洗練された美しさを持つイエローゴールドの婚約指輪

    洗練された美しさを持つイエローゴールドの婚約指輪の画像

日本の婚約指輪(エンゲージリング)と言えばプラチナが主流です。しかし、最近ではイエローゴールドも少しずつではありますが選ぶ人が増えています。

イエローゴールドは宝石・貴金属として長い歴史をもつヨーロッパでは主流となっている金属です。では、なぜ日本ではプラチナが主流なのでしょうか。

プラチナには「純粋」「無垢」といったイメージがあり、ブライダルにはぴったりな素材です。また、品質としてもとても安定した素材で熱や酸にも強く変色しにくいというところも人気の理由のひとつです。そして、「重厚感のある輝き」が特徴的なプラチナは“婚約指輪としての高貴なイメージ”もあります。それゆえに、普段使いから少し遠のくというイメージを持ち合わせています。

その点でイエローゴールドは、プラチナに比べてファッショナブルな印象が強く、ファッションジュエリーとしても重宝されているので、「普段から婚約指輪をもっと気軽に身に着けたい」という方にはとてもお勧めの素材です。

 

そこで、今回はブリリアンス+お勧めのイエローゴールドの婚約指輪(エンゲージリング)を3つご紹介したいと思います。

まず1つ目は、ソリティアリング【00003】です。

ソリティアリングはセンターダイヤモンドのみのシンプルなデザインで皆様がイメージする婚約指輪(エンゲージリング)の代表的なデザインですが、特にこちらの【00003】のリングはエッジの効いた細身のアームでなおかつセンターに向かってリングが絞られたデザインとなっているのでダイヤモンドの美しさと大きさをより際立たせてくれます。

婚約指輪 ソリティア0003

▼ソリティアリング【00003】

2つ目は、サイドストーンリング【00802】です。

左右対称のデザインではなく、中央のダイヤモンドの脇に添えられた一粒のダイヤモンドのアシンメトリーなデザインがフォーマル感を出しすぎず普段使いもしやすいリングです。動きのあるアームの滑らかなラインがイエローゴールドの魅力を引き出しています。

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▼サイドストーンリング【00802】

 

3つ目は、ミルグレインが施されたウェーブのサイドストーンリング【00913】です。

緩やかなウェーブを描いたアームに伝統的技法のミルグレインを施した婚約指輪(エンゲージリング)。ミルグレインがあることでクラシカルな印象を与えますが、アームの片側だけにミルグレインを施しているのでカジュアルなイエローゴールドの素材に上品さが加わります。

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▼ミルグレイン ウェーブ サイドストーンリング【00913】

 

イエローゴールドの婚約指輪(エンゲージリング)は、イエローゴールド特有の華やかな色合いだけにダイヤモンドの美しさが際立たないのではないかと思われる方もいらっしゃいます。ですが、エッジの効いたシャープなリングや、動きのあるリングと組み合わせることでダイヤモンドとリングのそれぞれの主張のバランスがとれたとき、イエローゴールドにはプラチナリングの高貴なイメージに決して劣らない洗練された美しさがあります。

また、イエローゴールドは肌の黒い人が似合うと言われていますが、実は日本人の黄色味を帯びた肌の色とも相性が良いのです。日本のファッションジュエリーとしても古くから親しまれ、とても身近な金属なので普段から身に着けやすい素材です。

「もっと普段から婚約指輪を気軽に身に着けたい」という方は、是非イエローゴールドの婚約指輪(エンゲージリング)も視野に入れてみてください。

カスタマーサポート大阪 松浦

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