最高品質のロイヤルブルーサファイア ソリティアリング

    最高品質のロイヤルブルーサファイア ソリティアリングの画像

本日は、先日福岡ショールームで承った特別ご注文品のブルーサファイア ソリティアリングをご紹介します。

 

ご結婚10周年の記念に大好きなブルーサファイアを使ったリングをお探しでご来社いただいた奥様。初めはブルーサファイアとダイヤモンドをあしらったプレシャスストーン ブルーサファイアダイヤモンド ハーフエタニティをご検討中でしたが、ブリリアンス+でご用意している商品のブルーサファイアを実際にご覧になって「こんなに深くて綺麗なブルーのサファイアなら大きな一粒のリングの方がいいかも…!」とご希望いただきました。

サファイアは、南国の空のような強く鮮やかな青色。コーンフラワーブルーの淡く力強い青が最も珍重されます。それはまるで青いクレパスのような落ち着いた色。サファイアのブルーは、産地によって、濃い青のため黒く見えたり、グレー色が入る冷たく暗い青、水色のようなライトブルーなどがあり本当に様々です。
※カシミール産のコーンフラワーブルーサファイア:希少価値が非常に高く、現在ではほとんど産出されていません。まさに博物館級の特別なカラーです。

 

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ブリリアンス+では黒みを帯びず、淀みなく澄んだ深い青い色のマダガスカル産の「ロイヤルブルーサファイア」を使用しています。

マダガスカルは、比較的新しいサファイア鉱山で、最高級サファイアの代名詞でもある「カシミール産」や「ミャンマー産」ブルーサファイアに匹敵するクオリティで、世界的にその価値を認められています。

ロイヤルブルーサファイアとは、力強い青にほのかに淡味を含ませたブルーが特徴で、鮮やかかつ、深い純粋な青のサファイアにつけられる名称です。濃すぎたり、もしくは黒味や紫味がかっていたり、濁ってくることでその鮮やかさが損なわれ「ロイヤルブルー」と呼べなくなります。

産地であるマダガスカル島は長く内戦が続いていましたが、近年内戦が終結すると、良質な宝石鉱床を有する魅力的な地域に生まれ変わりました。特にコランダムの鉱床からは、インクのように濃く強い青が特徴的で、照りが強く上質なサファイアが多く産出します。品質では、一般的に流通する中では最高クラスのサファイアとされるスリランカ産に勝ると言われ、名実ともに最高峰といえる産地です。

 

今回ご希望いただいたのは、直径4.0~5.0mm(ダイヤモンドに換算して0.45ct前後)のラウンドカットのブルーサファイアを使用したソリティアリング。

2.0mm以下のメレであれば多く普及していますが、3.0mm以上のラウンドカットブルーサファイアは取り扱いが希少で、市場にもなかなか出回ることがありません。そのため、今回ご用意したラウンドカットのブルーサファイアは、カラット数の大きなサファイアからリカットして、さらにダイヤモンドと同じラウンドブリリアントカットに仕上げました。通常リカットを施すと仕上がりの色が変わってしまうことも多く、リカットによって綺麗に仕上がる保証はないため最新の注意が必要でリスクの高い作業になります。

そのリスクを乗り越え、完成した0.58ctのラウンドブリリアントカットのロイヤルブルーサファイアはぐっとせり上がったプラチナリングにセッティングされ、シンプルながらも深い青の煌めきが美しい存在感のある特別なソリティアリングに仕上がりました^^

ブリリアンス+では、サファイア以外にも様々なカラーストーンのご用意が可能です。
ご記念のリングや婚約指輪(エンゲージリング)のセンターストーンとしてのカラーストーンや、婚約指輪(エンゲージリング)のサイドストーンをカラーストーンに変更するアレンジも承っています。思い入れのあるカラーや誕生石のリングをご希望の場合は、お気軽にカスタマーサポートまでお問い合わせくださいませ。

◆特別ご注文品のご紹介

福岡カスタマーサポート 木谷

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