪のデザインを大きく3つに分けてご紹介します。

 

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≪四角く見えるダイヤモンド!?≫
ダイヤモンドの4つの角で爪が留まっているデザイン。四つ角で爪が留まることにより、ダイヤモンドが四角く見えます。そのため、可愛らしい印象よりもシンプルでスタイリッシュな印象を受けます。

 

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≪ダイヤモンドそのもののラウンド感≫
ダイヤモンド留める爪が、時計で言う12時3時6時9時の縦横十字型に留まっているデザイン。四つ角ではなく十字方向にダイヤモンドを留めることにより4本爪でもダイヤモンドそのもののラウンド感を損ないません。身に着けると上品な印象をもたらしてくれます。

 

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≪お花のつぼみのダイヤモンド≫
1つ1つの爪が花びらのように真ん中に留まるダイヤモンドを取り巻いているデザイン。上から見た時にお花のように見え、とても魅力的です。実際に身に着けた時も、お手元を可愛らしく演出してくれます。

ご来社いただきましたお客様は、もともと四角く見える四つ角に爪があるデザインを検討されていましたが、特別な日に身に着けたい、主役となるダイヤモンドのありのままのラウンド感がお好きと言う事で、縦横十字型に爪が留まったデザインをお選びいただきました。

婚約指輪(エンゲージリング)のデザインはダイヤモンドを留める爪の位置でも印象が違って見えます。ショールームにお越しいただく機会がございましたら、是非実際にお試しいただければと思います。
また、遠方でなかなかショールームに足を運べないという方には、装着のイメージをご覧いただくためにリングイメージシートや無料貸出リングもご用意しておりますので是非ご利用くださいませ^^

大阪カスタマーサポート 檀野

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