カート

婚約指輪選びで喧嘩

ブライダルノート

婚約指輪をめぐって喧嘩勃発!を避ける方法

婚約指輪をめぐって喧嘩勃発!を避ける方法

幸せの象徴、婚約指輪。しかし調査(※)によると、実に2人に1人が婚約指輪・結婚指輪を巡っての喧嘩を経験しているそう。初めはちょっとした行き違いでも、お互い思い入れが強いものだけに大喧嘩に発展し、破談に至るという最悪のケースも・・・。楽しくて幸せいっぱいな婚約指輪選びが、喧嘩で辛い思い出になるのだけは避けたいもの。そのためには、どんなことに気をつければよいのでしょうか。ここでは、喧嘩になる原因をひとつずつ取り上げ、対処法をご紹介します。「私たちは大丈夫♪」と思っている方も、備えあれば憂いなし。喧嘩にならないように、念のため読んでおいて下さいね。

※参考データ:2015年4月「マイナビウーマン」会員へのWEBアンケート。有効回答数415件

原因1「買う、買わない」で喧嘩

こんなケース

婚約指輪を買おうと決めて、指輪選びにジュエリーショップに足を運んだ2人。傍目でみてもルンルンの彼女と、面倒くさそうな彼氏のテンションは対照的です。もちろん、彼の態度には彼女も気がついています。「これはどう?」「これかわいいね!」次々に婚約指輪を見て行く彼女。しかし、彼は興味のない態度ばかり。「どれでもいいよ」「好きなのにしていいよ」。彼の消極的な態度に、彼女はイライラ。「買うって決めたんだから、ちゃんと一緒に選んでよ」。とついに彼女は爆発。「いや、俺はもともと婚約指輪はいらないと思ってたし」と、彼が思わず本音を言ってしまったことで喧嘩に。

対処法は

ここでは、男性の方に興味がないパターンでしたが、意外と女性が乗り気でないことも多いよう。彼女に「婚約指輪、要らない」と言われてしまった彼は、自分が否定された気がしてしまい、結婚したくないのかな…と落ち込んでしまうこともあります。

買うと決めたのならば、お互い積極的に婚約指輪選びに参加し、自分の意見を言いましょう。そのためには、婚約指輪を買うか買わないかを、事前にきちんと話あっておくと納得した上で購入に臨めます。どうして婚約指輪がほしいのか。なぜ買ってあげたいのか。不要な場合は、なぜ要らないと思うのか。互いの意見をしっかり交わしましょう。その時は、喧嘩にならないように、相手のことを思いやって、強い言葉、否定的な言葉は使わないようすることが大切です。

原因2「金銭感覚があわない」

ケース1

2人で婚約指輪を選びにジュエリーショップに来ました。「これどう?」彼が薦めてくれる婚約指輪は、彼女が想定していた予算のずっと下。彼女は内心「もうちょっと高いものがいいな・・・」と思っていますが、気を遣って言えません。なかなか首を縦にふらない彼女に、だんだんイライラしてくる彼氏。「早く決めてよ」そんな彼の言葉に、彼女は浮かぬ顔。「私、やっぱり婚約指輪要らない」と本音とちがう一言を言ってしまい喧嘩に。

ケース2

婚約指輪を買うと決めたら、同時に予算も明確に決めましょう。お金の話はしにくいもの。ましてや彼女だけが身につける婚約指輪ですから、彼女のほうからお金の話はしにくいですよね。しかし、今後の結婚生活でお金の話をしなくてはならない機会は山のようにあります。婚約指輪の購入を、お金の話がきちんとできる関係を築くよい機会と捉えてみてはいかがでしょうか。予算が決まっていれば、婚約指輪も選びやすくなりますし、喧嘩せずにお互いが納得したものを買える確立はぐっと上がりますよ!

原因3「趣味があわない」

こんなケース

「これはどう?」彼が選んだ婚約指輪と「これがいいな」と彼女が選ぶ婚約指輪が合いません。彼女は結婚後も身につけることを考えて、シンプルなデザインの婚約指輪を選ぶのですが、彼はデザインは二の次、ブランドやダイヤモンドの大きさにこだわります。彼も一生懸命選んでいるのに「えー、そのデザインはないよ!」という彼女の一言にショックを受け、傷ついてしまいました。その日は婚約指輪を買うのは諦めて、食事に行きましたが2人の関係はギクシャクしたまま。

対処法

婚約指輪を買いに行く前に、2人で雑誌やカタログ、ジュエリーショップのWEBサイトなどを見て、どんなデザインの婚約指輪がよいか、話し合う機会をもってみましょう。その際に大切なことは、趣味を合わせるのではなく、選ぶ基準をあわせること。「長く着けられるデザインのもの」なのか「ぱっと目を惹き、自慢できるもの」「どうしてもブランドにこだわりたい」のか。まずは方向性をすりあわせます。その上でデザインを選べば、それほど異なる結果にはならないはず。選んだ意図がわかれば、相手も受け入れやすくなり、喧嘩に発展することもなくなるのではないでしょうか。

ここでは、喧嘩になる原因を3つ取り上げましたが、実際は、原因よりも心ない一言や、思いやりのない態度がどちらかを傷つけ、喧嘩に発展することも多いようです。婚約指輪選びは、2人の共同作業の第一歩。思いやりをもって話し合い、喧嘩しないように楽しい思い出にしてくださいね!

ブライダルノートTOPへ