カート

婚約指輪は無駄な買い物?

ブライダルノート

婚約指輪って無駄?本当に必要なの?

婚約指輪って無駄?本当に必要なの?

婚約時に記念品を交わすカップルのうち、9割近くが婚約指輪を贈っています(※)。しかし、婚約指輪を購入する人の割合は年々減っているそう。たしかにひと昔前は、婚約指輪は買うのが当たり前で、左の薬指に光るダイヤモンドを身につけていることが婚約したことの証でした。しかし近年では、必ずしも婚約指輪を身につけているとは限りません。「買っても結局つけなくなるから」、「結婚指輪だけでよい」、「お金がもったいない」などの理由で婚約指輪は無駄だと考える人がいるようです。この記事を読んでいる方のなかにも、婚約指輪を買うべきかどうか、買っても使わずに無駄になっちゃうんじゃないかと迷っている方もいるでしょう。そこで、本当に婚約指輪は無駄なのか?買うことのメリットや将来的な使い方についてご紹介します。
※参考データ:『ゼクシィ結婚トレンド調査2017』より

「婚約指輪を買ってよかった」派の理由は?

婚約指輪を購入することのメリットには、どんなものがあるのでしょうか。ネット上のさまざまな声から、「買ってよかった」と考えているカップルの声を集めてみました。

婚約指輪はプロポーズの時に愛情をかたちで表現するもの。言葉だけでなく、実際に指輪を身につけることで得られる実感がある。

こどもの頃から婚約指輪に憧れていたので、身につけるたびに嬉しくなった。

婚約指輪を2人で選ぶ時間がとても思い出になった。これから結婚するぞ、という気持ちを2人で共有する時間にもなった。

婚約指輪をもらわないと、彼にお金がないのか?気持ちがないのか?と思われてしまうので、きちんともらえて良かったと思う。

両親にも彼の意思が本気として伝わった。「正式に婚約しました」ということを周囲に伝えるために、婚約指輪はとても意義のあるもの。

婚約指輪を買ったのは自己満足ですが、結婚においては自分たちが満足していることが何より大事だと思う。

婚約指輪を買っても使わずに無駄になってしまうのでは?と思っても、結婚という二人の決断に一役買っているようです。

入籍後、婚約指輪はどう使う?

結婚生活がスタートすると、多くの方が結婚指輪を身につけるようになりますよね。と、同時に婚約指輪は箱に入れてしまいっぱなしという方も多数。しかし、思いがつまった婚約指輪は高価なものでもあり、タンスの肥やしにするのはもったいないですよ!そこで、婚約指輪が無駄にならないよう、入籍後の身につけ方をご紹介します。

■ 結婚指輪と重ねづけする
婚約指輪と結婚指輪がセットリングになっている場合、両方とも毎日身につけているという方も意外と多くいます。

■ 特別な日に身につける
・ 結婚記念日や夫婦で出かける時に身につける
・ 結婚式やパーティーなどフォーマルな場で身につける
・ シンプルな服装のときなど、ファッションのアクセントとして身につける

婚約指輪を買っても無駄になるんじゃないかと思っても、婚約指輪は婚約した当時の初々しい気持ちを思い出せる大切なもの。奥さんがつけているとご機嫌になる旦那さんも多いはずですよ!ぜひ、結婚生活の円滑材として婚約指輪を役立ててみてくださいね。

ブライダルノートTOPへ