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婚約指輪を渡す場合の準備

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これでバッチリ!
プロポーズに必要な準備まとめ

見つめ合うカップル

「プロポーズしよう」と決めたら、どんな手順で何を準備しておけばよいのでしょうか。ここでは、プロポーズの時に、婚約指輪を渡す場合に必要な準備をまとめてお伝えします。
一世一代のプロポーズ、その成功の鍵はしっかりとした事前準備です。彼女が「この人なら安心してついていける!」と惚れ直してしまうようなプロポーズをするために、ひとつひとつの準備をしっかりと固めていきましょう。

STEP1まず必要なのは、心の準備

「彼女にプロポーズするぞ!」そう決めたら、どんな言葉でプロポーズしようか、婚約指輪はどうしようかと気がはやるもの。でも、具体的な準備をする前に、まずは心の準備、気持ちの整理をしっかりとしておきましょう。中途半端な気持ちでは、プロポーズの準備中に自分の気持ちがわからなくなって、迷いが出てしまうことも。

結婚は理想だけでなく現実を伴うもの。伴侶ができることは、とても心強く人生が豊かになることは間違いありません。一方で、独身時代よりも自由が減り、責任が増えるのも事実。結婚によって自分とパートナーにどんな変化が訪れるのかを想定し、それを乗り越えていく覚悟を決めましょう。心の準備ができれば、自信を持ってプロポーズできるはずです!

STEP2プロポーズのタイミングを決める

婚約指輪やプレゼントの準備、レストランの予約など、余裕を持って行うには、プロポーズのタイミングは半年後くらいに設定するのが理想です。また、結婚は式や新居などでも出費がかさみますから、結婚資金を貯める期間も考慮して準備する必要があります。また、結婚が決まったらお互いの両親への挨拶は欠かせません。家族が遠方に住んでいる場合は、挨拶に行く日取りも考慮に入れるとベストです!
その上で、プロポーズのタイミングを決めるには、まず「記念日」にするか、それ以外の普通の日にするかを考えてみると決めやすくなります。プロポーズするタイミングとして、彼女の誕生日、二人が付き合った日などの記念日が人気で、またクリスマスなどのイベントシーズンも人気です。11月22日(いい夫婦の日)なども覚えやすくてよいです。 !

STEP3婚約指輪を準備する

1.0ctの婚約指輪

サプライズで、プロポーズの時に婚約指輪を渡したい場合、婚約指輪の準備に必要な期間もしっかりと把握しておきましょう。彼女の好みを探る期間、ネットや雑誌、店舗での下見期間、さらにどの婚約指輪にするか決めてからも指輪が出来上がるまでに時間がかかりますので、なるべく余裕をもって準備して下さい。BRILLIANCE+では、婚約指輪のご注文後から出来上がるまでに3〜4週間程お時間を頂いております。理想の指輪を渡したいなら、なるべく余裕をもってご注文頂ければと思います。

プロポーズのための婚約指輪を探す

しかし、彼女の指輪の好みが分からない、リングサイズが分からない、準備の時間が間に合わないなど、どうしても婚約指輪が決められないという場合は、ダイヤモンドだけでプロポーズするという方法もあります。
BRILLIANCE+がおすすめしている「ダイヤモンドでプロポーズ」は、プロポーズ時にはダイヤモンドだけを渡し、プロポーズが成功したら、リングのデザインは彼女と二人で決めることが出来るというサービスです。プロポーズしたい日まで準備時間がないときなどは、無理して事前に準備するよりも、「ダイヤモンドでプロポーズ」を検討してみて下さい。

ダイヤモンドでプロポーズについて

STEP4具体的なプランを決める

プロポーズする日が決まり、婚約指輪の手配もできたら、次はいよいよどんなシチュエーションでプロポーズするのかを考えましょう。自分らしいプロポーズの仕方は?彼女が喜んでくれるのはどんなシチュエーション?人生において忘れられない思い出となるプロポーズだけに、二人の理想を叶えるプランにできるとよいですね。具体的には、場所や状況のセッティング、プロポーズの言葉を決める必要があります。ひとつずつみていきましょう。

場所を決め、予約する

彼女or自分の家、レストラン、旅行先で、デートに行った先、初めて出会った場所、二人の思い出の場所、クリスマスのイルミネーションの下etc...
レストランの場合は予約が必須。特にイベント日はすぐに予約が埋まってしまうこともあるので、人気店を希望する場合は早めに予約しておきましょう。

婚約指輪以外のプレゼントを用意する

指輪以外にも花束やアクセサリー、手紙を贈りたいという場合は、事前に準備しておきましょう。

言葉を決める

「結婚してください」「結婚しよう」「ずっと一緒にいよう」「幸せにします」・・・あなたらしい言葉は何でしょうか?
予め考えずに、そのとき心に浮かんだ言葉を言いたいという方以外は、きちんとプロポーズの言葉を準備しておいた方が間違いありません。あまりにも長い言葉だと、途中でかんでしまったり、緊張のあまり忘れてしまうこともあるので、短く、かつ意思が伝わるような言い方がおススメです。

STEP5いざプロポーズ!

プロポーズ後のカップル

すべての準備が終われば、あとは体調を整えて本番を待つばかり。しっかり準備できていれば、余裕を持ってプロポーズに臨めるはずです!
ぜひ、あなたらしいプロポーズを成功させてください。

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