電話
カート

贈られた婚約指輪にガッカリ

ブライダルノート

想定外に多い?!もらった婚約指輪にガッカリする女性たち

想定外に多い?!もらった婚約指輪にガッカリする女性たち

「彼女を喜ばせたい!」という彼の気持ちがつまった婚約指輪。しかし、もらった女性の本音を聞いてみると「実は婚約指輪のデザインがいまいち好みじゃなくて内心ガッカリした」とか「贈られた婚約指輪が思っていたものと違って、素直に喜べなかった」なんて声も多々あるようです。
そこでBRILLIANCE+では、贈りたい婚約指輪と贈られたい婚約指輪の好みはカップルで一致するのかどうかを検証すべく「THE SAME」という実験動画を作成しました。また、男女のリアルな声を聞いたインタビューも実施しましたので、その結果も併せてご紹介します。

真剣交際するカップル7組で実験!

まずは、BRILLIANCE+が作成した動画「THE SAME」についてご紹介しましょう。この動画は、結婚を前提に真剣交際するカップル7組を募集し、お互いの贈りたい、贈られたい婚約指輪の好みのデザインが一致するかどうかを検証したもの。カップルには一人ずつ別々の部屋に入ってもらいます。白いカーテンに仕切られたふたつの部屋には、20個の異なるデザインの婚約指輪が並んでいます(並んでいる婚約指輪の種類はどちらの部屋も同じ)。そして、男性にはプロポーズで贈りたい婚約指輪を、女性には贈られたい婚約指輪をその中から選んでもらいます。

実験に参加してくれたのは、とても仲のよさそうな素敵なカップルばかり。どの男女も迷いながらも真剣にひとつの婚約指輪を選びだしました。さて、結果はどうだったのでしょうか。

思わず苦笑。気になる結果は…

結果は7組中5組が違う婚約指輪を選んでしまうという結果になりました。お互い違う婚約指輪を選んでしまったカップルたちは、結果を知ってそれぞれ苦笑。思わず「全然違う!」「私はこういうのを選んでくれると思ったのに・・・」「それいく?」なんてコメントが出る女性や、「たしかにゴージャス感はあるよね」「これもかわいいね」など男性を気遣う発言をしながらも、「それはちょっと違うんだけど」という気持ちを遠回しに伝えている姿もありました。

ふたりの好みが一致しなかったのは残念ですが、20個もデザインがあると同じものを選べなくても仕方がないと思ってしまいますよね。しかし、この動画は実験なので20個ですが、実際に婚約指輪を買うときは無数のデザインの中から選ばなくてはなりません。それでは、彼と彼女の好みが一致する方が難しいというものです。

好みでない婚約指輪をもらうのは、やっぱり微妙…

参加したカップルは、実験後にこんな感想を話しています。「実際に指輪をもらうなら一緒に買いにいきたいなと思いました」「独断で選んでもらえるのはもちろん嬉しいんですけど、二人でこれがいいよね、っていう共感をわかち合うのも1つの楽しみなのかなと感じました」。
女性はやはり、全く好みでない婚約指輪を贈られるよりも、二人で選ぶ時間も大切にしながら、自分が好きなデザイン、年を重ねても長くつけられるデザインの婚約指輪がほしいのです。

とはいえ、男女ともプロポーズ時に「婚約指輪を渡したい」「渡されたい」

BRILLIANCE+で行ったプロポーズに対する意識調査では、「プロポーズ時に婚約指輪を贈りたい」と考えている男性は約63%いました。しかし、残り4割の「プロポーズ時に婚約指輪を贈りたくない」と答えた男性も、贈るのが嫌というわけではなく、彼女の好みやサイズがわからないという理由から贈ることを諦めていました。つまり、男性の多くは、彼女を喜ばせられるなら「プロポーズ時に婚約指輪を贈りたい」と考えているのです。

また、女性に対する調査でも、半数以上が「プロポーズ時に婚約指輪を贈られたい」と回答しており、「プロポーズ時に婚約指輪を贈られたくない」という女性も、理由を聞いてみると「自分で選びたい」との答え。つまり、好みではないものをほしくないだけで、サプライズされるのが嫌というわけではないのです。

ガッカリしない、二人の理想を叶える方法は?

サプライズで彼女を喜ばせたい、でも好みに合わなかったら、ガッカリさせちゃうかもと考える男性。サプライズしてほしい、でも好みでない婚約指輪でガッカリするのは嫌という女性。
そんな男女、双方の理想を叶えることはできないだろうか?という考えから生まれたのが、BRILLIANCE+の「ダイヤモンドでプロポーズ」。
プロポーズ時にはダイヤモンドだけを贈り、婚約指輪のデザインは後日ふたりで一緒に選べるというプランです。これならサプライズしたい男性、サプライズされたい女性ともに満足でき、好みが違ってガッカリすることもなく、婚約指輪にはお互いの好みを反映させることが可能。一緒に選ぶ時間も思い出として残すことができるのです。婚約指輪選びに迷っているカップルは、ぜひ「ダイヤモンドでプロポーズ」も考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

ダイヤモンドでプロポーズ? ダイヤモンドでプロポーズを詳しくみる
ブライダルノートTOPへ