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ピンクダイヤモンド

出会いは10,000分の1の奇跡
神秘と魅惑のピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンド トピックス

Pink Diamond Topics

Topics 01

ピンクダイヤモンドとは?

カラーダイヤモンドの中でも人気のある天然ピンクダイヤモンド。天然ピンクダイヤモンドがなぜピンク色になるのかは未だ解明されいません。その謎めいた神秘的なピンク色は全世界のジュエリー市場に流通するダイヤモンドの中のわずか0.01%未満なのです。カラーレスダイヤモンド(無色のDカラーグレードのダイヤモンド)よりも希少価値の高い宝石です。
石言葉は「永遠の絆・可憐・優美」

ピンクダイヤモンド

Topics 02

アーガイル産
ピンクダイヤモンド

ブリリアンス+のピンクダイヤモンドは、オーストラリアにあるアーガイル鉱山の天然ピンクダイヤモンドを取り扱っています。現在、天然ピンクダイヤモンドは不定期に産出される鉱山がほとんどですが、ピンクダイヤモンドシェア90パーセントのオーストラリアにあるアーガイル鉱山では、定期的に天然ピンクダイヤモンドが産出されておりピンクの色味もピンクやパープルが強い色が特徴です。

アーガイル鉱山

Topics 03

ピンクダイヤモンドの
カラーグレード

ダイヤモンドでは、希少性が、価値に直結します。通常の色の範囲のダイヤモンドでは、無色のダイヤモンドが最も希少であるため、価値は無色(カラーレス)であるほど高くなります。ピンクダイヤモンドを含むファンシーカラーダイヤモンドは、無色のダイヤモンドを鑑定する際に基準とされる4Cとは別の基準によって鑑定されます。その基準は、3C(カラット・クラリティ・カット)「彩度・明度」「色の種類」です。ピンクダイヤモンドでは、その希少性ゆえに発色とカラット重量が最も重要な価値の要因です。

「彩度・明度」・・・彩度はピンク色の単純な濃さ、明度はピンク色の明るさを表し、全部で9段階のグレードがあります。
「色の種類」・・・色の種類は、ピンク色のタイプを表し、4種類のカラータイプに分かれます。
ピンクダイヤモンドの鑑定だけでも、36種類に分類されることになります。

ピンクダイヤモンドのカラーグレード

Topics 03-1

評価基準「彩度・明度」について

ピンクダイヤモンドには9つのカラーグレード(色の濃さ)があります。
無色のダイヤモンドのカラー評価には、23段階のD(無色) 〜 Z(薄い黄色)がありますが、Zカラーを超える濃さを呈したものを総称して「ファンシーカラー」と呼びます。通常のカラー範囲外であるファンシーカラーダイヤモンドでは、最も希少で価値の高い色は彩度の高いピンク、ブルー、グリーンです。どのような場合でも、ごくわずかな色の違いでさえ、価値に大きな影響を与えます。

ピンクダイヤモンド 9つのカラーグレード
ピンクダイヤモンド 評価基準「彩度・明度」について
ピンクダイヤモンド カラーグレード表
ピンクダイヤモンド カラーグレード表

Topics 03-2

評価基準「色の種類」について

ピンクダイヤモンドの中にもピンクの種類があります。通常のピンク色が高評価ですが、少し紫色がかったパープリッシュピンクも美しくて人気が高く、通常のピンクより高価な場合もあります。ブラウニッシュピンクとオレンジッシュピンクはこのふたつのピンクと較べると、かなり評価が落ちます。
ブリリアンス+のピンクダイヤモンドは、ピンクとパープリッシュピンクを採用しております。

ピンクダイヤモンド 評価基準「色の種類」について

Topics 04

ブリリアンス+の
ピンクダイヤモンド

ブリリアンス+ではピンクカラーもしくはパープリッシュピンクカラーの“ファンシーライト”,“ファンシー”の範囲にある、艶やかな桜色のピンクダイヤモンドを採用しております。
婚約指輪へのセッティング時には、ひとつひとつ丁寧な色合わせを行いお作りします。
※ ブリリアンス+では天然のピンクダイヤモンドのみを使用し、着色処理をしたピンクダイヤモンドは一切使用しておりません。

アーガイル鉱山

シークレットストーン

Secret Stone

ピンクダイヤモンドをシークレットストーンに

シークレットストーンとは、指輪の内側に秘密の守護石としてお留めする宝石のこと。
リング内側に、ピンクダイヤモンドをシークレットストーンとしてセッティングする事ができます。(別途¥10,000)

ピンクダイヤモンドをシークレットストーンに

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