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パヴェタイプの婚約指輪

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パヴェタイプの婚約指輪特集

女性に人気の「パヴェリング」、メレダイヤモンドを贅沢にあしらったパヴェリングは、どの角度から見ても隙がなく、美しく煌めきます。

「パヴェ」とは、石畳のようにピッタリと敷き詰めるという意味。隙間なく敷き詰めるようにダイヤモンドをセッティングするのは非常に難しく、手間と熟練された技術が必要となります。そうして仕上がったパヴェリングは、思わず息を飲む美しさ。その精巧な完成度は見るものを魅了します。
そんなパヴェリングの中央に、ひときわ輝きを放つ大粒のダイヤモンドをセットしたのがパヴェタイプの婚約指輪です。中央のダイヤモンドとメレダイヤモンドが互いを引き立て、眩いばかりの煌めき。その豪華さと優美さから、いくつになっても身に着けられるデザインであることも、女性に人気の理由です。

パヴェタイプの婚約指輪は、他のデザインに比べてたくさんのメレダイヤモンドがセットされており、ぎっしりと敷き詰められています。その際、できる限りダイヤモンドとダイヤモンドの間に隙間が空かないよう、共爪(ともづめ)または共有爪と呼ばれる爪でメレダイヤモンドをセッティングしています。
共爪(共有爪)は、1本の爪で隣り合うダイヤモンドをまとめて留めています。そのため、爪が目立ちにくく、ダイヤモンドだけが敷き詰められたように見えてとても美しく輝きます。
反面、1本の爪に負荷や衝撃が加わると、左右両方のダイヤモンドがやや緩んでしまうというデメリットもあります。

共爪(共有爪)よりも負荷や衝撃に強いのは独立爪。ダイヤモンド1石ごとに4本の爪で留められているため、もしも1本の爪に衝撃が加わっても、残り3本の爪がしっかりとダイヤモンドを固定してくれるため、とても安心感があります。ただ独立爪は、それぞれのダイヤモンドごとに4本の爪が必要になるため、ダイヤモンド同士をぴったりとくっつけることができず、どうしてもダイヤモンドとダイヤモンドの間に隙間ができてしまいます。

デイリーに身に着ける結婚指輪やハーフエタニティリングは、電車のつり革につかまったり食器洗いをしたりと、毎日のようにどこかに当たったり負荷がかかったりするため、独立爪の指輪がおススメです。 婚約指輪は、デートやお食事、結婚式やパーティなど、ハレの日に身に着けることが多いため、独立爪の指輪はもちろん、より華やかにダイヤモンドが際立ってみえる共爪のデザインもおススメです。

おすすめのパヴェタイプのダイヤモンドリング

品番:00781

パヴェタイプ ダイヤモンドリング 0.3ct(品番:00781)

見ているだけでも心が奪われてしまうパヴェタイプの婚約指輪。細めのアームに贅沢にたっぷりとセッティングされたメレダイヤモンドはラグジュアリー感に溢れ、エレガントな指元を演出します。
程よいボリューム感のため、手が小さい方や指が細めの方にも美しくつけこなしていただけるパヴェリングです。
独立爪でメレダイヤモンドをセットしているため、デイリーに身につけたい方にもオススメです。
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品番:00029

パヴェリング 0.3ct(品番:00029)

シンプルなフォルムでありながら、ボリューム感があり、そこにびっしりと敷き詰められた眩いばかりのメレダイヤモンド。
ゴージャスでリュクスな指輪は、身に着ける人の気品をぐっと高めてくれます。精巧な共有爪でセッティングされたからこそ、メレダイヤモンドが隙間なく並び、どの角度から眺めても贅沢な輝きが指元を飾ります。
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品番:00242

パヴェリング 0.3ct(品番:00242)

丸みを帯びた太めのアームに縁取りをし、その中にメレダイヤモンドを3連に重ね豪華な婚約指輪に仕上げました。存在感のあるモダンなデザインは年齢を重ねるほど指に馴染む大人のジュエリー。
上品な女性の魅力をより一層引き出してくれるデザインです。
ダイヤモンド同士が引き立て合い輝きを存分に堪能出来るリングに仕上がりました。アームの縁取りがシャープな印象を与える品格あるリングです。共有爪でメレダイヤモンドを贅沢に敷き詰め、そのメレダイヤモンドをまもり包むようにフレームで縁取られたデザインなので、華やかでありながら、普段使いにも適しており、重ねづけにも最適なデザインです。
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他の指輪との重ねづけと普段使い時の注意点

パヴェタイプの婚約指輪は、身に着けて上から見たときはもちろんのこと、指先側から見ても、手の甲側からみても、メレダイヤモンドが贅沢に散りばめられています。どの角度から見ても美しくラグジュアリーなデザインだからこそ、結婚指輪など、他のリングと重ね付けをする際は、少し注意が必要です。
メレダイヤモンドと繊細な爪の部分に、他の指輪が直接ぶつかってしまうと、それが原因でメレダイヤモンドが取れてしまう可能性があります。そのため重ね付けをするときに限らず、

・身支度をすべて整えた後にパヴェリングを身に着ける
・身に着けているときは重い荷物を持ち上げたり手に負荷がかかるような行動を慎む
・帰宅後は着替えや家事を始める前にパヴェリングを外して専用ケースに収める

というように、他の指輪以上に、丁寧な取り扱いを心がけましょう。

眺めているだけでも心を奪われてしまうパヴェリングの輝き。それはまるで、いつまでも変わらずに幸せなお二人の姿を映し出すかのように煌めきます。5年先、10年先もずっと変わらずに身につけられる、それがパヴェタイプの婚約指輪です。